【8/23(日)開催】小学生がマイクラで都市デザイン!歩きたくなる苫小牧駅前"未来"ストリートを市長へ直接プレゼン
【SOZOW株式会社】

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48584/167/48584-167-bd705770779e5874ecedf2aca677b0b2-1510x984.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]前回大会で、自ら作ったマイクラの街を市長へ熱心にプレゼンする小学生。今回も3日間の集大成として、市長への直接プレゼンを行います。(写真は2026年2月開催時)
ウォーカブルなまちづくりを推進する苫小牧市で、小学生が地域のデジタル教育と街の活性化を掛け合わせた3日間のプログラムに挑戦します。人気ゲーム「マインクラフト」を活用し、「未来の苫小牧駅前通り(居心地が良く歩きたくなる空間づくり)」のアイデアを子どもたちが3Dで形にし、最終日である8月23日(日)に金澤市長をはじめとする街のリーダーたちへ直接プレゼンテーションを行います。本プログラムは苫小牧市が主催し、SOZOW株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小助川将)が企画・運営を担います。
2026年2月に「駅前の再整備」をテーマに実施し、好評を博した事業の第2弾。今回は「どうすれば人が集まり、歩きたくなる空間になるか」という、全国の地方都市が直面する課題に子どもたちが挑みます。
【プレゼン発表会 詳細】■日時
2026年8月23日(日)9:30~13:00
■会場
COCOTOMA(ココトマ):苫小牧市表町5丁目11−5 ふれんどビル・テナント棟 1F(JR苫小牧駅徒歩1分)
■タイムスケジュール(予定)
9:30~ 発表者(小学生)来場、リハーサル
11:30~ プレゼンテーション発表
12:30~ 審査結果発表・表彰式
13:00 クロージング
【本プログラムについて】[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48584/167/48584-167-a9485861a6756de55622ea49a08b3017-2435x1721.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プログラムは、事前公募で集まった市内在住・在学の小学生約20名がチームを組み、8月21日(金)から3日間連続で「未来のストリート」を作り上げるプログラムです。
最終日のプレゼン発表イベントだけでなく、1日目・2日目の活動の取材も可能です。(各日10:00~17:00、開催場所は発表イベントと同じ)
【1日目:8月21日(金)】フィールドワークと課題抽出
実際に苫小牧駅前本通線を歩き、現状の課題を肌で感じます。その後、チームごとに「どんな通りなら歩きたくなるか」をディスカッションし、設計図を描きます。
【2日目:8月22日(土)】3D都市計画&プレゼン準備
マインクラフトの仮想空間上で、アイデアを3Dの空間として構築。さらに、大人たちへ伝えるためのスライドや動画づくりのスキルを学び、プレゼンテーションの準備を行います。
【3日目:8月23日(日)】プレゼン発表会(本番)
一般市民や市長が見守る中、自分たちのアイデアを発表します。
主催:苫小牧市/共催:SOZOW株式会社/後援:苫小牧市教育委員会
協力:苫小牧駅前通商店街振興組合、苫小牧駅通中心商店街振興組合、苫小牧駅前中央通商店街振興組合、とまこまいWEB商店会、苫小牧工業高等専門学校、苫小牧工業高等学校、UDC苫小牧
【本プログラムの意義】・子ども参画型の新しいまちづくり
「将来を担う子どもの視点」を実際の市政や街路計画に反映させる、先進的な地方創生モデルです。
・「ウォーカブル」への挑戦
郊外型商業施設の台頭による「駅前の空洞化」は、全国の地方都市に共通する課題です。国土交通省も推進する「歩きたくなるまちなかづくり」をテーマに、地元商店街とも連携して賑わい創出に挑みます。
・デジタル×探究×チームワークの学び
ゲームを課題解決型学習(PBL)のツールとして活用。経済産業省「未来の教室」実証事業などを手掛けるSOZOWのノウハウを投入した、次世代デジタル教育の実践です。
SOZOW株式会社についてSOZOWは、子ども向け教育事業を中心に展開するエデュテイメントカンパニーです。テクノロジーを活用し、教育にエンターテインメント要素を取り入れた「エデュテイメント」を軸に、探究型プログラムを開発しています。
プログラムの特長は、デジタルスキルの習得に加え、協働や課題解決に必要とされる多様な非認知スキル、さらには主体性や自己肯定感を育むマインドを実践的に培うことにあります。
ゲームを題材にして非認知能力を育むオンライン習い事「SOZOWパーク」の累計受講者は2000名を超え、日本最大級のオンラインフリースクール「SOZOWスクール小中等部」には約600名の生徒が在籍しています。2024年には、通信制高校サポート校「SOZOWスクール高等部」が開校しました。
2025年からは、オンラインでの活動に加え、リアルな場での「エデュテイメント」の提供を本格的に開始。子どもたちに最先端のテクノロジーや多様な体験に触れられるプログラムやワークショップを届ける体験型エデュテイメントイベント「SOZOWフェス」を、商業施設や自治体と連携しながら、北は北海道から南は福岡まで全国各地で開催。これまで2万家庭以上・延べ10万人の親子が参加し、人流創出と地域経済効果を生み出しています。
さらに2026年からは、自社で実践するAI経営の知見を基に、経営者向けのAI教育を通じて組織の生産性向上と持続的な成長を支援するAX(AIトランスフォーメーション)事業を開始。子どもから大人まで、一人ひとりの好奇心を解き放ち、「未来のあたりまえをSOZOWする」ことを目指します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48584/167/48584-167-de913a49409fd1363ce7f6bc51698843-2256x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SOZOW株式会社
代表者 :代表取締役 小助川 将
所在地 :〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11−4 FPGリンクス神南 5階
設立 :2019年6月
会社HP :https://sozow.com/
事業内容:
・オンラインフリースクール「SOZOWスクール小中等部」
・通信制高校サポート校「SOZOWスクール高等部」
・デジタル×非認知スキルの習い事「SOZOWパーク」
・体験型エデュテイメントイベント「SOZOWフェス」
・AI経営変革パートナー「SOZOW AI」PR TIMESプレスリリース詳細へ




DIME MAGAZINE













