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2026.08.07

大分県津久見市、津久見商工会議所、大分銀行、バイウィルが環境価値に関する連携協定を締結

【株式会社バイウィル】

J-クレジットの創出・流通に取り組むことで、環境価値と経済価値の循環を起こし、津久見市の地域脱炭素と地域経済の活性化に貢献




「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、大分県津久見市(市長:石川 正史、以下「津久見市」)、津久見商工会議所(所在地:大分県津久見市、会頭:古手川 保正)、株式会社大分銀行(本店:大分県大分市、取締役頭取:高橋 靖英、以下「大分銀行」)と、環境価値に関する連携協定を締結しました。


4者は本協定をもとに、J-クレジット(※1)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組みます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/498/13100-498-eda7d2521cd9dd60827f2b2d0bd46b8e-3620x2395.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](写真左から)バイウィル サステナビリティ事業本部長 齋藤雅英、津久見市長 石川正史氏、津久見商工会議所 会頭 古手川保正氏、大分銀行 専務取締役 佐藤泰則氏


※1:J-クレジット制度とは、省エネルギー・再生可能エネルギー設備の導入等による温室効果ガス排出削減量や、適切な森林管理等による温室効果ガスの吸収量を、日本政府が「J-クレジット」として認証する仕組みです。発行されたJ-クレジットは、他の企業との間で取引することができ、購入者は自身の温室効果ガス削減目標の達成等に活用が可能です。


【締結日】
2026年8月5日(水)


締結日当日には、津久見市役所にて締結式を執り行いました。


【協定内容】
4者は、地域におけるカーボンニュートラルに関する情報等の共有、それらに対応できる人材の育成及び域内での流通、各種施策の実現等に寄与することを目的として、以下の事項について協力します。


 (1)津久見市におけるカーボンニュートラルに資する施策の企画、立案及び啓発活動
 (2)カーボンニュートラルを推進する人材の育成
 (3)J-クレジットを活用した新たなビジネスモデルの創出及びJ-クレジットの域内流通の推進
 (4)排出量取引制度への対応と企業のカーボンニュートラルの支援
 (5)その他、本協定の目的に資すると当事者が認める事項


【締結の背景】
津久見市は、行政事務及び事業に伴い排出される温室効果ガスの排出量の抑制・削減並びに吸収作用の保全及び強化のための取組をさらに推進することを目的として、2021年3月に「第4期 津久見市地球温暖化対策実行計画 (事務事業編)」を策定しました。実現に向けて、豊かな森林や農地、水源かん養や生物多様性の保全に取り組んでいます。


また、大分銀行とバイウィルは2024年3月26日(火)に顧客紹介契約を締結し、地域の脱炭素をともに目指してきました。今回、大分銀行から津久見市へバイウィルが紹介されたことで、津久見市においては新たな取り組みとなるJ-クレジット創出・活用を進めることとなりました。また、津久見商工会議所は津久見市、大分銀行、バイウィルと連携し、会員企業の排出量削減を目指していくため、4者間での連携協定に至りました。


参考)
・津久見市:第4期 津久見市地球温暖化対策実行計画 (事務事業編)
https://www.city.tsukumi.oita.jp/uploaded/life/23791_63464_misc.pdf


【今後の展望】
津久見市の脱炭素化を目指し、4者が連携して、J-クレジットの創出および流通を進めてまいります。J-クレジットの創出方法(方法論)については、まずは設備由来のJ-クレジット創出に幅広く取り組み、その後、他の方法論への展開も視野に入れています。


バイウィルは、津久見市におけるJ-クレジット創出プロジェクトの登録・申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までをシームレスに支援します。また、販売に関しては、大分銀行とも協力し、「地産地消」によって津久見市をはじめとする地域の脱炭素化を促進します。


今後も、バイウィルは「Climate Asset Developer」として単なる脱炭素にとどまらず、企業規模や地域を超えた新たな共創のつながりや、地域経済を豊かにする持続可能な資金循環を生み出すことで本質的なGXを実現します。それらにより環境価値および気候資産を全国に広げ、日本全体の2050年カーボンニュートラルの達成に貢献してまいります。


【4者概要】 
<津久見市 概要>
■代表者:市長 石川 正史
■所在地:大分県津久見市宮本町20番15号
■公式サイト:https://www.city.tsukumi.oita.jp/


<津久見商工会議所 概要>
■代表者:会頭 古手川 保正
■所在地:大分県津久見市港町1-21
■公式サイト:http://www.tscci.or.jp/


<大分銀行 概要>
■名称:株式会社大分銀行
■代表者:取締役頭取 高橋 靖英
■本店:大分県大分市府内町3丁目4番1号
■事業内容:銀行業
■公式サイト:https://www.oitabank.co.jp/


<バイウィル 概要>
■名称:株式会社バイウィル
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■所在地:東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■事業内容:環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)/環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)/GXコンサルティング事業/ブランドコンサルティング事業
■コーポレートサイト:https://www.bywill.co.jp/


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表) PR TIMESプレスリリース詳細へ

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