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2026.06.12

直営40店舗・8年撤退ゼロのパーソナルジムFC「T-balance」、ウィズモーの支援でフランチャイズ展開が急加速--7ヶ月で16店舗を達成、2026年5月に全国8店舗が一斉オープン

【株式会社ウィズモー】

「強い事業」と「FC展開のノウハウ」は別物だった。ウィズモーが停滞していたFC展開の仕組みを一気通貫で再設計し、3年以内400店舗を射程に。




株式会社ウィズモー(東京都渋谷区、代表取締役:小倉和)は、サブスク型パーソナルジムのフランチャイズチェーン「T-balance」に対して、FC本部の加盟店開発支援を実施しています。支援開始前は1年半にわたってFC加盟店がゼロの状態が続いていましたが、ウィズモーが介入した2024年7月以降、わずか7ヶ月で16店舗を達成。さらに2026年5月には全国で8店舗の一斉オープンをしており、3年以内400店舗を目指す成長フェーズに突入しています。直営40店舗・8年間撤退ゼロという盤石な事業基盤を持ちながらFC展開で躓いていた同チェーンが、なぜここまで急速に動き出したのか。その全貌をお伝えします。
売れているのに、なぜ広がらなかったのか
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170307/19/170307-19-2260c30ac904c1d719ee702d416c1304-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
T-balanceは、パーソナルジム業界の中でも際立った実績を持つチェーンです。

直営店だけで40店舗を展開し、8年間で一度も撤退ゼロという記録は、フィットネス業界においても異例の安定性です。

月額3万~5万円のサブスク型料金体系、本部主導の集客・採用代行、利益率40%前後の収益モデル--どれを取っても、フランチャイズとして展開すれば加盟希望者が殺到してもおかしくない条件がそろっていました。

ところが、T-balance自身がFC展開を試みた1年半の間、加盟店はゼロ店舗のままでした。

これはなぜだったのでしょうか。

ウィズモー代表の小倉和は、こう整理します。

「事業が強いことと、フランチャイズの仕組みを作れることは、まったく別のスキルです。T-balanceはビジネスとして十分に勝てる状態にありましたが、FC本部としてのイロハ--加盟希望者への提案書の作り方、エリアの設計、ロイヤルティの水準、研修内容の事前提示--が整っていなかった。加盟を検討する側の不安に、先回りして答える仕組みがなかったのです」

加盟を検討する人が最初に感じる不安は、「本当に稼げるのか」と「オープン後に本部がどこまでサポートしてくれるのか」の2点です。

この問いに対して、数字と仕組みで具体的に答えられなければ、どれだけ優れた事業モデルでも、加盟の意思決定には至りません。

それがT-balanceが抱えていた課題の本質でした。

7ヶ月・16店舗達成--ウィズモーが設計した「加盟が決まる仕組み」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170307/19/170307-19-211d1e6981871bac26e26fd8e95fd7a7-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2024年7月、ウィズモーがT-balanceのFC加盟店開発支援に入りました。

取り組んだのは、大きく3つの領域です。

まず「加盟提案の流れの再設計」です。

T-balanceには月間50件以上の問い合わせが広告経由で入ってきていました。

しかしその問い合わせが成約に至るまでの導線が整備されておらず、せっかくのリードが活かしきれていませんでした。

ウィズモーは提案書のフォーマット、初回ヒアリングのトーク設計、クロージングまでのステップを一から構築。

加盟希望者が抱く「不安の先読み」を体系化することで、クロージング精度を大幅に改善しました。

次に「収益モデルの数値化と可視化」です。

T-balanceはマンションの一室からスタートできる省スペース型のジムであり、初期投資は加盟金200万円と初期費用100万円が基本となります。

自己資金100万円と融資500万円を組み合わせるスキームを標準として提示することで、「開業資金の壁」を下げました。

また、実際に稼働している加盟店の数字を具体的に示せるようにしました。

大阪・天王寺のFC加盟店では現在、月売上200万円前後・月利益80万円前後で安定稼働しており、20~30人の会員ストックが蓄積されれば毎月安定した収益が生まれ続けるというモデルを、生の数字で提示できるようになりました。

そして「エリア設計と研修体系の整備」です。

どのエリアでどの加盟店が展開するかを事前に設計し、加盟店同士の競合を防ぐエリア権の考え方を提案資料に組み込みました。

また、加盟前に研修内容を明示することで、「オープン後に何をどこまでサポートしてもらえるか」という加盟希望者の最大の懸念に答える体制を整えました。

この3つが機能した結果、支援開始からわずか7ヶ月で16店舗という成果が生まれました。

サブスク型×本部集客--T-balanceのビジネスモデルが「強い」理由
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170307/19/170307-19-defd8387b8ddeb53d4004bd043c69ac4-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
T-balanceの優位性を理解するには、他のパーソナルジムFCとの構造的な違いを知ることが重要です。

多くのパーソナルジムはチケット制(回数券制)を採用しています。

ライザップやミュゼプラチナムをはじめ、10回でいくらという形式です。

チケット制の場合、顧客が購入した回数を消化するまで役務提供義務が残るため、売上が会計上の「負債」として積み上がります。

さらに顧客側には「消化しなければ損」という心理的プレッシャーが生じ、通えなくなったタイミングで解約・返金トラブルに発展することもあります。

T-balanceはサブスク制です。

月4回または月6回通い放題という定額制のため、来なかった分の役務提供義務は発生しません。

売上は毎月確実にストックされ、キャッシュフローが安定します。

加盟店オーナーにとっては「売掛金が積み上がらない」「翌月の売上予測が立てやすい」という経営上のメリットがあります。

また、集客と採用を本部が代行する仕組みが機能しています。

加盟店オーナーが自ら広告を運用したり採用活動を行ったりする必要がなく、本部が一括で最適化した広告・採用を行い、その反響を各加盟店に流す体制が整っています。

オーナーは「トレーニングの質」と「顧客対応」に集中できる環境であることが、8年間・40店舗での撤退ゼロという数字を支えています。

競合チェーンと比較した際、大手の外構FC最大手でも60社程度の加盟店数であることを考えると、T-balanceが掲げる3年以内400店舗という目標は現実的な射程距離に入っています。

2025年5月--全国8店舗、一斉オープンへ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170307/19/170307-19-1639684e81d38271d4f7c1bec98ab51f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
T-balanceは現在、2025年5月に向けて全国で8店舗の同時オープン準備を進めています。

ウィズモーが支援に入って以来、最大規模の一斉展開です。

エリアごとの加盟候補者との調整、オープンまでの各フェーズにおける手続き・研修・スタッフ配置計画のハンドリングも、ウィズモーが一気通貫で担っています。

「加盟が決まったあとのサポートも含めて設計する」というウィズモーの支援スタイルが、この規模の同時展開を可能にしています。

また今後の展開として、T-balanceの指名検索(ブランド名を直接検索する層)を増やすためのブランディング施策が進行中です。

現在は広告とSEOを主軸に新規顧客を獲得していますが、インフルエンサーや著名人を活用したコンテンツ展開、メディア露出の強化により、「T-balanceといえば」という認知を確立する戦略に移行しています。

加盟店が増えるほどブランド認知が広がり、認知が広がるほど加盟希望者が増えるという好循環を作ることが、400店舗実現のカギとなります。

ウィズモーがFC支援に入る理由--「作れる」より「伸ばせる」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170307/19/170307-19-c2f462fb034a33e4ba76ff90e843c063-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウィズモーがFC支援を事業の軸の一つに据えているのには、代表・小倉和の経歴が深く関係しています。

小倉は前職で住宅・不動産系フランチャイズ本部のマネージャーを務め、FC本部の構築から加盟店の集客支援・育成まで実務を経験しています。

近年、「令和の虎」などのビジネスメディアをきっかけにFC本部を立ち上げたいという経営者が増えています。

しかし市場を見ると、「FC本部を作る」支援は多数存在する一方、「作ったFCをしっかり伸ばす」支援ができる会社は極めて少ないのが実態です。

T-balanceのケースは、その典型です。

事業としての勝ちパターンは明確にあった。

しかし1年半、FC展開で結果が出なかった。

その理由は事業力の問題ではなく、FC本部としての仕組みが整っていなかったことに尽きます。

ウィズモーはまさにそこへの介入を得意としています。

小倉はこう言います。

「FC展開がうまくいかない理由は、だいたいパターンが決まっています。提案書が弱い、クロージングが機能していない、エリア設計が雑、リードの取り方が間違っている--このどれかです。T-balanceも同じでした。やるべきことを正しい順番で整えるだけで、急激に動き出します。」

ウィズモーの支援スタイルは「言うだけ」ではありません。

提案書の制作から営業同席、エリア設計、研修体系の整備、PR発信まで、FC展開に必要な実務を代行・伴走します。

「あとはやるだけ」という状態まで仕上げることが、ウィズモーのコミットです。

FC加盟を検討している方へ
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170307/19/170307-19-7212fac0746a66cf48fb31ad8743b196-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
T-balanceへのFC加盟を検討している方には、以下のような特徴を持つ方に向いています。

本業を持ちながら安定した副収入の柱を作りたい会社員・経営者の方。

サブスク型の安定キャッシュフローを得ながら、本部が集客・採用を担ってくれるため、副業としての負荷が抑えられます。

自己資金100万円前後から開業できるスキームが整っており、半年での初期投資回収・黒字化を目指せるモデルです。

多店舗展開を視野に入れた投資家・経営者の方。

1店舗あたりの利益率が高く、月利益80万円前後を安定的に生み出す実績があるため、2店舗・3店舗と展開するほど収益が積み上がります。

直営40店舗の実績に裏打ちされた安定したビジネスモデルを複数拠点で展開するポートフォリオ戦略にも適しています。

フィットネス・健康産業に関心を持つ方。

自分の関心領域と事業内容が一致することで、オーナーとしてのモチベーションが維持しやすくなります。

経営経験が浅くても、本部の仕組みを活用しながら着実に立ち上げられる環境が整っています。

「どのFCを選べばいいかわからない」という方も、まずはウィズモーにご相談ください。

T-balanceの詳細説明と、あなたの状況に合わせた開業シミュレーションをご提案します。

詳細・お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

https://withmo.co.jp/contact/

【会社情報】
【会社名:株式会社ウィズモー 会社概要】
会社名:株式会社ウィズモー
代表者名:小倉 和
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
お問い合わせ:https://withmo.co.jp/
電話番号:03-6362-0875
事業内容
各種コンサルティング事業
住宅会社向けの経営支援、営業コンサルティング業務
各種セミナー、研修、イベントなどの企画、開催、運営及び管理
フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指導業務
各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
インターネットによる広告業務及び番組配信
YouTube:小倉和の工務店支援チャンネル
https://www.youtube.com/@withmo_koumutenshien/videosPR TIMESプレスリリース詳細へ

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