小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.08.07

JDSC、Databricks Brickbuilder Partner Network において「ブロンズ」認定を取得~AI社会実装を支えるデータ基盤構築を強化~

【株式会社JDSC】

このたび、株式会社JDSC(本社:東京都文京区、代表取締役:加藤 エルテス 聡志 / 佐藤飛鳥、以下「JDSC」)は、Databricks, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下「Databricks」)が提供するBrickbuilder Partner Network において、2026年7月より「ブロンズ」認定を取得したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40467/163/40467-163-7ee136c33fb6fb533c32ba01e97cf7c2-907x476.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<背景>
JDSCは「UPGRADE JAPAN(日本をアップグレードする)」をミッションに掲げ、東京大学発のAI企業として、製造・物流・エネルギー・ヘルスケア・公共など基幹産業を対象に、AX(AIトランスフォーメーション)による事業変革を支援してきました。個別のアルゴリズム開発にとどまらず、AIエージェントによる業務オーケストレーション、AI-BPOによる業務代行まで含め、構想立案から実装・運用までを一気通貫で提供しています。
一方、AXの実現には、データが事業部門ごとに散在し、活用基盤の構築・運用に高いコストと専門人材を要するという課題が伴います。JDSCはこの課題に対し、データ基盤構築を支援領域として強化してきました。今回DatabricksのData + AI Platform との連携を深めることで、顧客企業のデータ基盤構築をより迅速かつ高品質に実現できる体制を整えました。


<今後の展望>
JDSCは今後、以下のような支援をワンストップで提供してまいります。
- Databricksを活用したデータ基盤の設計・構築支援- 散在するデータの統合・整備およびデータ利活用基盤の構築支援- AI・機械学習活用を内製化に向けた技術移転・人材育成支援
これまで培ってきた大手企業との共同研究開発(Joint R&D)や産業横展開の知見と、Databricksの技術基盤を組み合わせることで、データ基盤の構築からAIエージェントの実装・運用までを一気通貫で提供します。単発のPoCにとどまらず、継続的に価値を生み出すAIの社会実装を推進していきます。


JDSC執行役員/VP of Forward Deployed Engineerの高見英幸は次のように述べています。

「 JDSCはこれまで、大手企業との共同研究開発を通じてAX支援に取り組んできましたが、その成果を全社規模で継続的に生み出すにはデータ基盤という土台が欠かせません。今回のDatabricksとの連携強化は、その基盤づくりをさらに進めるための一歩です。今後もDatabricksをはじめとするパートナー企業との連携を強化し、データ基盤の構築からAIエージェント・AI-BPOまでを一気通貫で提供し、「UPGRADE JAPAN」の実現に取り組んでまいります」



■株式会社JDSCについて https://jdsc.ai/
JDSCは、AIエージェントとデータサイエンスを核に、日本の基幹産業の変革を進めるテクノロジーカンパニーです。製造・物流・インフラ・公共などの現場に深く入り込み、DXやAXによる意思決定の高度化から、フィジカルAIによる現実世界の最適化・自律化までを実現。社会課題を解決する新たな産業スタンダードを創り、日本のアップグレードに貢献します。PR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。