【直方市】CAIO(最高AI責任者)補佐官を委嘱します
【直方市】

AI活用による地域課題解決と業務変革を強力に推進!
直方市では、生成AIをはじめとする人工知能を安全かつ効果的に利活用し、持続可能な行政サービスの提供と抜本的な業務変革を推進するため、新たに「CAIO補佐官」を設置します。
本職には、総務省の地域情報化アドバイザーやデジタル庁のシェアリングエコノミー伝道師として全国の自治体・企業支援を展開し、本市のCIO補佐官も務める森戸裕一氏を委嘱します。同氏の高度な専門性を活かし、市のDX推進を戦略的かつ多角的な視点から一層加速させていきます。
1. 委嘱の背景と目的
急速な少子高齢化や人口減少が進む中、国においてはデジタル庁から各府省庁に対してAI統括責任者(Chief AI Officer=CAIO)の新設が明確に求められるなど、国家レベルでのガバナンス構築が急速に進んでいます。
こうした国の動きを踏まえ、この度、本市においても市長自らがCAIO(AI統括責任者)となり、全庁一丸でAIを活用した地方創生の実現に取り組む体制を構築しました。この体制において、AI技術の専門的知見をもとにトップダウンの意思決定と現場の推進を強力に後押しする存在として、AIの専門家である森戸氏をCAIO補佐官に委嘱するものです。
2. CAIO補佐官プロフィール
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/90449/345/90449-345-443a93da219ebf4d4630c7d2bbfe2f73-344x345.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 森戸裕一氏。ナレッジネットワーク株式会社代表取締役社長、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会代表理事、シェアリングシティ推進協議会代表。一般財団法人ネットショップ能力認定機構理事、NPO法人学生ネットワークWAN理事長。サイバー大学教授。名古屋大学客員教授。熊本大学客員教授。総務省地域情報化アドバイザー。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。独立行政法人中小企業基盤整備機構よろず支援拠点全国本部サポーター 他多数。
3. 交付式の日時・場所
令和8年5月18日(月)11:00~
直方市役所3階応接室
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
直方市役所企画経営課DX推進係 担当: 品川
TEL:0949-25-2218 e-mail:n-dx@city.nogata.lg.jp ※ZOOMによる取材も対応可能です。PR TIMESプレスリリース詳細へ







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