丹丘蒸留所、英国「The Spirits Business」主催の国際品評会で出品4製品すべてが金賞(Gold)を受賞
【丹丘蒸留所株式会社】

The World Whisky Masters 2026/The Gin Masters 2026 で、ウイスキーの「ニューポット」2製品と、クラフトジン「雪の窓」2製品が、金賞を受賞しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163388/8/163388-8-41297f77783971cc939ea1c0191c6858-841x1051.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
丹丘蒸留所株式会社(本社:北海道上川郡東川町)は、英国の酒類専門メディア「The Spirits Business」が主催する国際的なスピリッツ品評会「The Global Spirits Masters」において、出品した4製品すべてが金賞(Gold)を受賞しましたので、お知らせいたします。ウイスキー部門「The World Whisky Masters 2026」ではニューポット(熟成前の原酒)2製品が、ジン部門「The Gin Masters 2026」ではクラフトジン「雪の窓(Yuki no Mado)」シリーズの2製品が、それぞれ金賞を受賞しました。
丹丘蒸留所は、2025年8月に東川町で蒸留を始めたばかりであるにも関わらず、ジンとウイスキーの両分野で、このような国際的な評価をいただけたことを、うれしく受け止めています。
受賞内容
The World Whisky Masters 2026
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/163388/table/8_1_a3548425c0b559bbddd1ea136736f154.jpg?v=202608061147 ]
The Gin Masters 2026
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/163388/table/8_2_5ba15a5f33fd6aca5f4271c6a654d40b.jpg?v=202608061147 ]
The Global Spirits Masters について
「The Global Spirits Masters」は、英国の酒類専門メディア「The Spirits Business」が主催する国際的なスピリッツ品評会シリーズです。「The Spirits Business」は、世界のスピリッツ業界を専門に扱う媒体として広く知られ、その品評会には世界各国の蒸留所から数多くの製品が出品されます。審査は、同誌の編集長らが率い、経験豊富なバイヤーやドリンクスライター、業界の専門家が名を連ねる専門家パネルにより、銘柄を伏せたブラインドテイスティングで厳正に行われます。「The Gin Masters 2026」ファーストテイスティングの結果は2026年7月に発表されました。
製品情報
■ 雪の窓 ドライジン
爽やかな柚子やシトラス、トドマツの香りに、地元・東川米からつくる米麹由来のやわらかな奥行きが重なります。スッと雪の中に溶けていくような、清涼感のある後味に仕上げました。丹丘蒸留所の初リリースにふさわしい、静かに透き通ったジンです。
原材料名:スピリッツ(国内製造)、ジュニパーベリー、ボタニカル(トドマツ、柚子)、米麹
内容量:500ml
アルコール度数: 45%
小売価格: 4,950円(税込)
■ 雪の窓 ネイビーストレングス ジン ※蒸留所限定販売
「雪の窓 ドライジン」のレシピを踏襲しながらも、アルコール度数を57%に高めた1本です。アルコール度数を高めながら、もっとも蒸留してできたスピリッツのクリアな味わいの部分だけを厳選して使用することで、「雪の窓」シリーズらしい清涼感はそのままに、力強さとまろやかさを併せ持った口当たりに仕上げました。
原材料名:スピリッツ(国内製造)、ジュニパーベリー、ボタニカル(トドマツ、柚子)、米麹
容量:500ml
アルコール度数:57%
小売価格:6,270円(税込)
■ シングルモルト ニューポット / ローカルモルト ニューポット
本品評会では英国産麦芽(シングルモルトニューポット)と国産麦芽(ローカルモルトニューポット)を使用した樽での熟成に入る前の原酒(ニューポット)が金賞を受賞しました。丹丘蒸留所では2025年よりウイスキーの蒸留を開始し、今後シェリー樽・ミズナラ樽・バーボン樽などで熟成を重ねます。シングルモルトウイスキーの初リリースは2029年を予定しています。
コメント
主任蒸留士 デイビッド
「東川町の水と素材、そしてチームのクラフトマンシップが、高い評価につながったことをうれしく思います。ウイスキーはまだ熟成の途上にあり、今回の結果は長い道のりの最初の一歩です。これからも1本ずつ、ていねいに向き合ってまいります。」
丹丘蒸留所について
丹丘蒸留所は、2025年8月に北海道・東川町でものづくりを始めた、全国でも珍しい「公設民営型」の蒸留所です。大雪山国立公園の麓に広がる東川町は、町全体が旭岳の伏流水に支えられ、「写真の町」としても知られています。スコットランドで研鑽を積んだ主任蒸留士デイビッドのもと、旭岳の地下湧水と厳選した素材から、ジンとウイスキーを造っています。主なプロダクトに、東川町初のリリースとなったクラフトジン「雪の窓ドライジン」、シングルモルトウイスキーの原酒「ニューポット」など。シングルモルトウイスキーの初リリースは2029年を予定しています。
会社概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/163388/table/8_3_11733016d14a5406c958da42eb3f35bb.jpg?v=202608061147 ]
本件に関するお問い合わせ
丹丘蒸留所株式会社
TEL:080-2554-7335
Mail:info@tankyudistillery.jp
公式サイト:https://tankyudistillery.jp/ja
Instagram:@tankyudistillery_jp
担当者:針ヶ谷 元基
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