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2026.08.06

万代、「カンリーローカル在庫」を導入。Google マーチャントセンターの立ち上げから伴走支援し、ブランド品からホビー・ゲームまで幅広いリユース在庫をデジタルで可視化。AI時代の集客力最大化を推進。

【株式会社カンリー】

「遊ぶ・売る・買う」をデジタルで繋ぐOMO戦略へ 。エージェンティックコマース時代に「AIに選ばれる」店舗基盤を整備。




株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役:辰巳 衛 / 秋山 祐太朗、以下 カンリー)は、提供する店舗情報の一元管理・分析サービス「カンリー店舗集客」のオプション「カンリーローカル在庫」が、株式会社万代ホールディングス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:倉橋 純一、以下 万代)に導入されたことをお知らせいたします。

本導入により、Google 検索(TM)やGoogle マップ(TM)、およびGoogle ショッピング(TM)上へ、各店舗の在庫状況を表示することが可能になりました。なお、本取り組みにあたり、カンリーは万代におけるGoogle マーチャントセンター(TM)︎の初期立ち上げからデータ連携までを一括して伴走支援いたしました。
リユースとアミューズメントを融合した独自の事業モデルを展開する万代において、「ネットで探し、店舗で出会う」購買体験を構築。AIに選ばれる店舗基盤を整備することで、次世代の来店体験の創造を支援してまいります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37205/604/37205-604-ac9b1ff7e2891869b24a920be042103f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

導入の背景
万代では、ブランド品やファッションをはじめ、ホビー、ゲーム、トレカなど、業界でも類を見ないほど幅広いジャンルの中古品を取り扱っています。取扱品目の多さは強みである一方、お客様にとっては「自分の探している商品が、今その店舗にあるか」を事前に把握する手段が限られている点が課題となっていました。
これまで、特定の在庫確認には店舗への電話や、直接の来店が必要でした。今回、膨大な在庫データをGoogle 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に開放することで、AIがユーザーの代わりに最適な商品を探索するエージェンティックコマース時代においても、お客様が自分だけの「お目当ての一品」に辿り着ける環境を整備すべく、今回の導入が決定しました。

導入の決め手・期待される効果
- Google マーチャントセンターの立ち上げから運用基盤構築までを一括支援店頭の在庫情報の掲載に必要なGoogle マーチャントセンターのアカウント初期立ち上げから、データフィードの設定・連携までカンリーが一貫してサポート。導入にかかるハードルや運用負荷を大幅に軽減し、スムーズな立ち上げを実現。- 幅広いジャンルの在庫をオンラインに公開し、来店需要を創出ジャンルを問わないリユース商品の豊富な在庫データをGoogle 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に公開。「近くの万代に、探していたあの商品がある」ということを来店前に確認できる環境を提供し、購買意欲の高いお客様を実店舗へ誘導します。- リユース総合店として「AIに選ばれる」基盤を構築AIがユーザーの代わりに商品や店舗を探索・提案・購入・予約を完了する「エージェンティックコマース」の時代を見据え、万代が持つ豊富な在庫データと店舗情報をGoogle 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に公開。AIに正確に引用される状態を作ることで、北海道・東北エリアにおけるリユース総合店の第一選択肢としてのプレゼンスを確立します。- 在庫問い合わせの削減と、専門的な査定・接客品質の向上在庫確認に伴う電話対応を大幅に削減。創出した時間を、リユース事業の核である「各ジャンルの専門スタッフによる査定」や、お客様一人ひとりに合わせた丁寧な接客に充てることで、店舗運営のクオリティをさらに高めます。
導入企業コメント
株式会社万代 代表取締役 高橋 冬希 氏
このたび「カンリーローカル在庫」を導入することで、Google 検索やGoogle マップ、Google ショッピングを通じて、各店舗の在庫情報をより多くのお客様へお届けできる環境を整備しました。本取り組みにあたり、専門知識を要するGoogle マーチャントセンターの立ち上げからカンリー様に手厚く伴走支援いただいたことで、スムーズな基盤構築を実現できたことに感謝しております。来店前に欲しい商品を確認できることで、お客様の利便性向上はもちろん、目的を持ってご来店いただける機会の創出にもつながると期待しています。
また、AIがお客様に代わって商品や店舗を探し、提案する時代においては、在庫情報を発信することが、店舗の価値を高める重要な要素になると考えています。今後も万代は、デジタルとリアルを融合したOMO戦略を推進し、「遊ぶ・売る・買う」の体験価値をさらに高めるとともに、お客様に選ばれ続ける店舗づくりに取り組んでまいります。

株式会社万代ホールディングス HP:https://www.mandai-holdings.jp/
株式会社万代 HP:https://mandai-s.jp/


カンリーローカル在庫について
「カンリーローカル在庫」は、Google 検索やGoogle マップ、Google ショッピング上に、各店舗の在庫状況をリアルタイムに表示させるサービスです。
カンリーは、Google の公式パートナープログラム「Local Feed Partner Program(LFP)」の パートナー認定を活かし、複雑なデータ連携を代行します。これにより、店舗事業者は Google 検索や Google マップ、Google ショッピング上に、自店舗の在庫情報を簡単に表示させることが可能になります。
消費者が検索時点で「近くの店舗に欲しい商品があるか」を把握できる環境を整えることで、来店意欲の高いユーザーを確実に実店舗へ誘導。また、店舗スタッフを悩ませる「在庫確認の電話対応」を劇的に削減できる点も大きな特徴です。
さらにその効果は、足元の集客に留まらず、AIがユーザーの代わりに最適な商品を探索・提案・購入までを行う「エージェンティックコマース」の時代において、AIに引用されるために不可欠な「正確な在庫データ」の整備に大きく貢献します。
OMO戦略の重要性が増す中、単なる在庫表示に留まらない「次世代の集客インフラ」として、大手チェーン企業を中心に導入が加速しています。

▽「カンリーローカル在庫」サービスページ
https://local.can-ly.com

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37205/604/37205-604-3982b0bf75ca8d1fa52a0802a064e816-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社カンリーについて
カンリーは、「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」をミッションに掲げ、店舗事業者のDXと集客支援をリードするプラットフォーム企業です。
「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、AIによる効率化と、ヒトが担うべき意思決定や創造性を組み合わせることで、店舗集客という経営課題の根本的な解決に取り組んでいます。
130,000店舗以上の支援を通じて培った実績と知見を土台に、企業規模や業態を問わず、あらゆる店舗の「集客力」を最大化します。
私たちはこれからも、すべての店舗事業者がお客様への価値提供に集中できる環境を創造してまいります。


会社概要
会社名  :株式会社カンリー
設立   :2018年8月15日
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
所在地  :東京都品川区東品川二丁目2番20号
事業内容 :・店舗集客支援事業      
      ・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供
      ・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
企業HP  :https://biz.can-ly.com/ 
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com/ 
「カンリーローカル在庫」サービスページ:https://local.can-ly.com 
「カンリー福利厚生」HP:https://fuk-ly.com/ 
「カンリーMEOエージェント」HP:https://meo.can-ly.com/

※Google 検索、Google マップ、Google ショッピング、Google ビジネスプロフィール、およびGoogle マーチャントセンターは、Google LLC の登録商標または商標です。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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