セゾンテクノロジー、ファイル転送ツール分野パッケージカテゴリーで23年連続*1国内市場ベンダーシェア1位を獲得
【株式会社セゾンテクノロジー】

~株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2026年版」~
株式会社セゾンテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:葉山 誠、以下セゾンテクノロジー)は、株式会社富士キメラ総研(以下富士キメラ総研)から2026年7月に発刊された「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」のファイル転送ツール分野パッケージカテゴリーにおいて、国内市場ベンダーシェア1位(2025年度実績)を獲得したことを発表します。これにより23年連続*1で国内市場ベンダーシェア1位を継続しています。
なお、同レポートにおける「2025年度データ連携ツール(EAI/ESB、ETL/ELT、iPaaS)」(iPaaS:「HULFT Square」)のSaaS/PaaSカテゴリーにおいても、国内市場ベンダーシェア3位の11.2%を獲得しています。
富士キメラ総研のレポート内における2025年度および2026年度の市場動向について
2025年度のファイル転送ツールの国内パッケージ市場規模は、富士キメラ総研の調査によると85億円で、そのうちセゾンテクノロジーはベンダーシェア80.0%を記録、23年連続でベンダーシェアNo.1を獲得しました。同分野において引き続き圧倒的な支持を得られていることが読み取れる結果となり、ファイル連携ミドルウェア「HULFT」シリーズは、国内でデファクトスタンダードとして高いシェアを継続的に有していると評価されています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118454/123/118454-123-a6e3aaa13bb17166f03ca9771774d74c-1655x815.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファイル/データ連携の今後について
セゾンテクノロジーは、2026年度以降も企業における生成AIやAIエージェントの活用が高まる中で、企業が保有するデータとAIの連携や、ITシステムのクラウドシフトによるSaaS間連携およびレガシーシステムのモダナイゼーション、また、金融機関におけるフロンティアAIや耐量子計算機暗号 (PQC)に対するセキュリティリスクへの対応としても、ファイル/データ連携の重要性がさらに注目されていくと予想しております。
*1 出典:株式会社富士キメラ総研「2004-2010パッケージソリューション・マーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場2011-2026年版」<ファイル転送ツール パッケージ・金額ベース・ベンダーシェア>2003年度実績~2025年度実績(2023年度実績より現社名)
セゾンテクノロジーについて
セゾンテクノロジーは、データとAIをビジネスの成長エンジンへと進化させるデータインテグレーターです。「世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会を作る」をミッションに、グローバルで信頼されるデータ連携基盤を軸としたソリューションやITサービスを展開し、金融や流通業をはじめとする多種多様な業種向けのシステム開発・運用を提供しています。現在はクラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)である「HULFT Square」を核に、長年培ったデータ連携技術で業務プロセスの自動化、セキュアな情報基盤の構築、AI領域のビジネス実装やデータ活用基盤の高度化を実現しています。
- セゾンテクノロジー:https://www.saison-technology.com/
商標関連
- HULFT、HULFT Square、DataSpider Servista その他関連製品は、株式会社セゾンテクノロジーの登録商標または商標です。- その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。PR TIMESプレスリリース詳細へ




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