高校生同士が学び合う探究ワークショップ。青楓館高等学院の生徒が、AI活用の経験を活かし神戸市立高校生の探究活動を支援
【株式会社青楓館】

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通信制高校サポート校である青楓館高等学院(校舎:兵庫県明石市・芦屋市・オンライン、代表:岡内大晟)は、神戸市の教育における産官学民連携の取組「KoLaBo」を通じた神戸市教育委員会からの依頼を受け、2026年7月31日にワークショップを実施いたしました。本ワークショップは、ALネットワーク事業の取組の一つである「国内フィールドワーク(長崎)」の一環として、神戸市立高校から集まった生徒を対象に行われたものです。青楓館高等学院の生徒が、日頃の学習で培った生成AI活用の経験を生かし、市立高校の生徒の探究活動を支援する立場としてワークショップの企画・進行を担いました。
■ 高校生同士が学び合う探究ワークショップ 一般的に、「通信制」という言葉からは、学びを支援される側という印象を持たれることが少なくありません。文部科学省「学校基本調査(令和7年度)」によれば、通信制高校に通う生徒は初めて30万人を超え、約30.5万人(前年度比約1万5千人増、過去最多)に達し、 高校生全体の約10人に1人が通信制高校を選ぶ時代になっていますが、社会の認識はその広がりに追いついていません。10代の53.7%が通信制高校に「良い」イメージを持つ一方、親世代の71.7%が「良くない」と回答しており(※1)、世代間で大きな認識のギャップが存在することが明らかになっています。
こうした認識のギャップがある一方で、今回の取組の価値は、通信制・全日制・定時制といった学校種別の区分ではなく、生成AI活用の経験を持つ高校生が他の高校生の学びを支援し、学校の枠を越えて学び合う場となった点にあります。
(※1)参照: 株式会社プレマシード「通信制高校に対する認識調査」(2026年5月実施)
https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031990
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/48/106384-48-9a302e45dc3f0b0a6247f901c3f4d7a1-3154x2365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/48/106384-48-21710de15fc2c58e9988f1083d16273f-1593x1195.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ワークショップ概要 [表: https://prtimes.jp/data/corp/106384/table/48_1_c111a5dbb65cea2ca49eea0a070a4e0b.jpg?v=202608241447 ]
生徒たちは「2035年(10年後)の神戸」を見据え、1.10年後の神戸はどうなっているか、2.その中で自分はどう神戸に貢献したいか、3.そのために今から何を始めるか、という3つの問いに沿ってAIと対話しながら考えを深めました。
本ワークショップは、自分たちの街を客観的・多角的に捉え直すことで「未来の自分はどうありたいか」を考えることを目的とした年間プログラムの導入企画に位置づけられています。今後、現地での探究、中間報告会(12月)、探究フォーラムでの最終発表(2027年1月)へと続いていきます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/48/106384-48-378f7281eabc47df0147727e66b44b79-1575x1181.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/48/106384-48-2d96b7450bc26c1f4f9d03282cc982fd-1900x1425.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■参加した高校生の声ワークショップ後に実施したアンケート(参加者12名回答)では、「今日のワークショップ全体の満足度」で全員が5段階中4以上と回答。「神戸や長崎の未来と、自分の将来を結び付けて考えることができたか」という問いにも8名が4以上、「『自分はどのように生きたいか』を考えるきっかけになったか」には10名が4以上と回答しました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/48/106384-48-fac84cbda2c37c5e1dd5fe7930f05f3e-1018x1273.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]参加した神戸市立高校の生徒からは、次のような声が寄せられています。
「意外と、普段の使い方以上にAIの活用方法があることを知れてとても良かったです。高校生の皆さんが丁寧に教えてくれて分かりやすく、楽しく学べました。」
このほか、「とても分かりやすい説明で面白かったし、自分の事を知れて嬉しかった」「学校の生徒さんが話しかけてくれて助かった」といった感想も寄せられ、参加生徒からの評価は総じて高いものとなりました。
■青楓館高等学院について青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。
また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。
- 青楓館高等学院の公式HP:https://seifukan-gakuin.com/ - 公式Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/ - 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu- 青楓館高等学院の日常:https://seifukan-gakuin.com/category/journal/- プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384
■本件に関するお問い合わせ先メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。
企業名:青楓館高等学院
担当者名:蓮沼(広報担当)
電話番号:078-915-0775
メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com
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