小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.08.09

新規事業の"失敗の裏側"まで公開 | ARCHECO、実践知メディア「AI・新規事業戦略大学」を開設。記事40本を無料公開中

【株式会社ARCHECO】

基本用語から実プロジェクトの知見・失敗事例まで。AI時代に変わった新規事業の実態と裏側を発信




株式会社ARCHECO(アルチェコ、本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 熊澤宏起)は、生成AI時代の新規事業開発の実践知を発信するメディア「AI・新規事業戦略大学」(https://archeco.co.jp/ai-startup/)を開設したことをお知らせします。基本用語の解説から、実際のプロジェクト・開発の現場で得た知見・ノウハウ、失敗事例や成功事例まで、2026年8月9日時点で40本の記事を無料公開しています。AIの進化によって「新規事業の進め方」そのものが変わるなか、現場の実態と裏側を発信し、AIを使い切る新規事業開発のあり方を提案していきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22395/11/22395-11-35f35052251812a936780017325e0576-1924x1564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]AI・新規事業戦略大学TOP
実装は3日になった。しかし、決めるのに18か月かかる生成AIの普及で、プロトタイプの実装や市場リサーチにかかる時間は劇的に短くなりました。一方で、新規事業の「進め方」は旧来のままです。実際のプロジェクト現場では、次のような停滞が起きています。
・ビジネスモデルキャンバスを9マス埋めても、顧客検証は1回もしていない
・社内AI・PoCは完成したのに、現場で使われない
・実装は3日で終わるのに、意思決定に18か月かかる検討
・実装のスピードが劇的に上がった

AI時代の新規事業は、「完成度を高めてから世に問う」のではなく、「検証回数を最大化する」進め方への転換が必要です。しかし、その具体的な方法を、現場の失敗まで含めて語る情報源はほとんどありません。「AI・新規事業戦略大学」は、この空白を埋めるために開設しました。
メディアの特徴1. 実プロジェクト・実開発から得た知見が中心
大企業との事業共創、AIプロダクト開発、MVP/PoC検証の現場で実際に起きたことをもとに執筆しています。うまくいった方法だけでなく、「なぜ失敗したのか」まで公開する編集方針です。
2. 基本用語も”現場の実例つき”で解説
「LLMとは?」「PMFとは?」「準委任契約とは?」といった基礎用語の解説記事も、教科書的な定義では終わらせず、現場で直面した実例とセットで解説しています。これから新規事業を担当する方から、事業責任者まで使える構成です。
3. ”裏側”を隠さない
「大企業共創の奮闘記」カテゴリでは、事業共創のリアルな過程を実録形式で発信。全10カテゴリで、開設約2か月・直近1か月あまりで30本以上のペースで公開を続けています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22395/11/22395-11-a4a63cd4708777709564002bee046344-2792x1716.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ローカルLLMと見積書記事
基礎用語の「◯◯とは?」記事から、実案件の実録「大企業共創の奮闘記」まで全10カテゴリを公開中

主な記事(一部)- 新規事業のMVP検証を4週間で回す方法|完成度より「学習の輪」- 役員プレゼンに効く新規事業の撤退基準|先に決めないと撤退できない構造になる- ビジネスモデルキャンバスの書き方|9マス埋めて検証は0だった- PMFとは?大企業が100回試して100回死んだのは、0→1ではなかった- 社内RAGが”使われない”本当の理由──精度を上げても誰も使わないシステムの正体- 内製化とは?実装は3日になったのに、決めるのに18か月かかった話
詳細を見る
今後の発信について今後は記事にくわえて、新規事業開発における生成AI活用の実態調査など、独自データの公開も予定しています。AI時代の新規事業開発の「共通言語」になる実践知を、継続的に蓄積・公開していきます。
こんな課題をお持ちの方へ- AIの進化で、新規事業をどう進めればよいか分からなくなった- PoCや社内AIが「作ったのに使われない」状態になっている- 役員会・上申を通せる検証データの作り方を知りたい

まずは「AI・新規事業戦略大学」の記事をご覧ください。自社の状況に合わせて相談されたい新規事業のご担当者・責任者の方に向けて、新規事業×生成AIの無料相談も受け付けています。
新規事業×生成AIの無料相談はこちら
「AI・新規事業戦略大学」概要- 名称: AI・新規事業戦略大学- URL: https://archeco.co.jp/ai-startup/- 開設: 2026年6月記事数: 40本(2026年8月9日時点)- 主なカテゴリ: 新規事業/事業計画/AI前提のプロダクト設計/AIの実装と運用/社内AI/DX/大企業共創の奮闘記 ほか全10カテゴリ- 料金: 無料(会員登録不要)- 運営: 株式会社ARCHECO
会社概要株式会社ARCHECO(アルチェコ)は、新規事業コンサルティングと生成AI導入支援を軸に、AIエージェント開発・UX/UIデザインまで統合提供するデザインコンサルティングファームです。仮説設計からMVP/PoC開発、実市場での検証までを一気通貫で支援しています。
- 社名: 株式会社ARCHECO(アルチェコ)- 所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-4 Barbizon76 3F- 代表者: 代表取締役 熊澤宏起- 設立: 2014年7月- 事業内容: 新規事業コンサルティング、生成AI導入支援、AIエージェント開発、UX/UIデザイン、MVP/PoC- 開発拠点: 東京・マルタ・台北・バングラディッシュ- URL: https://archeco.co.jp/
本件に関するお問い合わせ株式会社ARCHECO https://archeco.co.jp/contactPR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。