小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.08.04

テラ・ラボ 熊本地震における共通状況図(COP)を公開【第七報】

【株式会社テラ・ラボ】

航空機・ドローン・GISを活用し、災害対応関係機関の迅速な意思決定を支援




テラ・ラボは、熊本地震への対応として、山田商会ホールディング、JUIDA-D³と連携し、令和8年熊本地震への対応として取得した航空機およびドローンによる観測データを統合した「共通状況図(Common Operational Picture:COP)」を作成し、災害対応関係機関向けに公開を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-de72364d3e645a0f8bfa9dde4f9d0333-2448x1304.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]令和8年度熊本地震_テラ・ラボ広域災害対策情報支援システム
以下からアクセスできます。
令和8年度熊本地震テラ・ラボ広域災害対策情報支援システム

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-c6e02b2e222e1080e85a3670a6ddcd3a-1443x967.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]球磨川にかかる植柳橋の様子[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-7ff9a30c84343daa94b2ceba3e146a4e-1500x1046.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]八代神社(妙見宮)の様子
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-0c160241fa1a8a8f706f2909efaed6b7-1197x874.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]八代駅 貨物列車の横転の様子[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-c226c202b39e20a95aa8ff38ea21ff72-1376x984.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]八代地区 家屋倒壊の様子
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-45bd93a9caa013d85782dbb56f98d5ac-1828x1150.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]南九州自動車道 八代ジャンクションの様子[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-f54b1ee1a49a47321fb1e8d2b951c0c9-1757x1110.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]八代地区 液状化現象の様子
本COPは、被災地域全体の状況を地理情報上で一元的に可視化し、災害対応に必要な情報を迅速に共有することを目的としています。

■災害対応における課題
大規模災害では、現地からの情報や報道は被害が顕著な地点へ集中する傾向があり、被災地域全体の状況把握には時間を要します。
また、被害が大きいにもかかわらず情報が不足する地域では、救助活動や復旧活動に必要な情報が十分に共有されないという課題があります。
テラ・ラボでは、航空機とドローンによる広域・詳細観測を組み合わせ、それらをGIS上で統合することで、災害対応関係機関が共通の情報を共有できる環境の構築を進めてきました。

■共通状況図(COP)の概要
今回公開したCOPには、以下の情報を統合しています。
・航空機による広域計測オルソデータ(約22cm/画素)
・航空機による高精度オルソデータ(約7cm/画素)
・道路、橋梁、河川など主要インフラの被害情報
これらをGIS上で一元管理することで、被害状況を面的かつ時系列で把握できる情報基盤を構築しています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34117/82/34117-82-9291421841c77d9fc96ebae444291e7e-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]テラ・ラボが保有する「検証用計測航空機(Terra Geo Scan System搭載)」
■災害対応を支える情報基盤
COPを活用することで、
・被害の全体像を迅速に把握
・重点調査エリアの選定
・捜索・救助活動の支援
・道路啓開・応急復旧の支援
・災害査定資料の作成支援
・関係機関間の情報共有
など、災害対応における迅速な意思決定を支援します。

■今後の展開
テラ・ラボは、航空機およびドローンによる新たな観測データを継続的にCOPへ反映し、被害状況の更新を行ってまいります。
また、国、地方自治体、消防、警察、自衛隊、インフラ事業者など災害対応関係機関への情報提供を進めるとともに、必要に応じて一般公開可能な情報についても順次公開していく予定です。
テラ・ラボは今後も、航空機観測、ドローン運用およびGISを活用した災害対応技術の高度化を進め、災害初動における迅速かつ客観的な情報共有を実現することで、防災・減災および被災地の早期復旧・復興に貢献してまいります。

【お問い合わせ先】
株式会社テラ・ラボ
E-mail:050-3138-1612
TEL:saigai@terra-labo.jp

■株式会社山田商会ホールディング
052-871-9811PR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。