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2026.08.06

HashPort、ローソンと日本初*となるコンビニでのステーブルコイン決済実証実験を実施

【株式会社HashPort】

~ユーザー向けウォレット「HashPort Wallet 」、店舗向けウォレット「HashPort Wallet for Biz」、コンビニPOSシステムが連携した決済に日本で初めて*成功~




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46288/186/46288-186-acf6d09a0be38d2f1d997c3226cd3f9c-3900x2717.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ステーブルコイン決済の実証実験に参加した各社関係者。写真左から、キャナルペイメントサービス株式会社 代表取締役社長 清水 亮佑、JPYC株式会社 代表取締役 岡部 典孝、株式会社HashPort 代表取締役CEO 吉田 世博、株式会社ローソン 金融カンパニー 兼 マーケティング戦略本部 部長 田村 太郎
株式会社HashPort(本社:東京都港区、代表取締役CEO:吉田 世博、以下 HashPort)は、2026年8月6日、「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」において、日本初*となるステーブルコインによるコンビニ店頭決済の実証実験(以下、「本実証」)を実施しました。
本実証では、ユーザーの決済手段としてHashPortが提供するノンカストディアル型ウォレット「HashPort Wallet」を用い、店舗側の決済処理にはHashPortが提供する企業・店舗向けステーブルコイン決済サービス「HashPort Wallet for Biz」の機能を用いました。店舗がウォレットを開設・管理することなく、通常のコンビニPOSに組み込まれた「HashPort Wallet for Biz」を通じてステーブルコイン決済を受け付ける構成で、店頭での決済が完了することを確認しています。
本実証は、日本で初めて*、コンビニのPOSと連動したステーブルコイン決済が成功した事例となります。また、ガスレスでステーブルコイン決済を行う事例としても、日本初*となります。

※自社調べ(2026年8月、Web調査)。国内のコンビニエンスストアにおいてステーブルコイン決済を導入・実証した事例として。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46288/186/46288-186-ef570b46747b19fb9db130a2a0840a8c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本実証において、HashPort Walletに表示されたJPYC決済用バーコードを、ローソンのPOSで読み取る様子
■ 本実証の概要
・実施日:2026年8月6日
・対象店舗:ローソン高輪ゲートウェイシティ店
・利用者ウォレット:HashPort Wallet
・店舗側決済受入ソリューション:HashPort Wallet for Biz
・決済に用いたステーブルコイン:日本円ステーブルコインJPYC
・実証項目:POSとのシステム連携要件、レジオペレーションの検討、決済所要時間、ウォレットの操作性など

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46288/186/46288-186-0b93a8aefc05fe939a9755127df39766-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ HashPort Wallet for Bizの今後の展開
日本では、ステーブルコインの発行・流通環境が整備されつつあり、決済領域での活用が期待されています。HashPort Wallet for Bizは、既存のデジタル決済手段における手数料や入金サイクルの構造を変えうるソリューションとしてステーブルコイン決済の提供を飲食・小売・サービス業へと広げ「当たり前の決済手段」にしてまいります。直近ではマルチウォレット機能やプライバシー決済機能のリリースを予定しており、関東の歯科医院2院にて医療機関への導入の試験的な開始も予定しております。

詳細はこちらの発表をご覧ください。
『日本初のステーブルコインのプライバシー決済機能を含む5つの新機能を「HashPort Wallet for Biz」に順次提供開始』
https://hashport.io/news/new_features

また、AIエージェントの普及に伴い、ウォレットがAIと安全に連携するための標準規格「MCP(Model Context Protocol)」への対応が重要になっています。HashPort Wallet MCPは、ClaudeやChatGPTなどのAIエージェントとHashPort Walletを接続し、ユーザーの指示に基づいて残高確認やステーブルコインの送金、各種Web3サービスの利用をシームレスに実行できる環境を提供します。資産の移動時には必ずユーザー本人による承認を必要とし、秘密鍵はユーザー自身が管理するノンカストディアル方式を維持することで、安全性と利便性を両立します。2026年9月の第1弾リリースを予定しており、AIエージェント時代の決済・エージェンティックコマースの基盤となるウォレットを目指してまいります。

詳細はこちらの発表をご覧ください。
『HashPort、Claude・ChatGPT等のAIエージェントを通じたウォレット制御を可能にする「HashPort Wallet MCP」を2026年9月にローンチ予定』
https://hashport.io/news/aiagent

■ HashPort Walletについて
HashPort Walletは、暗号資産・NFT・SBTなどのデジタル資産をスマートフォンで管理・活用できるノンカストディアルウォレットアプリです。ポイント連携によるオンランプ、ステーブルコイン決済、外部サービスとの連携など、Web3をより身近に体験できる多彩な機能を提供しています。累計ダウンロード数115万を超え、日本円ステーブルコインユーザーの84%に利用される、国内No.1ウォレットとなっています(※)。
 公式サイトURL:https://wallet.hashport.com/
※自社調べ:2025年11月、オンチェーン情報の調査

■ HashPort Wallet for Bizについて
HashPort Wallet for Bizは、手数料ゼロの企業・店舗向けステーブルコイン決済サービスです。簡単にステーブルコイン決済を導入でき、決済手数料の削減などのメリットを享受できます。また、本実証実験の知見をもとに、将来的にはHashPort Wallet for BizにおいてAgentic Paymentを組み込み、企業・店舗における送金・決済・精算業務の自動化も実現していきます。
 導入サイトURL:https://living-yellowhorn-861.notion.site/HashPort-Wallet-for-Biz-3494d1856fc080b2bcc8e81f4a255b03


■ 株式会社HashPort 会社概要
HashPortは「まだ見ぬ価値を暮らしの中へ」をミッションに、ブロックチェーンの社会実装を支えるソリューションプロバイダーとして事業を展開しています。国内の多くの金融機関・事業会社・公共機関に対してブロックチェーンウォレットをはじめとするブロックチェーンプロダクトの開発サービスを提供しております。
・代表取締役CEO:吉田 世博
・本社所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布三丁目20番1号 Daiwa麻布テラス5階
・設立:2018年7月13日
・URL:https://hashport.io/


■お問い合わせ
本リリースについてのお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
株式会社HashPort PR担当
E-mail: pr@hashport.ioPR TIMESプレスリリース詳細へ

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