ネット広告への不満、4割が「広告主側」に向く。不快理由1位は「操作や閲覧を邪魔される」73.7%
【創作品モール「あるる」】

株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は、全国の20歳~60歳を対象に「不快なネット広告」に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、不快な広告が表示された際、
「閲覧しているサイト・アプリ側」よりも
「広告の内容・広告主側」に対して不満を感じる人が40.8%となりました。
また、不快に感じる理由として最も多かったのは
「操作や閲覧を邪魔される」で73.7%となり、
「スキップできない」63.5%、
「関係のない広告が表示される」60.0%が続きました。
さらに、不快に感じる場面では「動画視聴中」が62.7%で最多となり、
「目的を持って行動している時」の広告に対して不快感を持つ人が69.4%にのぼるなど、
閲覧や行動を妨げられる状況でストレスを感じている実態が明らかになりました。
調査結果
■ 不快な広告への不満、4割が「広告主側」に向く[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-5538d263611e73bd506528869fdaaa59-1025x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
不快な広告が表示された場合、どちらにより不満を感じるか聞いたところ
広告の内容・広告主側:40.8%
閲覧しているサイト・アプリ側:29.4%
となり、「閲覧しているサイト・アプリ側」よりも、
「広告の内容・広告主側」に不満が向かう傾向が見られました。
■「目的を持って行動している時」の広告がより不快69.4%[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-4a931a602241ecb60725b1181759b51d-1025x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ネット広告がより不快なのはどちらの状況か聞いたところ、
目的を持って行動しているとき:69.4%
暇つぶしで見ているとき:9.4%
となり、目的を持って行動している場面で広告への不快感が高まる傾向が見られました。
■不快に感じる場面1位は「動画視聴中」62.7%[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-1f3a854567ae147f23a16b5b817de91a-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ネット広告を不快に感じる場面について聞いたところ、
動画視聴中:62.7%
記事閲覧中:48.7%
検索中:34.7%
が上位となりました。
一方で、
ゲーム中:21.3%
SNS閲覧中:19.3%
は比較的低い結果となりました。
情報収集やコンテンツ視聴など、目的を持って行動している場面ほど不快感が高まる傾向が見られます。
■ 不快理由1位は「操作や閲覧を邪魔される」73.7%[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-4c1f73d74dd6717aa21a6fb400ddc60c-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ネット広告を不快に感じる理由について聞いたところ、
操作や閲覧を邪魔される:73.7%
スキップできない:63.5%
関係のない広告が表示される:60.0%
表示時間が長い:58.8%
繰り返し表示される:56.1%
という結果となりました。
■ 許容されやすいのは「短時間で閉じられる広告」44.3%[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-dfeec456352602a56ce5929dd42ecb71-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
どのような広告であれば許容できるか聞いたところ上位は
短時間で閉じられる:44.3%
表示回数が少ない:30.2%
となりました。
一方で、
今探している商品に近い内容:22.8%
動画や記事の内容と関連している:16.5%
にとどまりました。
「短時間で閉じられる」「表示回数が少ない」といった回答と比べると
広告内容そのものよりも、表示方法や表示頻度が重視されている傾向もうかがえます。
■ ネット広告は「内容」だけでなく「表示される状況」も重要に今回の調査では、不快な広告が表示された際、「広告の内容・広告主側」に不満を感じる人が4割を超える結果となりました。
また、「操作や閲覧を邪魔される」が不快理由として最も多く、特に動画視聴中や目的を持って行動している場面で強く不快感を持たれていることも分かりました。
広告内容そのものだけでなく、「どのタイミングで表示されるか」「閲覧や操作を妨げないか」が広告体験に影響していることがうかがえます。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_annoyingad/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 全国の20~60代
調査期間:2026年5月13日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法: 各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 300名
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります
【創作品モールあるるについて】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-a62228aecda2b873bd5dc7a34d1335c5-1200x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/206/144334-206-3ae6ecba4753d3bea764866acce29b9a-3900x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
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