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2026.05.01

アグリビジネスの新たな可能性を紹介するオンラインセミナーを開催!~イノベーションがアグリビジネスの未来を切り拓く~

【一般社団法人アグリフューチャージャパン】

日本酒はなぜ世界で負けたのか流通から再設計する“ICHI-GO-CAN(R)(180mL)革命” ― 伝統産業をグローバル市場へ接続する新しいインフラ戦略 ―




一般社団法人アグリフューチャージャパン(理事長:合瀬宏毅、東京都港区)は、アグリビジネス領域において現在活躍されている方やイノベーション・新規事業支援を専門とされている方にご登壇いただき、アグリビジネスの新たな可能性や最新のビジネス動向、イノベーションに繋がる着想などについてお話しいただくオンラインセミナーをシリーズでお届けいたします。

年度第一回目は2026年6月18日(木)に、日本酒の小容量アルミ缶「ICHI-GO-CAN(R)」を展開し、伝統産業の流通改革と世界市場への接続を推進する、株式会社Agnavi 代表取締役 玄 成秀 氏に、「~イノベーションがアグリビジネスの未来を切り拓く~ 日本酒はなぜ世界で負けたのか --- 流通から再設計する“ICHI-GO-CAN(R)(180mL)革命”」と題して、日本酒産業の構造課題の解決や、流通の再設計による新たな産業モデルの展望についてお話をいただきます。また、本セミナー内では当法人の運営する『イノベーター養成アカデミー』、ならびに『オンラインスクール』のご紹介もさせていただきます。アグリビジネス領域で新たな価値創造・課題解決にご興味のある方はぜひご参加ください。
●本セミナーについて[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119427/51/119427-51-a9e96b582790c5546c1a0f41394e3af2-1400x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■セミナー内容
・ 「日本酒産業の構造課題」
流通・保存性・消費シーンの制約と、世界市場で競争力を発揮しきれない要因
・ 「ICHI-GO-CAN(R)による構造再設計」
アルミ缶フォーマットによるサプライチェーン改革と、小容量化による市場創出・消費体験の変革
・ 「日本酒発イノベーションの可能性」
地域資源を活かしたグローバル展開と、「構造の再設計」としての新たな産業モデルの展望

■こんな方にオススメ
・ アグリビジネス領域で起業や新規事業を立ち上げたいと考えている方
・ アグリビジネスによって社会課題を解決したい方
・ 現在の農業経営に変革を起こしたいと考えている方 

■申し込み方法
・ Peatixからの参加申し込み
  URLはこちら
https://afj-online-seminar-2026-ichi-go-can.peatix.com


■登壇者プロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119427/51/119427-51-11e826001758e0d3ae6b933b961b5d2e-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



玄 成秀 氏
株式会社Agnavi 代表取締役 / 東京農大 客員准教授

群馬県出身。私立函館ラ・サール中学校・高等学校を卒業後、東京農業大学に進学し農芸化学を専攻、博士(農芸化学)を取得。米国コーネル大学への留学や、必須アミノ酸および国指定難病の研究に従事。在学中に株式会社Agripayを創業し法人譲渡。2020年に株式会社Agnaviを設立し、「ICHI-GO-CAN(R)」を展開。全国160以上の酒蔵と提携し販路を国内外へ拡大。学生時代にはクラウドファンディングでは累計4,500万円以上の資金調達を達成するなど、研究と事業の両軸から日本酒産業の構造変革に取り組む。

● 主催者について  
■一般社団法人アグリフューチャージャパン(https://www.afj.or.jp
所在地:東京都港区港南2-10-13 農林中央金庫品川研修センター5階
理事長:合瀬 宏毅(元 日本放送協会 解説委員室 解説副委員長)
設立:2012年2月
会員数:205会員(2025年10月31日現在)
事業内容:AFJ日本農業経営大学校の運営、農業分野における調査・研究等

■AFJ日本農業経営大学校について
次世代の農業経営者を育成することを目的に、『日本農業経営大学校』の名で2013年4月に開校。
農業を取り巻く環境や教育ニーズの変化に対応していくため、新たに「農業を変革する人材の育成」、「農業界全体の経営力の底上げ」というミッションのもと、教育内容の見直しを実施。2023年度よりAFJ(AgriFuture Japan)を冠した『AFJ日本農業経営大学校』と名称を変更し、新たな教育課程を提供開始。

『AFJ日本農業経営大学校 オンラインスクール』(https://www.afj.or.jp/jaiam/onlineschool/
就農年数や経営段階によって必要となってくる学びやスキル、解決したい課題に合わせた講座を提供。オンライン中心の受講スタイルで、仕事との両立が可能である点が特徴。

『AFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミー』(https://www.afj.or.jp/jaiam/innovator/
アグリビジネス領域で新たな価値の創出や課題解決に取り組みたい人材に向けた実践中心のカリキュラムを提供するアカデミー。アイデア創出から仮説検証、計画策定を最短1年で行う。


■アグリフューチャージャパン会員一覧
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119427/51/119427-51-8bfef976609960fdc706f512564a6e1b-862x702.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PR TIMESプレスリリース詳細へ

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