株式会社イースト・デイリー、社内研修「ふれあい介護体験」を実施
【株式会社イースト・デイリー】

~超高齢化社会において、多様な視点と感謝の気持ちを養う~
DACグループの株式会社イースト・デイリー(本社:北海道札幌市、代表:前田基貴)は、人材育成および社会課題への理解促進を目的とした研修プログラム「ふれあい介護体験」を札幌市中央区、円山渓仁会デイサービスにて実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160465/17/160465-17-d588e46b24e945332da9feb3cd8217e2-1845x1346.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160465/17/160465-17-30c34540ccf185640dcfd5bfa2446af6-1845x1346.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 研修実施の背景と目的
現代の日本は超高齢化社会を迎え、介護や医療の課題は私たちの生活において非常に身近なものとなっています。本研修は、参加者が実際の介護体験を通じて、「命とは何か?」「老いとは何か?」「健康とは何か?」という根源的な問いに深く向き合うことを目的としています。
普段の業務から離れ、医療・福祉の現場を直接体感することで、日常では得難い気づきを得るとともに、以下のようなマインドの醸成を目指しています。
■ 実施内容
デイサービスの現場において、職員の皆様の指導のもと、以下のサポート業務および利用者様との交流を行いました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/160465/table/17_1_a5c9c5787fc93d56377908d67a628680.jpg?v=202608071047 ]
■ 参加者の声(感想)
1日体験という短い時間ではありましたが、利用者様のお話を肯定的に受け止める「傾聴力」や、信頼関係を築くための「自己開示」、そして、皆様が心地よく過ごせるための細やかな「心配り」など、広告代理店の業務にも通じる大切な気づきばかりでした。
また、利用者様と接する中で、こうしたコミュニティの重要性も強く実感いたしました。お話の中で「家にいると孤独感がある」「人と話したい」というお声をお聞きし、週に数回でも他の利用者様や職員の皆様と会話を弾ませ、”繋がれる場所”があることが、家以外の貴重な居場所となり、人生を豊かなものにするのだと感じました。
私たちアドパーソンも、そんな人と人、人と社会を”繋ぐ”思いやりのある広告をつくっていきたいと思います。
当社は、地域に根ざしたコミュニケーションデザインを手掛ける企業として、本研修を通じて社員一人ひとりの人間性を高め、より温かみのある、社会に寄り添ったサービスの提供に繋げてまいります。
<会社概要>
広告会社DACグループの一員として、北海道・東北エリアに深く根ざしたマーケティングおよびプロモーションを展開。観光振興、イベントプロモーション、地域活性化事業をはじめ、地域の魅力を国内外に発信する多様なコミュニケーションデザインを手掛けています。
社名: 株式会社イースト・デイリー
本社所在地: 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西9丁目3-1 南大通ビルN1 6階
代表者: 前田基貴
URL: https://www.east-daily.jp/PR TIMESプレスリリース詳細へ




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