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2026.08.03

生成AI × コンタクトセンターサミット2026、8月26日、都内で開催!

【株式会社リックテレコム】

AI時代のCS再考! 事例はベネッセコーポレーション、イオンフィナンシャルサービス、メルカリ、パナソニックエレクトリックワークス、大嶌屋、みずほ銀行、カウネット、JR西日本カスタマーリレーションズ登壇




株式会社リックテレコム(東京都文京区、土岡正純代表取締役社長)、月刊コールセンタージャパン編集部は、2026年8月26日(水)、東京都の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで「生成AI × コンタクトセンター・サミット」を開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159169/4/159169-4-03c2b89ac87b528bc724fedee2440647-1894x684.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]https://callcenter-japan.com/html/aiccs2026/
生成AIの進化は、顧客接点のあり方を大きく変えつつあります。本サミットでは、データやコンタクトチャネル、組織、人とAI、さらにはオペレータのスキルレベルといったさまざまな“分断”を乗り越え、生成AIとともに新たな顧客体験(CX)を再設計・再構築するためのヒントを探ります。
識者や先進企業による講演・討論を通じて、生成AIが切り拓く未来像と、その実現に向けて企業が整備すべき環境や準備を整理。AIオペレータ、AIロールプレイング、VOC要約・分析、ナレッジマネジメントなど、生成AIを活用した最新事例を通じて実践的な知見を共有します。

主なセッションは次の通りです。
・基調鼎談(10:30~11:15)
効率化の先にあるべきもの──「ファンを作る」ためのAI活用
CS部門の本質とは、コミュニケーションした顧客/消費者のロイヤルティを向上し、「ファン化」することにあります。それは人が対応しても、AIが対応しても同様の絶対的ミッションです。国内屈指のAIの伝道師と、「ファンベース・マーケティング」の旗手が初のジョイント。CX向上のためのAI活用について徹底議論します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159169/4/159169-4-17196ce1ca5a44638e70608e9e5bc973-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AICX協会 代表理事 小澤 健祐(おざけん)氏
ファンベースカンパニー 取締役会長/コミュニケーションディレクター 佐藤 尚之 氏
リックテレコム コールセンタージャパンドットコム 編集プロデューサー 矢島 竜児

・特別講演(1)テーマ:FAQ
AIにも顧客にも見つけやすい! 自動化時代の「FAQ」の作り方
従来の「顧客が探すFAQ」から、会話文脈に応じて「AIが提示するFAQ」へと進化するなかで、コンタクトセンターはどのようにFAQサイト作り、更新し、現場に定着させるべきかを考える時期に差し掛かっています。「何をもとにどう作っているか」「どう運用管理しているか」に加え、「AIが参照することを前提としたときにどう整えていくべきか」も聞き、これからのFAQのあり方を考えます。

ベネッセコーポレーション オペレーショントランスフォーメーション本部 コンタクトセンター部 エキスパート 明石 大樹 氏
イオンフィナンシャルサービス CS本部 コンタクトセンター3部 部長 小松 史貴 氏
ハイウエア 代表取締役/FAQ成果コンサルタント、AIOアドバイザー 樋口 恵一郎 氏

・特別講演(2)テーマ:ES向上
応対履歴の自動作成、インサイトの自動抽出 働きやすさと働きがいを高めるAIの使い方
生成AIは顧客対応の自動化だけでなく、ACW削減やVOC要約などバックヤード業務の支援にも活用できます。本セミナーでは、人手不足時代に不可欠なAI投資の視点から、業務効率化と応対品質向上、さらにはコンタクトセンターの役割高度化につながる実践事例を紹介します。

メルカリ Partner Support, Customer Service Senior Manager 大貫 竜平 氏
パナソニックエレクトリックワークス CXイノベーションセンター カスタマーリレーションズ部 部長 三好 惇也 氏
ラーニングイット 執行役員CMO 井上 雅博 氏

・特別講演(3)テーマ:AIオペレータ
顧客対応はどこまでAIに置き換わるか 「AIオペレータ」の現在地と可能性
生成AIの進化を背景に、顧客対応の自動化が本格化しています。チャットボットやボイスボット、FAQシステムなどのAI搭載プロダクトを組み合わせ、顧客の自己解決を促進する2社が描く次世代コンタクトセンターシステムの全容を紹介。AIオペレータの現在値を検証するとともに、顧客対応やセンター運営にもたらす変革、今後の可能性を展望します。

大嶌屋 CMO N&K 取締役 吉武 勇 氏
みずほ銀行 カスタマーリレーション推進部 部長 田口 祐子 氏
CXMコンサルティング 代表取締役社長 秋山 紀郎 氏

・特別講演(4)テーマ:人材教育
練習量の確保、評価の標準化、即戦力化 先進事例にみる「教育DX」最前線
人材育成の場にもAIは活用できます。実際に導入が進むソリューションは、いつでも手軽に学習できるオンデマンド動画研修や、学習状況やスキルアップの進捗を可視化する管理ツール、”練習相手”を担うAIロープレなどさまざま。これらは、「練習量の確保」「評価の標準化」「新人の早期戦力化」「教育工数削減」を実現、スキルの底上げに寄与。ITを活用し人材育成のDXを進める2社の取り組みを検証します。

カウネット CXデザイン本部 CX戦略部 部長 間宮 賢治 氏
JR西日本カスタマーリレーションズ 第1オペレーション事業部 担当部長 林 美智 氏
クリエイトキャリア 代表取締役社長 寺下 薫 氏

・エンディングセッション
「5年後のコンタクトセンター」を予測する! AIをまとう消費者/従う消費者との付き合い方
わからないことを調べる、人間関係について相談する、買いたいモノを比較する──またたく間にAIが生活に溶け込むなか、企業側の顧客接点であるコンタクトセンターはそれにどう対応すべきか。長年、コンタクトセンターに関わり、その変化を見てきた、編集部主宰の「5年後のコンタクトセンター研究会」のリーダー3氏が見据える「コンタクトセンターの未来」を披露、議論します。

CXMコンサルティング 代表取締役社長 秋山 紀郎 氏
クリエイトキャリア 代表取締役社長 寺下 薫 氏
メルカリ Partner Support, Customer Service Senior Manager 大貫 竜平 氏
リックテレコム コールセンタージャパンドットコム 編集プロデューサー 矢島 竜児

●協賛各社による最新のIT&AIソリューションのデモンストレーションや解説講演を多数開催!展示ゾーンもありますので、それらのソリューションの説明もじっくり聞くことができます。

開催概要
名 称 生成AI×コンタクトセンター・サミット
URL https://callcenter-japan.com/html/aiccs2026/
日 時 2026年8月26日(水) 10:30~17:40(10:00受付開始)
参加費 無料(事前登録制)
定 員 400名
会 場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター (東京都千代田区神田駿河台4-6)
主 催 株式会社リックテレコム 月刊「コールセンタージャパン」編集部
後 援 一般社団法人AICX協会

協賛
[プラチナスポンサー] 株式会社CAT.AI / Content Guru株式会社 / ジェネシスクラウドサービス株式会社 / 株式会社PKSHA Technology
[ゴールドスポンサー] ZVC JAPAN株式会社 / 日本コンセントリクス株式会社 / 株式会社Verbex / 株式会社フライル /  株式会社ベルシステム24 / 株式会社RightTouch
[シルバースポンサー] 株式会社amoibe / 株式会社Algoage / 株式会社エーアイスクエア / 株式会社オプテージ / カイタク株式会社 / 株式会社スタジアム / 株式会社プラスアルファ・コンサルティング

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159169/4/159169-4-debd30b7bd5b7c9d3ab7199694db81db-2620x724.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン編集部
コールセンターをはじめとしたCS部門のマネジメント向け情報誌を発行。「コールセンター白書」はじめ、関連書籍も多数発行するほか、イベント/セミナーも多数主催(コールセンター/CRMデモ&コンファレンス、コンタクトセンター・アワード、ネクスト・コンタクトセンター・サミットなど)。

問い合わせ先:gr-ct@ric.co.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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