大阪・関西万博「いのちの未来」のアンドロイドを「長谷工マンションミュージアム」に常設展示・一般公開~未来の住まいを想像するきっかけを体験~
【株式会社長谷工コーポレーション】

株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊野 聡、以下「当社」)は、大阪・関西万博のテーマ事業であるシグネチャーパビリオン「いのちの未来」で展示されていたアンドロイド「MOMO」および「アスカロイド」を、当社施設「長谷工マンションミュージアム」に常設展示し、5月9日より一般公開することをお知らせいたします。
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アンドロイドお披露目会(4月30日開催)の様子
(左から熊野社長、大阪大学 石黒教授、
2025年日本国際博覧会協会 石毛事務総長、大阪・関西万博公式キャラクター ミャクミャク)
この度、常設展示するのは、大阪・関西万博「いのちの未来」にて公開され、1000年後の未来を象徴する存在として制作されたアンドロイド「MOMO」1体と、子ども型アンドロイド「アスカロイド」2体の計3体です。これらはいずれも、ロボット工学の第一人者で大阪・関西万博においてテーマ事業プロデューサーを務められた石黒浩大阪大学教授によって開発されたものです。当社は「いのちの未来」にプラチナパートナーとして協賛し、万博開催期間中はこれらのアンドロイドを当社より貸与する形で展示しておりました。
長谷工マンションミュージアムは、住まいの歴史を紹介するだけでなく、「これからの住まい」ゾーン※を設置するなど未来の暮らしを考える場としても運営しております。大阪・関西万博において提示された未来への問いや知見を、一般公開の場で継承し、より多くの方々に触れていただくことは、当社にとって大きな意義があると考え、この度の常設展示を決定いたしました。アンドロイドは単なる技術展示ではなく、「未来を想像するための装置」であり、本展示を通じて、来館者の皆さまに、人と技術の関係性や、これからの社会のあり方、そして未来の住まいについて、自由に想像するきっかけを体感していただきたいと考えております。
当社は住まいづくりを中心に事業を展開してきた企業として、今後も技術の進化が暮らしやコミュニティにもたらす価値や可能性を探求し続けてまいります。そして、そこから得られた知見や問いを社会に還元し、未来の生活文化の創造に貢献してまいります。
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1000年後の人間をイメージした「MOMO」 子ども型アンドロイド「アスカロイド」
※「これからの住まい」ゾーン
長谷工マンションミュージアムには、石黒教授が代表を務めるAVITA株式会社のアバター技術やAIを取り入れ、15年後のマンションの姿を描いた「これからの住まい」ゾーンがあります。このゾーンでは、近未来の暮らしを具体的に体験していただけますが、今回のアンドロイド常設展示は、さらにその先の100年後、200年後、あるいはより遠い未来の住まいへと想像を広げるきっかけとなるものです。「15年後の住まい」と「1000年後の未来を象徴するアンドロイド」を同じ空間で体験していただくことで、未来の時間軸が一気に広がり、来館者の皆さまにご自身の未来観を描く一助となればと考えております。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128890/44/128890-44-6efa0000f863630fc7fe04ccf4cfee9e-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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