エヌ・シー・エヌ、「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」を更新
【NCN】

木造耐震設計事業による社会全体の強靭化を推進する「事業継続および社会貢献」認証
株式会社エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区、代表取締役社長:田鎖郁男、以下「エヌ・シー・エヌ」)は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が実施する「国土強靭化貢献団体(レジリエンス認証)」において、「事業継続および社会貢献」の認証を、2026年8月1日に更新しました。
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本認証は内閣官房国土強靭化推進室が2016年2月に制定した「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づく制度です。企業・団体における事業継続の積極的な取り組みを広めることにより、裾野の広い社会全体の強靭化を進めることを目的とし、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が認証を行っています。
エヌ・シー・エヌは、SE構法を中心とした木造耐震設計事業を通じて、社会全体の強靭化を推進する事業の継続と防災に貢献する取り組みが認められ、「レジリエンス認証・事業継続および社会貢献」の認証更新に至りました。
エヌ・シー・エヌは1996年の創業以来、「日本に安心・安全な木構造を普及させる。日本に資産価値のある住宅を提供する仕組みをつくる」を企業目標に、木造耐震設計事業を通じて木造建築の強靭化を進め、住文化の向上に努めてまいりました。
独自工法である「SE構法」は、軸組部分に高精度な構造用集成材、接合部に独自開発の高強度なSE金物を使用することで、圧倒的な構造強度を実現します。さらに、すべての建物に構造計算を実施し、そのデータをもとに設計を行うことで、優れた耐震性能と開放的で自由度の高い空間を兼ね備えた、自然災害に強く長く住み続けられる木造建築物を提供しています。
これらは特別な講習を受け資格を取得した全国の637社※の登録施工店が施工し、累計棟数は32,199棟※となります。近年は住宅だけではなく、学校や介護施設、店舗や社屋など中大規模木造建築物にも実績を重ね、確かな技術力による耐震性によって建物そのものが社会貢献(共助)として自然災害時への活用が期待されています。※2026年3月末現在
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[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/261/4739-261-bee18897a920d25ffa2cb9b357fcc909-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SE構法躯体
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4739/261/4739-261-34e56e3443efac74f7ff3cfb882e6fa2-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SE構法躯体
■会社概要
株式会社エヌ・シー・エヌ
https://www.ncn-se.co.jp
代表者:代表取締役社長 田鎖郁男
所在地:東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル7階
設 立:1996年12月11日
資本金:3億9,150万円 (2026年3月末現在)
主な事業:木造耐震設計事業、建築環境設計事業、BIM事業PR TIMESプレスリリース詳細へ




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