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2026.08.10

Chatlock、8月5日にスマートキーボックス「ChatLock K10」の設置・操作研修を実施。民泊・不動産向け鍵管理の導入支援を強化

【チャットロック株式会社】

設置、指紋認証、暗証番号、ICカード、アプリ、非常時の解錠方法を実機で確認し、非対面チェックインや無人内見への導入準備を推進




Chatlock株式会社は、2026年8月5日、スマートキーボックス「ChatLock K10」の設置・操作研修を実施しました。今回の研修では、壁面固定、シャックルによる取り付け、電池の装着、初期設定、指紋登録、暗証番号設定、ICカード登録、ChatLockアプリとの接続、非常用キーによる解錠、USB Type-Cによる非常給電など、製品の設置から運用までに必要な一連の操作を実機で確認しました。

ChatLock K10は物理鍵を保管し、指定した利用者へ鍵へのアクセスを共有するスマートキーボックスです。民泊の非対面チェックイン、不動産の無人内見、空き家管理、清掃・修繕スタッフへの鍵の受け渡し、訪問サービス、家庭用スペアキーの保管などに活用できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/63/182000-63-bc63811c454531b9147cda739d2130e5-393x459.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]壁に飾られた写真[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/63/182000-63-d786c8059b3057ec129171a4e964f89c-477x458.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ハンドルに取り付けられたラッチの画像
設置から認証情報の管理まで運用方法を確認 従来の機械式キーボックスでは、複数人が同じ暗証番号を共有することで、誰に番号を伝えたか把握しにくくなる場合があります。

スマートキーボックスを導入する際は、製品の固定状態、鍵の収納スペース、認証情報の登録、自動施錠、電池残量の確認、非常時の解錠方法まで含めた運用設計が重要です。

今回の研修では、K10の設置から実際の運用までを想定し、次の内容を確認しました。
1.取り付けと初期設定
ChatLock K10は、壁面への固定とシャックルによる取り付けに対応しています。研修では、設置場所の形状、固定対象の強度、操作しやすい高さ、開閉スペースなどを確認しました。

電源には単3形アルカリ乾電池4本を使用します。電池の装着、起動確認、管理者登録、電池残量低下時の通知についても操作を行いました。
2.指紋・暗証番号・ICカードによる解錠
K10は、指紋認証、6~10桁の暗証番号、ICカードによる解錠に対応しています。

指紋認証は物件管理者や清掃スタッフなどの継続利用者、一時暗証番号は民泊ゲストや内見者、修理業者などの一時利用者に適しています。ICカードは、施設管理会社やオフィススタッフなど複数の担当者による利用に活用できます。

正しい暗証番号の前後に任意の数字を入力できるダミー暗証番号機能にも対応しています。
3.アプリによる権限・履歴管理
Bluetooth接続に対応したChatLockアプリでは、メンバーの追加、指紋、暗証番号、ICカード、一時暗証番号などの認証情報を管理できます。

操作履歴も確認できるため、ゲストのチェックアウトや担当スタッフの変更に合わせて、認証情報を追加・削除しやすくなります。

※アプリの利用にはスマートフォンのBluetooth機能を有効にする必要があります。一部の操作にはK10とのBluetooth接続が必要です。
4.自動施錠と非常時対応
ChatLock K10は、解錠後約5秒で自動的に施錠されます。

電池切れなどの場合は、非常用キーで解錠できるほか、本体底部のUSB Type-Cポートから5Vの非常給電を行えます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/63/182000-63-124f4006be110dde32766823f7368885-816x457.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]完成した壁面設置の写真
指紋・暗証番号・ICカードを合計最大300件登録ChatLock K10には、指紋100件、暗証番号100件、ICカード100件の合計最大300件を登録できます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/182000/table/63_1_f5f806936a00f49b669116b4e22c7718.jpg?v=202608101347 ]
民泊のセルフチェックインと不動産の無人内見を支援 民泊、貸別荘、短期賃貸、宿泊施設では、K10に物理鍵を保管してゲストへ一時暗証番号を案内することで、管理者が現地に立ち会わない非対面チェックインやセルフチェックインに活用できます。

ゲスト、清掃スタッフ、修理業者に異なる認証方法を設定すれば、チェックアウト後の清掃や設備点検を含めた鍵管理を整理しやすくなります。

不動産管理では、無人内見、退去後の確認、空き家巡回、設備点検、修繕、ハウスクリーニングなど、必要な担当者へ一時的なアクセス方法を共有できます。
導入・運用サポートを強化 チャットロック株式会社は今回の研修をもとに、設置前の確認、取り付け、認証情報の登録、アプリ設定、電池交換、非常時対応、アフターサポートの標準化を進めます。

今後は公式サイト、公式SNS、動画コンテンツを通じて、K10の製品情報、設置方法、操作方法、民泊や不動産管理における活用例を順次発信します。

正式な発売日、販売価格および販売チャネルについては、決定次第発表します。、
チャットロック株式会社について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/63/182000-63-cec188a6bcd472ad2484268aafc75725-660x660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]チャットロック株式会社は、スマートロック、電子錠、スマートキーボックスおよび鍵管理関連製品の企画・開発・販売を行う企業です。
自社ブランド「Chatlock」を中心に、一般住宅、集合住宅、賃貸住宅、民泊、宿泊施設、オフィス、店舗、不動産管理物件などに向けて、スマートロック、スマートアクセス、住宅防犯、入退室管理および鍵管理ソリューションを提供しています。
指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリなどを活用し、物理鍵の紛失、合鍵の管理、鍵の受け渡し、家族のアクセス管理など、日常の鍵に関する課題の解決を目指しています。



会社概要
会社名:チャットロック株式会社
代表者:代表取締役 大木和紀
所在地:〒104-0033 東京都中央区新川1丁目14番5号 金盃第3ビル2F
電話番号:03-5776-9770
事業内容:スマートロック、電子錠、スマートキーボックスおよびスマートホーム関連製品の企画・開発・販売
公式サイト:https://www.chatlock.co.jp/jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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