ちがうからこそ、ともだちになれる。文研出版より『ぼくたち、ともだち?』を発売!
【株式会社 新興出版社啓林館】

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株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『ぼくたち、ともだち?』(わくわくえどうわ)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ山の学校は、どうぶつたちで今日もにぎやか。
ところが、こわれたブランコをめぐって、小さいどうぶつと大きいどうぶつが大げんか!
どちらの言い分を通すかきめるため、ウサギとクマはすもうでたいけつすることに――!?
編集者より本作は、体の大きさの違いから生まれる対立を通して、相手を知り、認め合うことの大切さを描いた物語です。
小さい動物にも大きい動物にも、それぞれの思いや困りごとがあります。ウサギとクマがすもうの練習を通して、少しずつ理解を深めていく姿を描くことで、子どもたちが自分とは違う相手を受け入れることについて考えるきっかけになればと願っています。
イキイキとした動物たちのイラストも本作の見どころです!
著者高森美由紀・作家
第15回ちゅうでん児童文学賞にて大賞、第44回児童文芸新人賞を受賞。第8回東奥文化選奨受賞。著書『ふたりのえびす』が第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。おもな作品に『ケンガイにっ!』(フレーベル館)、『あずきの絆 ぼくが図書室で出会った妖怪』(岩崎書店)など。
下平けーすけ・画家
児童書を中心にイラストレーターとして活動している。主な挿絵の作品に『まねをしました』(文研出版)、『ぼくと賢おじさんと山の学校』(国土社)、『はっぴょう会への道』(PHP研究所)、『おはなしサイエンス 未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』(講談社)など多数ある。
商品情報『ぼくたち、ともだち?』
シリーズ:わくわくえどうわ
対象:小学校低学年以上
判型:A5判
本体価格:1430円(本体1300円+税10%)
ISBN:978-4-580-82737-0
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/PR TIMESプレスリリース詳細へ




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