にょろっと学ぶ自然「身近なヘビ学習会」参加者募集(長野県烏川渓谷緑地)
【一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F】

第185回からすの学校
長野県烏川渓谷緑地では、9月12日(土)に第185回からすの学校「身近なヘビ学習会」を開催します。講師に、(一財)日本蛇族学術研究所・ジャパンスネークセンターの高木優氏を迎え、身近な自然の中で暮らすヘビについて、種類や特徴、生態、生息環境などを分かりやすく学びます。また、ヘビの怖さや面白さにも触れながら、誤解や不安を持たれやすいヘビへの理解を深めます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32901/844/32901-844-882531b109f17f50d3a3f35e5663ff67-3057x2038.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アオダイショウ(写真提供:ジャパンスネークセンター)
◆ヘビの生態を知る[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32901/844/32901-844-24f8431920f2e28fd9eb723428677c60-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]学習会実施状況(2025/9/20撮影)室内学習とフィールド観察を通して学べる学習会。まず室内で、日本に生息するヘビの種類や特徴について学び、あわせて危険な種の紹介や身近にある危険など、ヘビの怖さについて理解を深めます。その後、フィールドに出て、講師が探したヘビを観察しながら、ヘビの生態やすみかとなる環境について学びます。
■開催日/令和8年9月12日(土) ※雨天決行
■時 間/9:00~12:00 ※8:30受付開始
■場 所/烏川渓谷緑地 水辺エリア 環境管理事務所 レクチャールーム
■講 師/高木 優 氏 (一財)日本蛇族学術研究所・ジャパンスネークセンター
■定 員/20名(要事前申込、電話:0263-73-0203)
■参加費/無料
■服 装/長袖長ズボン、くつ(サンダル不可)、ぼうし など
■持ち物/雨具、飲み物、筆記用具、図鑑 など
◆ヘビの魅力発見講師が用意したヘビとのふれあいを通して、ヘビの特徴や魅力を身近に感じることができます。アオダイショウのアルビノをはじめ、コーンスネークやボールパイソンなどの外国産のヘビも紹介します。さらに、見た目が似ているアシナシトカゲとヘビの違いについても学び、それぞれの特徴への理解を深めます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32901/844/32901-844-732b55a4d179eb4af5a7770c4229db70-681x511.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆日本スネークセンタージャパンスネークセンターは、群馬県太田市にある、(一財)日本蛇族学術研究所が管理運営する施設です。世界各国の40種類以上、約200匹のヘビを展示・研究しており、50年以上の歴史を有しています。ヘビの飼育管理や研究、イベントの充実にも力を入れており、ヘビの多様な魅力や生態を楽しく学べる施設として親しまれています。
長野県烏川渓谷緑地烏川渓谷緑地
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32901/844/32901-844-5d5cd199766adb1813ce721820428011-1620x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]長野県烏川渓谷緑地
烏川渓谷緑地は、長野県安曇野市に位置し、「水辺エリア」と「森林エリア」の2つのエリアから成る長野県営の都市公園です。北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの多様な自然環境の保全と活用を目的として整備されました。
<お問い合わせ>
長野県烏川渓谷緑地 環境管理事務所
(指定管理者:一般財団法人公園財団)
〒399-8211 長野県安曇野市堀金烏川26
TEL/FAX:0263-73-0203
https://karasugawa.com/
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