【鹿児島実業高等学校でAIセミナー】生徒の「AI活用の実態」と保護者の「AI誤解」に向き合う。KINDLER株式会社が協力、8月19日開催
【KINDLER, Inc.】

AI活用に戸惑う保護者・生徒に向けて、学校として向き合う機会を設ける
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35388/60/35388-60-1e397b8871ffa74afef9d86a4ac8a40e-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
KINDLER株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:門脇明日香)は、鹿児島実業高等学校PTAの協力のもと、2026年8月19日(水)14:00より、同校にて保護者・生徒向け「AI活用教育セミナー」を開催します。企画・登壇にはKINDLER株式会社の代表取締役・門脇明日香と取締役・白岩聖悠が携わります。
受験勉強の現場でAI活用が急速に進む一方、その実態を知らない保護者が子どもの学びを「遊んでいる」と誤解してしまうケースも見られます。本セミナーは、学校として様子見にとどまらず、こうした保護者の不安に向き合う機会をいち早く設けるものです。鹿児島実業高等学校の関係者はもちろん、他校の保護者や一般の方も参加できます。
▶ 参加申込はこちら(定員250名・申込締切:2026年8月12日)
■ 開催の背景
生成AIの普及にともない、学校教育の現場でもAI活用が急速に進んでいます。受験勉強ひとつを取っても、AIを使った学習はすでに珍しいものではなくなりつつあります。
一方で、保護者・教員・生徒それぞれの立場でAIとどう向き合うべきか、明確な指針を持てている学校・家庭はまだ多くありません。「AIに任せていい部分はどこか」「大人が見ておくべき部分はどこか」という判断軸がないまま、なんとなく不安だけが先行しているケースも見られます。
実際、こうした判断軸の欠如は、学習の場面だけにとどまりません。2026年7月には、生成AIで自作したプログラムを用いて動画配信サービスへのサイバー攻撃を行ったとして15歳の男子高校生が逮捕される事件が発生しました。AIが子供にとって身近な存在になるほど、家庭や学校が早い段階で向き合わなければならない範囲は、学習面だけでなく、こうしたリスクの面にも広がっていると言えます。
生成AIをテーマにした保護者・生徒向けの講演自体は全国で少しずつ広がりつつありますが、学校のPTAが主体となって保護者・生徒向けにこうした機会を設ける事例は、まだ全国的にも多くありません。こうした状況のなか、鹿児島実業高等学校は、PTA主催という形で、学校として正面からAIと向き合う機会を設けることを決定しました。
■ セミナーで伝える内容
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35388/60/35388-60-42a5c89ca2590e24bc94626e2110219b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
抽象的なAI論ではなく、関わる立場それぞれが自分ごととして持ち帰れる内容を届けます。
・今の受験勉強でAIはこう使う! 高校生のAI活用の実態と成績につながる使い方
・AIに任せること・親が担うべきこと(すぐに使える実践テクニック)
・AI時代の子育てと親子の関わり方(実体験を交えたヒント)
・今日から家庭でできるAI活用法(具体的な提案とアイデア)
セミナー後半には質疑応答の時間も設け、事前アンケートで寄せられた保護者・教員の疑問にも直接答えます。
■ 登壇者について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35388/60/35388-60-a00f5100c57e31b3c0826e3302c984d8-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]KINDLER株式会社 代表取締役 門脇明日香[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35388/60/35388-60-419a91ff358eb2e24d4bbca030cf64ed-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]KINDLER株式会社 取締役 白岩聖悠
門脇明日香(KINDLER株式会社 代表取締役)
東京大学大学院卒。学生時代に開発した特許を数千万円で売却した経験を持つ。SONY入社後はプロダクトチームで活躍し、ハッカソン25回出場・20回受賞(うち6回最優秀賞)。本田圭佑氏らからの資金調達も実現し、現在は上場企業・大企業へのAI導入・DXコンサルティングを多数手がける。
白岩聖悠(KINDLER株式会社 取締役)
早稲田アカデミー在籍時、塾講師としてNo.1の実績を持つ。Webマーケティングでの経験に加え、コンサルティングファームにて世界的企業の企画に携わった経験を経て独立。現在はKINDLER株式会社取締役として、AI研修事業を統括し、自らも講師として企業・教育機関向けのAI研修を数多く手がけている。今回のセミナーでは、メイン講師として保護者・生徒に向けた内容を担当する。
■ 開催概要
日時:2026年8月19日(水)14:00~16:00
会場:鹿児島実業高等学校
対象:保護者(メイン)・教員・生徒はもちろん、他校の保護者や一般の方も参加可能
定員:250名(先着順・要事前申込)
視聴方法:会場参加のほか、サブ教室でのYouTube中継により校外・一般の方も視聴可能
主催:鹿児島実業高等学校PTA
協力:KINDLER株式会社
登壇:代表取締役 門脇明日香、取締役 白岩聖悠
■ 参加費
鹿児島実業高等学校PTA会員・教職員・生徒:無料
他校PTA会員:500円
上記以外(一般・会場参加):1,000円
オンライン参加:無料
下記の申込フォームよりお申し込みください。フォーム内の決済リンクより事前にお支払いいただくほか、当日会場でのお支払いも可能です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
▶ 参加申込はこちら(定員250名・申込締切:2026年8月12日)
■ 今後の展望
生成AIは、業種や年齢を問わず活用できる技術になりつつあります。教育の現場においても、AIとの向き合い方次第で、子どもたちの学びの質は大きく変わっていきます。
一方で、AIを導入するだけでは、学校や家庭での定着にはつながりません。それぞれの立場や課題に合わせて活用方法を設計し、実践と改善を繰り返していくことが必要です。KINDLER株式会社は今後も、教育機関・企業・地域の皆さまに向けて、現場で実践できるAI研修や活用支援を行ってまいります。
本件に関するお問い合わせ
KINDLER株式会社
担当者名:宮瀬
電話番号:03-4500-8159
メールアドレス:support@gokindler.com
KINDLER株式会社について
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-27-15 FLAG 神宮前 3I(309)
代表者:代表取締役 門脇明日香
事業内容:AI/DX人材育成研修(AI研修 for Business)を中心に、生成AIスキル習得スクール「AI CAMP(R)」、口コミ・レビュー分析ツール「レビュートAI」、AI動画編集ツール「切り抜きくん」、店舗経営支援ツール「AI STEP」、AI顔診断ツール「フェイススキャン診断(R)」等を展開PR TIMESプレスリリース詳細へ




DIME MAGAZINE













