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2026.08.07

【アイスリーデザイン】『AI駆動開発カンファレンス2026夏』に出展し、参加企業30社への調査でAI活用の実態を可視化 ― 事業構造の変革に到達した企業はわずか1社

【株式会社アイスリーデザイン】

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/204/71958-204-fd30e96f1117a8f0c576d6e38f073282-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:芝 陽一郎、以下 当社)は、2026年7月30日(木)・31日(金)の2日間、品川グランドセントラルタワー(東京都港区)にて開催された『AI駆動開発カンファレンス2026夏』(参加登録者数3,853人、主催者発表)に協賛社として出展いたしました。
■ 出展の概要とハイライト
本カンファレンスでは、代表取締役社長CEO 芝 陽一郎による講演を実施するとともに、ブースにてAI活用レベルの簡易診断とパネル投票企画を展開。来場企業30社から回答を得た結果、AI活用が業務効率化の段階にとどまる企業が全体の4割(40.0%)を占める一方、顧客への提供価値や事業構造の変革まで到達した企業はわずか1社(3.3%)にとどまることが明らかになりました。全社的にAIを活用していると回答した企業は26.7%(8社)にのぼり、「活用の広がり」と「活用の深さ」に大きなギャップがあることが今回の調査で浮き彫りになりました。

■ 出展の背景・目的
当社はAI駆動開発を様々なプロジェクトにおいて実践しており、今年はAI活用ガイドラインの公開やAI駆動開発サービスサイトのリリース、独自開発したコンテキストエンジニアリング基盤「Phennec」の専用サイトリニューアルなど、社外への発信を積極的に行っています。
そこで、自社が有する知見を本カンファレンスにて共有することといたしました。当社が所属するAI駆動開発コンソーシアムは、「生成AIを前提とした新たな開発スタイル『AI駆動開発』の啓蒙と知見共有を、企業の枠を越えて実施し、国内企業全体の競争力強化とイノベーション創出に貢献する」ことを目的に掲げています。本カンファレンスへの出展は、その達成に貢献する取り組みの一環です。
▼Phennecについてはこちら https://phennec.ai/

■ 代表取締役社長CEO 芝 陽一郎による講演
本カンファレンスでは当社代表の芝が、『AI駆動開発の全社浸透に向けた経営層のAIネイティブ化の重要性』についての講演を実施しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/204/71958-204-cf87cc1a94d07c57073792fbe8c4cef3-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【講演タイトル】経営がAIネイティブにならなければAI駆動開発は浸透しない ~大手の内製化支援の実績からみる成功パターン ~
【登壇者】芝 陽一郎(代表取締役社長 CEO)
【講演の要点】
- 経営主導の重要性  AI活用の停滞を防ぐには、現場任せにせず経営層が主導者となり、上流工程からAIを組み込むトップダウンのアプローチが必須。- 開発プロセスの再設計  開発後半のAI適用は効果が限定的であり、要件定義や業務ルールの構造化といった上流工程へのシフトレフトが必要。設計と実装をトレーサビリティで直結させ品質を確保。- 将来的な組織展望  AIによる自律的な推論とレビューを行うループエンジニアリングへの移行を目指す。AI前提の組織変革が、今後の競争優位性を左右する主要因となる。
■ ブース出展:AI活用レベルをテーマとした診断・調査企画
ブースでは、設問に回答するだけで自社のAI活用レベルが分かる簡易診断や、組織のAI活用レベルを「規模」と「深度」の2軸で調査するシール投票企画を実施しました。

【調査結果(回答企業数:30社)】
活用の「規模」:全社的に活用していると回答した企業が 26.7%(8社)
活用の「深度」:業務効率化の段階にとどまる企業が 40.0%(12社) で最多
顧客への提供価値や事業構造の変革まで到達している企業は 3.3%(1社) のみ
※本調査は当社ブース来場者を対象とした簡易調査であり、統計的な代表性を有するものではありません。

■ 出展の成果と今後の展望
本カンファレンスでは、当社が持つAI駆動開発についての実践知を共有するとともに、参加企業のAI活用の現在地を定量的に把握することができました。特にパネル企画では、業務効率化の段階にとどまる企業が4割にのぼる一方、事業構造の変革まで到達した企業はわずか1社という結果が得られ、多くの企業がAI活用の「次の壁」に直面している実態が確認できました。
当社は今後、この調査結果を踏まえ、事業構造の変革まで踏み込むAI駆動開発の内製化支援をより一層強化してまいります。

ブースにて実施していたAI活用レベル診断は、以下のリンクからお申込みいただけます。現状を知ることで、AI駆動開発実践に向けての第一歩を踏み出してみませんか?
無料診断のお申込みはこちら


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/204/71958-204-fcda54ae596bb245034d87ac894f8c85-1575x998.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アイスリーデザインについて私たちアイスリーデザイン(https://www.i3design.jp/)は、Design × AI × Engineeringに精通したAI駆動のデジタルエンジニアリング企業です。
AIをフル活用した開発スタイルで顧客のデジタルプロダクトの開発 & UX/UI支援ならびに顧客のAIトランスフォーメーション(AX)を支援します。

■会社概要
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/204/71958-204-7253e21209163b0c9d872264859f1945-801x124.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



会社名 :株式会社アイスリーデザイン
事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号NMF青山一丁目ビル3階
代表者 :代表取締役 芝 陽一郎
設立  :2006年7月26日
URL  :https://www.i3design.jp

最新情報は公式X(旧Twitter)アカウントでも発信中です。
公式アカウント:https://x.com/i3design_jp

<当社に関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/

<本リリースに関するお問い合わせ>
アイスリーデザイン 広報担当宛
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/
e-mail:pr@i3design.co.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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