小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.08.10

『起動不能になった端末、遠隔で復旧できますか?』というテーマのウェビナーを開催

【マジセミ株式会社】

マジセミ株式会社は「起動不能になった端末、遠隔で復旧できますか?」というテーマのウェビナーを開催します。




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5568/54842-5568-493301fd26b586be8e7a0057bcd38e39-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細・参加申込はこちら


■EDR導入後も残る、端末復旧の空白
ランサムウェア対策としてEDRを導入する企業は増えていますが、実際の現場では「EDRが正常に動き続けているか」「侵害後に端末を安全な状態へ戻せるか」まで十分に確認できていないケースがあります。攻撃者がEDRや管理エージェントを停止・回避した場合、端末上の記録が残らず、バックドアや不正な設定が残存しているかを判断できないため、単にOSを再起動するだけでは安全性を担保できません。さらに、ブルースクリーンやブラックスクリーンなどのシステム障害でも端末が起動不能になれば、業務継続に直結する復旧手段が求められます。

■起動不能端末の回収で業務停止が長期化
従来の復旧では、利用者からIT部門へ連絡し、端末を回収してOSを再構築し、必要な設定やアプリケーションを戻したうえで返送するため、復旧までに1週間程度かかることがあります。その間、利用者は業務端末を使用できず、代替端末の準備やデータ復元、社内外との調整も必要となり、IT部門の負荷だけでなく事業部門の生産性も低下します。特に拠点勤務やテレワーク環境では、物理的な端末回収が復旧のボトルネックとなり、障害や侵害そのものよりも「業務を再開できない時間」が大きな経営リスクになります。

■遠隔でOSを復旧し、端末を迅速に再稼働
本セミナーでは、ファームウェア層に組み込まれたAbsolute Persistenceを基盤として、OS上の管理機能が停止・削除された場合にも管理経路を維持し、Absolute Rehydrateによって起動不能端末を遠隔から復旧する考え方を解説します。端末を回収せず、遠隔操作で正常なマスターイメージへ戻すことで、ランサムウェア侵害やシステム障害後の復旧時間を短縮し、IT部門の作業負荷と業務停止の長期化を抑えます。EDRによる防御・検知・対処に加えて、侵害後や障害後の再稼働までを含めたエンドポイントのサイバーレジリエンスを、具体的な運用イメージとともに紹介します。


■主催・共催

Absolute Software株式会社

■協力
マジセミ株式会社


詳細・参加申込はこちら



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5568/54842-5568-c8d7f8aa942204df8e192f2c52da8940-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]PR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。