【日本初】女性疾患・不妊治療・卵子凍結・性感染症に特化した体験談・医療データ共有プラットフォーム「HerGoope」が正式ローンチ
【株式会社 ultim8】

女性疾患・不妊治療・卵子凍結・性感染症。誰にも相談できない不安をリアルな体験談とデータで解消
株式会社ultim8は、女性疾患・不妊治療・卵子凍結・性感染症という女性が誰にも相談できない身体についての不安をリアルな体験談とデータで解消するプラットフォーム「HerGoope(ハーグープ)」をオープンしました。
HerGoope公式サイト:https://goope-jp.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/HerGoope
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hergoope
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182945/5/182945-5-d8cc847e1120ff12669745a59a23ce14-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]※日本初:自社調べ(2026年6月時点)
■HerGoopeでできること1.リアルな体験談の閲覧
各疾患別のリアルな体験談をまとめて読むことができます。
年齢・基礎疾患・症状などが体験談ごとにラベルが貼られているので自分と似た方の体験談を探せます。
2.リアルデータの可視化
「平均治療期間は?」「不妊治療ではどのステップで妊娠した?」「平均入院日数は?」「仕事復帰までの日数は?」など気になる数値がリアルタイムで平均化されグラフで確認できます。
3.体験談の投稿
ご自身の体験談を匿名で投稿することができます。選択式で5分で投稿可能。たくさんの体験談に助けられたので「次の誰かのために」という思いから100名以上の方の体験談が集まっています。
あなたの投稿でデータが育ち、次の誰かの勇気につながる。そんな温かい輪が広がるプラットフォームです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182945/5/182945-5-e71a01596c90e2c1fc671472280af133-2326x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]疾患別に体験談から抽出された入院日数や日常生活復帰までの平均日数が「目で見てわかる」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182945/5/182945-5-69b4cf9de161901acacd8d321a88cfce-2003x915.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「気になるデータ」がグラフで可視化
※本数値はユーザー投稿に基づく参考値(セルフリポート)であり、医学的な統計や特定の治療効果を保証するものではありません。個人の体質、症状、年齢、および受診される医療機関の方針により、実際の内容や費用は大きく異なります。具体的な治療の選択や費用については、必ず医師など専門の医療機関にご相談ください。詳細はサイト内免責事項をご確認ください。
■HerGoope誕生のきっかけ創業者自身二度の全身麻酔での手術を経験。体験談で救われた過去。
僅か一年半の間に、扁桃腺摘出手術に加え卵巣嚢腫という卵巣に10cmほどの腫瘍ができてしまう病気に罹る。病名を告げられた時は、まさか自分の体に腫瘍が、、と頭がフリーズし親にも友人にも恋人にも誰にも言えず一人で不安を抱え込んだ。
ー卵巣は取るのか
ー今後妊娠はできるのか
ー手術は痛いのか
ー痛みはどれくらい続くのか
ー仕事はどれくらい休まないといけないのか
そんなたくさんの不安と疑問でいっぱいの中、実際に手術を受けた方々の体験談を夜な夜な検索し読むことで不安が和らいだ。
体験談を検索する中で直面した「二つの壁」(既存SNS・ブログの課題)
インターネット上には、過去に救われたからと「次の誰かのために」発信された温かい体験談が数多く存在している。しかし、実際に手術を控えて情報を探す中で、既存のインターネット情報には大きな二つの課題があることに気づいた。
1.情報の散逸による「ストック性の低さ」(振り返りにくさ)
貴重な体験談が個人ブログ、X(旧Twitter)、Instagramなど、あらゆる媒体に分散して投稿されている。そのため、一度見つけた有益な情報であっても、後から「もう一度見たい」と思った時にはどの媒体のどの投稿だったかが分からなくなり、二度と辿り着けなくなるという問題。
2.個人差による「データの不透明さ」と「条件マッチングの難しさ」
同じ疾患であっても、年齢、基礎疾患、ライフスタイルによって、入院日数や回復にかかる期間、痛みのピークなどは当然異なる。そのため、情報収集において以下の二つの課題(疑問)に直面した。
・全体としての「一般的な基準(平均値)」が分からない
インターネット上の断片的な一人の声だけでは、それが一般的なケースなのか、それとも特殊なケー スなのかが判別できないという問題。
・「自分に類似した条件」の情報に辿り着けない
年齢やステージ、体質が自分と近い人の体験談やデータをピンポイントかつ簡単に検索できる仕組み が存在しないという問題。
──この「全体の平均」と「個人の類似データ」の両面を一目で把握できる仕組みの必要性を、当事者として強く痛感した。
■女性疾患・不妊治療・性感染症の現状女性疾患で多い子宮筋腫は30歳以上の女性の約3人に1人に見られるといわれています。(*1)
不妊治療については、実際に不妊の検査や治療を受けたことがある、または現在受けている夫婦は、
夫婦全体の約4.4組に1組の割合と言われています。(*2)
性感染症で多いと言われている性器クラミジアは年間約30,000人の報告者数。
さらに梅毒の発生報告数は、近年増加傾向にあるといわれています。(*3)
このように中々周りの人に相談しづらい女性疾患・不妊治療・性感染症などの不安は意外にも多くの方が抱えているのです。
*1:公益社団法人日本産科婦人科学会「一般のみなさまへ(子宮筋腫)」より参照
*2:令和8年3月 不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック(厚生労働省)
*3:令和7年8月7日 日本の性感染症の発生動向(厚生労働省)
■HerGoopeが目指すカタチ孤立しやすい身体の悩みに、データと体験談で寄り添う「心のセーフプレイス」へ
女性特有の身体の悩みや不妊治療、性感染症などは、非常にデリケートな問題ゆえに身近な人には相談しづらく、一人で抱え込んでしまいがちです。しかし、声を大にしないだけで、実際には同じ不安や痛みを抱えている方、経験してきた方が社会にはたくさんいます。
HerGoope(ハーグープ)が目指すのは、そんな不安な気持ちを抱えた方が安心して駆け込める場所
「心のセーフプレイス」です。
すでに「たくさんの体験談に救われた。次は同じように不安を抱えている方の励みになれば」という思いを持った100人以上の方々がご自身の体験談を投稿してくださっています。HerGoopeに投稿されたユーザーの皆様の体験談と、それによって可視化されたリアルなデータは、必ず次の誰かの勇気になります。
不安な気持ちを抱えた方が駆け込める場所、安心できる場所。そこで不安が和らいだ方が、「次の誰かのために」と思いを残す場所。私たちHerGoopeはそんな温かい輪が循環し広がる心のセーフプレイスを皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。
■今後の展開とロードマップHerGoopeは、今回のサイトオープンを皮切りに、今後は体験談の拡充だけでなく、女性が抱える身体の不安を解消し、ヘルスケアに関する選択肢を広げられる機能を順次アップデートしていく予定です。
1.さらに深く頼れる機能の追加
自分と共通の背景(年齢・症状・治療ステージなど)を持つユーザーの体験談がよりスムーズに見つかる「フィルター検索・詳細統計機能」や、自身のデータを記録できる「マイページ機能」、ユーザー同士が繋がりを深められる「コミュニティ機能」の充実を準備中です。
2. 専門家・医療機関との連携強化(徹底的な納得感の追求)
将来的には、ユーザーの皆様が抱える「納得がいくまで疑問や不安を解消したい」という切実な願いをより高い次元で叶えるため、婦人科医へのオンライン相談や心理カウンセラーへの相談機能を視野に入れています。具体的には、婦人科・不妊治療クリニック等と連携した「専門医によるQ&Aセクション」などの開設を計画中。インターネット上のリアルな体験談・データ(主観・共感)と、専門家による正しい医療知識(客観・信頼)の両面をシームレスに繋ぐことで、断片的な情報だけでは辿り着けなかった深い納得感を提供し、一人ひとりの不安が和らぎ自身の身体について最善の選択をできるハイブリッドなヘルスケアプラットフォームへと進化を遂げてまいります。
株式会社ultim8
問い合わせ先:goope816@gmail.com
HerGoope 公式サイト:https://goope-jp.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/HerGoope
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hergoopePR TIMESプレスリリース詳細へ







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