朝日新聞社運営のメディア「好書好日」が、YouTubeチャンネルで「人生を変えた1冊」を6月に配信スタート
【株式会社朝日新聞社】

カンヌ受賞映画監督、人気アイドルグループらのオススメ本を紙面連動で紹介
〈報道関係のみなさま〉
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、本の情報サイト「好書好日」において、YouTubeを活用した新たな動画企画を開始します。著名人や本に関わる仕事をする人たちが、自身の「大切な本」や「人生を変えた1冊」について語る動画を制作し、朝日新聞の夕刊紙面と連動して公開します。動画はYouTube「好書好日」チャンネルでご覧いただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9214/2233/9214-2233-f2bf95fb5f336738d52dcb022bc880e2-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9214/2233/9214-2233-7466747a2df800407ab216c216b8ff6b-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第1弾として翻訳家の鴻巣友季子さんが「嵐が丘」など様々な本を語り尽くす動画を2本、6月下旬に配信しました。7月4日以降、第2弾として、カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した映画監督の山中瑶子さんがとっておきの2冊を語る動画を配信する予定です。
その後も、NATSUさん(アイドルグループ「WHITE SCORPION」メンバー)、俳優の庄司浩平さん、ホラー作家の背筋さんら、本や表現に関わる多彩な分野で活躍する方々が順次登場し、幅広いラインアップで展開します。記事にとどまらない動画や音声を含めた多面的な発信により、本の魅力をより深く伝えていきます。
■YouTube「好書好日チャンネル」 https://www.youtube.com/@koshokojitsu
■朝日新聞社運営のブックサイト「好書好日」 https://book.asahi.com/
■好書好日動画企画、本の魅力を立体的に発信 本企画では、著名人が語る「人生を変えた1冊」と、本に関わる仕事をする人たちの読書体験という二つの軸でコンテンツを展開します。どのような本に出会い、どんな言葉に影響を受け、人生や仕事にどのような変化が生まれたのかを掘り下げ、本を通じてその人の価値観や思考に迫ります。
本が好きで次に読む一冊を探している読者に加え、普段は本に接する機会が多くない人にも、「この人がオススメする本なら読んでみたい」と思ってもらえるきっかけを提供します。
■夕刊紙面、サイト、動画、音声を横断 本企画は、朝日新聞の水曜夕刊紙面で4月から始まった二つの新企画と連動して展開します。著名人がとっておきの二冊を紹介する「わたしの大切な本」、本に関わる仕事をしている人に影響を与えた本を紹介する「本好きのための職業図鑑」です。テキスト記事は朝日新聞紙面、朝日新聞社運営の本のサイト「好書好日」、朝日新聞(デジタル版)で、プロの新聞記者、編集者が簡潔な文章で要点を分かりやすく伝えます。動画では語り口や表情を含めた魅力やインタビューの空気感を伝えます。さらにポッドキャスト「本好きの昼休み」と連動することで音声コンテンツとしても展開することを検討しています。
紙面、サイト、YouTube、ポッドキャストという複数の媒体を横断しながら発信することで、読者がさまざまな入り口から「好書好日」に触れられる機会を広げます。
朝日新聞社は、動画や音声を活用した発信を強化し、本のおすすめに注力する取り組みを進めるとともに、「好書好日」ブランドの認知拡大と本好きのコミュニティー形成を目指します。
■今後の公開予定- 【6月27日、28日公開済み】鴻巣友季子さん(翻訳家)- 【7月4、5日公開予定】山中瑶子さん(映画監督)- 【7月以降、順次公開予定(順不同)】NATSUさん(アイドルグループ「WHITE SCORPION」メンバー)庄司浩平さん(俳優)東畑開人さん(臨床心理士)=新書大賞2026「カウンセリングとは何か 変化するということ」のインタビュー背筋さん(ホラー作家)杉江松恋さん(書評家)川名潤さん(装丁家)鈴木のりたけさん(絵本作家)
■好書好日とは 好書好日は、朝日新聞社が運営する本のウェブメディアです。小説、ノンフィクション、ビジネス書、コミック、絵本など幅広いジャンルの本を起点に、作者の思いや作品の背景、社会や暮らしとのつながりを丁寧に読み解き、読者一人ひとりに「考えるきっかけ」と「視点の広がり」を提供します。PR TIMESプレスリリース詳細へ




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