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2026.08.08

駄菓子屋のオーナーになって、仕入れ・値付け・PRを体験。川崎・武蔵新城で「駄菓子屋オーナーになろう!」を開催

【株式会社NIJIN】

【開催報告】全3日間、参加した子どもたちは仕入れ値・売値・利益の計算から、PR動画制作までを実践




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99150/868/99150-868-16a47fcf472b0c694ac38aa526aa3305-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社NIJINが運営するNIJINアカデミー武蔵新城校は、2026年7月28日(火)・7月31日(金)・8月4日(火)の3日間、小学生・中学生を対象とした「駄菓子屋オーナーになろう!」を開催しました。
本イベントでは、子どもたちにとって身近な「駄菓子」をテーマに、仕入れ・販売・利益・広告について、実際に駄菓子屋オーナーとして手を動かしながら学びました。
■駄菓子は1個10円、20円。身近な金額だからこそ、自分ごとになる「駄菓子屋さんって、どうやって商品を仕入れているんだろう?」「いくらで売ったらいいんだろう?」--駄菓子は1個10円、20円という、子どもにとって一番身近な「買い物」です。
だからこそ、仕入れや値付け、利益といった商売の話も、小中学生にとってイメージしやすく、自分ごととして考えやすいテーマになります。NIJINアカデミー武蔵新城校では、教室長の藤島一広(ふじしー)が営む駄菓子屋「しんじょのねどこ」を会場に、子どもたちが実際に駄菓子屋オーナーとして仕入れ・販売・利益・広告について考える3日間を実施しました。
■イベントの内容[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99150/868/99150-868-1694d80a31096fdef544f06d65f9509d-2268x1513.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]1日目どんなお店にしたい?をゼロから考える 実際の駄菓子屋「しんじょのねどこ」を見学し、商品棚の値札や陳列を観察。そのうえで、模造紙と付箋を使い、「どんなお店にしたいか」「どんなものが必要か」をアイデア出ししました。什器やレジといった開業に必要なものと費用まで、初日からすでに考え始める姿が見られました。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99150/868/99150-868-a3f03444b11e1865d09271ddb6e7fb1e-2268x2233.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]2日目仕入れ値・売値・利益ってどういう関係? 実際に扱う駄菓子の仕入れ値を商品ごとにリストアップし、「この仕入れ値ならいくらで売れそうか」を予想したうえで、実際のお店の売値と見比べました。さらに、電気代・家賃といった固定費や人件費まで含めた本格的な利益計算に挑戦。「売値-仕入れ値」がそのまま自分たちの儲けにはならないという事実に、「やばい。お金残らない!!」という声も上がりました。



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99150/868/99150-868-ba25c8b8b90c4d13ee61e49d5b7c57ab-1080x1043.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]3日目どうやってお客さんに買ってもらう? 商品やお店のPR方法について、来店済みのお客さん向け(チラシ・POP)とまだ来たことがないお客さん向け(SNS等)を整理しながら話し合いを実施。話し合いを進める中で、子どもたちの関心は「ヤッター!めん」という一つの商品に集中し、当初のPR戦略の検討から、より具体的な「この商品をどう推すか」という話に展開しました。予定していた進行にとらわれず、子どもたちが夢中になったテーマを一緒に深掘りしていく--最終的に、その場でPR動画の制作に取り組むことになりました。



■予定調和で終わらない、柔軟な学びの場当初は、POPやチラシを制作して店頭に掲示する予定でしたが、話し合いの中で生まれた子どもたちの「もっとこの商品を知ってほしい」という思いを受け、PR動画の制作へと内容を切り替えました。
あらかじめ用意した進行にとらわれず、その場で子どもたちが夢中になったことを一緒に深掘りしていく--この柔軟性こそ、NIJINアカデミーおよびNIJIN放課後プロジェクトスクールが大切にしている学びのあり方です。
完成したPR動画は、NIJIN放課後プロジェクトスクールの公式Instagramで公開しています。
■開催概要
イベント名:駄菓子屋オーナーになろう!
日程:2026年7月28日(火)・7月31日(金)・8月4日(火) 各16:00~18:00
会場:NIJINアカデミー武蔵新城校(駄菓子屋「しんじょのねどこ」内)
   神奈川県川崎市中原区新城3-16-21 しんじょのねどこ内
   JR南武線「武蔵新城駅」から徒歩約4分
対象:小学生・中学生 定員:8名

■NIJINアカデミー武蔵新城校とは 川崎市中原区・武蔵新城にある、小中学生のための学びと居場所です。

教室がある「しんじょのねどこ」では、駄菓子屋、プログラミング教室、工作教室、そろばん教室など、子どもたちの興味や「やってみたい」をきっかけにした活動を行っています。

■NIJIN 放課後プロジェクトスクール[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99150/868/99150-868-d70eacd041872d20f9cc8688809a47cf-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オンラインで全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクール。子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行していく新しい学びの場です。
「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子ども主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られない“リアルな経験”を提供。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげていきます。
子どもたちは、自ら課題を見つけ、企画し、形にするプロセスを通して、「自分で考え、動かし、社会に価値を届ける力」を育みます。既存の教育の枠にとらわれず、すべての子どもが自分らしく挑戦できる未来を創ることを目指しています。
▶公式HP:https://project.nijin.co.jp/

■株式会社NIJIN「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に”希望”を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99150/868/99150-868-46e167810ebb00693bf5a8336a496030-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PR TIMESプレスリリース詳細へ

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