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2026.08.07

オトナル、こども家庭庁のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』を制作・配信支援

【オトナル】

~「こども・若者の居場所づくり」をテーマに、制度や施策の背景を担当者の”声”で発信 ~




株式会社オトナル(本社:東京都中央区/代表取締役 八木太亮、以下、オトナル)は、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』の企画・制作・配信を支援しました。

本番組は、「すべてのこども・若者に素敵な居場所を!」を合言葉に、「こども・若者の居場所づくり」に関する制度や施策、その背景や担当者の思いを音声で届けるポッドキャストです。担当者や現場で活動するゲストとの対話を通して、制度の背景や現場の取り組みを、より身近に伝えています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35509/122/35509-122-abc49c0704e022ac1d4d0ae487124b8b-1626x820.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、企業だけでなく自治体や官公庁でも、ポッドキャストを活用した情報発信が広がっています。音声は通勤や家事などの「ながら聴き」に適しており、話し手の思いや温度感まで届けられることから、政策や取り組みへの理解を深めるコミュニケーション手段として注目されています。

このたびオトナルは、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』の企画・制作・配信を担当しました。

番組では、こども家庭庁の現役職員がパーソナリティを務め、「こども・若者の居場所づくり」に取り組む実践者や自治体関係者をゲストに迎えます。制度や施策の背景、現場での課題や工夫を対話形式で紹介し、行政の取り組みをより分かりやすく発信しています。

番組はApple Podcast、Spotify、Amazon Musicなど各種ポッドキャストプラットフォームで配信しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35509/122/35509-122-cf1e2cb0ac5c0d31dccbfb40d06f5101-170x170.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
行政の広報活動として注目される音声メディア
近年、国内外の行政機関や公的団体において、ポッドキャストをはじめとする音声メディアの活用が急速に進んでいます。その背景には、従来の視覚的な広報媒体だけではリーチしきれない層へのアプローチや、「声」で届けることによる情報の伝わりやすさといった音声メディアならではの特徴があります。

・「ながら聴き」により、行政の取り組みを丁寧に伝えられる
生活者のメディア接触が多様化し視覚情報が飽和する中、ポッドキャストは家事や通勤などの「耳の隙間時間」に情報を届けることができます。「ながら聴き」ゆえに、長くコンテンツに触れてもストレスを感じにくく、施策の詳細な背景を丁寧に伝える媒体として適しています。

・政策にかかわる当事者の「声」で語ることによる信頼醸成と親近感
テキスト情報と比較して、話し手の温度感が伝わる「声」のコンテンツは、リスナーの深い共感や信頼を得やすい傾向にあります。行政のリーダーや施策の担当者が直接語ることで、政策をより身近なものとして認識してもらうことが可能です。

・国内外でも政治や行政広報で活用が増加中
海外では、米国のホワイトハウスや国際連合(UN)などが公式ポッドキャストを通じて、複雑な社会課題や政策の意図を市民に直接発信しています。日本国内においても、各自治体や官公庁で音声メディアの活用が進んでおり、若年層・ビジネス層へのリーチや、広報の多角的な発信を目的に音声配信を開始する事例が増えています。
音声×マーケティングのプロフェッショナルであるオトナルが企画/音声番組制作/配信を支援
本番組の制作にあたり、デジタル音声×マーケティング活用のプロフェッショナルであるオトナルが企画/音声番組制作/配信を支援しています。オトナルでは“デジタル音声広告カンパニー”として、これまで4,500件以上の音声広告プランニング、1,500件以上のクライアントの出稿・運用改善をサポートしてきました。
『こども家庭庁のなかのひと』の概要
■番組名
こども家庭庁のなかのひと

■番組内容
「すべてのこども・若者に素敵な居場所を!」をテーマに、こども・若者の居場所づくりに関する制度や施策、その背景や担当者の思いを音声で届ける、こども家庭庁初のポッドキャスト番組です。
パーソナリティを務めるこども家庭庁の現役職員が、「こども・若者の居場所づくり」に取り組む実践者や自治体関係者をゲストに迎え、現場での取り組みや制度の背景などについて対話形式で紹介します。

■聴取方法
・Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%BA%81%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8/id6789458247

・Spotify
https://open.spotify.com/show/033MNAQCtwCZocga2xCHN6

・Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/60521ff0-fbed-4ac8-b505-0b58a7dfbf53/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%BA%81%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8

■『こども家庭庁のなかのひと』で配信される音声コンテンツ例
・第1回:なぜ、ポッドキャストをやってみようと思ったのか?
・第2・3回:ユニバーサルな居場所と「こどもの声を聴く」こと
・第4・5回:未就学児の居場所としての保育所と、障害児支援・インクルージョンの推進
・第6回:虐待防止対策という観点から考える、こどもの居場所の重要性
株式会社オトナルについて
株式会社オトナルは、「日本国内にデジタル音声市場を形成する」をミッションに掲げ、これまで4,500件以上の音声広告プランニング、1,500件以上のクライアントの出稿・運用改善を行ってきました。『オト』のブランディングパートナーとして、広告主とメディア企業の双方へのサポートを実施し、音声メディアによる国内音声市場の発展を目指しています。

データ活用による広告プランニングから素材制作、配信、効果検証、コンテンツ制作まで、音声マーケティングをトータルで支援。さらに、アドテク提供によるメディアの広告枠開発に加え、国内ポッドキャストのランキングポータルサイト「ポッドキャストランキング」の運営や、国内の音声メディアの利用状況の調査レポート『PODCAST REPORT IN JAPAN ポッドキャスト国内利用実態調査』を朝日新聞社と共同で手がけるなど、国内の音声広告市場創出に取り組んでいます。
https://otonal.co.jp/

【株式会社オトナル】
代表取締役:八木 太亮
所在地:東京都中央区入船3丁目7-7 ウィンド入船ビル5F
事業内容:デジタルオーディオ広告(音声広告)の広告販売、音声パブリッシャー向けアドテクノロジー実装、データ開発支援、音声コンテンツの広告制作、音声コンテンツ配信支援事業

〈本件に関するお問い合わせ〉
株式会社オトナル お問い合わせ先
https://otonal.co.jp/contactPR TIMESプレスリリース詳細へ

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