検査は受けたけど、この後どうすればいいの?マンガでわかる子どもの心理検査
【合同出版株式会社】

合同出版株式会社は、『マンガでわかる子どもの心理検査』(熊上藤子・星井純子【著】、熊上崇【監修】、オチョのうつつ【漫画】)を 2026年8月24日に全国の書店・オンライン書店で販売します。
田中ビネー知能検査VI監修者 大川一郎先生 推薦!!発達が気になりはじめた時、就学先に迷った時、勉強のつまずきに悩んだ時──。
そんな親子の歩みを通して、新版K式発達検査2020、田中ビネー知能検査VI、WISC-V、KABC-IIをマンガでわかりやすく解説します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85859/197/85859-197-1237131ef9e10193b9f5e3992b101d2f-972x1378.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]心理検査は、受けて終わりではありません。
結果から子どもの強みや困りごとを知り、そして、そのことを子どもと話す、先生と話す、支援者と話す。
「結果をどう受け止めたらいい?」
「子どもにどう伝える?」
「学校とどう共有する?」
そんな「検査のあと」の疑問にも答えます。
マンガだから、親子で読める。先生とも一緒に考えられる。
子どもの強みを知り、未来につなげる心理検査の本です。
・子どもの検査結果をどう見る? 親子の歩みを通してわかりやすくお届けします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85859/197/85859-197-85582c6662e20d07a0fd2e2b379867c7-3000x2129.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・くまちぃとほっしぃが検査結果のことから支援制度や福祉サービスについてやさしく教えてくれます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85859/197/85859-197-8426e8f36613cd83343abb196c008020-3000x2129.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・検査結果を活かして、一人ひとりの強みや、その子らしさを見つけていきましょう
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85859/197/85859-197-166b18b9f000c23e80b13ef9f6a5f5c9-3000x2129.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・各章には解説もついています
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85859/197/85859-197-b10f683a99a182339efda9991065408b-3000x2129.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もくじはじめに 心理的アセスメントを社会モデルで活用する
マンガに出てくる「心理検査」
登場人物紹介
プロローグ
第1章 ユイ、K式検査を受ける
解説1 新版K式発達検査ってどんな検査?
解説2 「療育」って何? どんなサービスがあるの?
第2章 ユイ、ビネー式検査を受ける
解説3 就学相談って何?
解説4 通常の学級・通級指導教室・特別支援学級の違いは?
解説5 田中ビネー知能検査ってどんな検査?
第3章 ユイ、WISCを受ける
解説6 WISCってどんな検査?
第4章 タクミ、KABCを受ける
解説7 KABCってどんな検査?
解説8 きょうだい児って何? どんな影響があるの?
解説9 合理的配慮って何? 心理検査と関係あるの?
コラム1. 遊び場が支える子どもの育ち
第5章 検査のその先へ
解説10 二次的な問題って何?
解説11 支援の切れ目をつくらないために
解説12 心理検査とセルフアドボカシー
コラム2. 強みを活かす視点が、働く力を引き出す
エピローグ
検査の活用に困っている方へ
おわりに 当事者と支援者がともに支援をつくる
引用・参考文献
執筆者紹介
著者プロフィール 熊上藤子
埼玉東萌短期大学幼児保育学科助教。東京成徳短期大学幼児教育学科非常勤講師。
早稲田大学幼児教育開発研究所招聘研究員。修士(カウンセリング)。公認心理師。
首都圏の公立小学校、株式会社日本保育総合研究所等を経て現職。
専門は、保育・幼児教育領域における学校心理学、教育相談、保護者支援。
星井純子
東洋大学兼任講師。日本K-ABCアセスメント学会常任理事。
東京都巡回相談心理士、社会福祉法人「翔の会」児童発達支援センター心理士。
修士(社会福祉学)。公認心理師、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士SV。
東京都の小学校・特別支援学校等を経て現職。
専門は、心理アセスメント、特別支援教育、長所活用型指導。
熊上崇
熊上崇:和光大学現代人間学部心理教育学科教授。日本K-ABCアセスメント学会常任理事。
博士(リハビリテーション科学)。
公認心理師、特別支援教育士SV。家庭裁判所調査官、立教大学コミュニティ福祉学を経て現職。
専門は、発達障害を有する触法少年の心理・教育アセスメント、司法犯罪心理学。
オチョのうつつ
漫画家。自身の息子がDCDと診断されたことを描いた『なわとび跳べないぶきっちょくん: ただの運動オンチだと思ったら、DCD(発達性協調運動障害)でした!』(合同出版)、『サレ妻デザイナーの私を見て笑え!!』『しゃんしゃん婆ミツコ御年90歳!』(ぶんか社)など。「小島よしおのボクといっしょに考えよう(2)小学生のお悩み相談室」(朝日新聞出版)では挿絵を担当。
書誌情報[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85859/197/85859-197-0767f3235c24620f8f88af702944e39f-972x1378.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『マンガでわかる子どもの心理検査 強みを知り、未来につなげる』
https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b678368.html
熊上藤子【著】
星井純子【著】
熊上崇【監修】
オチョのうつつ【マンガ】
□定価=本体1,700円+税
□184ページ
□ISBNコード:978-4-7726-1605-8
【Amazon】https://amzn.asia/d/08jul06N
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18692245
PR TIMESプレスリリース詳細へ




DIME MAGAZINE













