2026.08.06
宮崎県都城市下川東地区で可搬式ポンプ運用開始!
【宮崎県都城市】

都城市では、令和4年9月の台風14号による甚大な浸水被害を受け、住民の安全確保を目的とした浸水対策を推進してきました。下川東地区では昨年度からポンプ設置に必要な堤防盛土等の整備を進め、このたび工事が完了しました。
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運用するポンプは、総排水能力は毎秒3.75tとなり、この排水能力は、学校のプールを約90秒で排水できます。
また、運転業務は民間業者に委託し、豪雨時には迅速な対応が可能となる体制を整えています。
下川東地区では、可搬式ポンプによって浸水の軽減が図られますが、バイパス管と合わせた浸水軽減の計画としておりますので、引き続きバイパス管の整備を進め、地域の実情に応じた浸水対策を継続し、市民の安全・安心な暮らしの実現に取り組んでまいります。
都城市上下水道局公式インスタグラム
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