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2026.04.28

マナスル初登頂70周年記念イベント「マナスル・サミット2026」開催

【JAC】

時代を超えて受け継がれる「パイオニア精神」を写真家・石川直樹氏、冒険家・野村良太氏らが語る




公益社団法人日本山岳会(会長:橋本しをり)は、毎日新聞社、外務省とともに、2026年5月23日(土)、立正大学にて「マナスル・サミット2026」を開催いたします。
1956年5月9日、日本山岳会隊が世界第8位の高峰マナスル(8163m)の初登頂に成功しました。これは日本にとって初の8000m峰制覇であり、戦後日本の復興を象徴する歴史的な快挙として、当時の日本中に大きな勇気と空前の登山ブームをもたらしました。
初登頂から70年、そして日本・ネパール国交樹立70年の節目を記念する本サミットでは、当時の貴重な資料を紐解くセッションから、現代の第一線で活躍する登山家・写真家によるトークセッションまで、山岳文化の過去・現在・未来を繋ぐプログラムを実施いたします。
■ 注目のセッション内容
1. 【プレセッション】(11:30~)
マナスル初登頂が日本に遺したもの
1956年当時の貴重な写真や一次資料を基に、初登頂が当時の日本社会や登山界にどのような影響を与えたのかを解説します。
登壇者: 古野淳(日本山岳会前会長)、谷山宏典(ライター)
2. 【トークセッション】(15:55~)
現代のパイオニアワーク
マナスルから始まった日本の「パイオニア精神」は、現代においてどう進化しているのか。世代や分野を超えた表現者たちが、自身の活動を通じてその本質を語り合います。
パネリスト:
石川直樹(写真家): 8000m峰14座を撮り続け、現代のヒマラヤをもっとも知る視点から登壇。
野村良太(登山家): 植村直己冒険賞受賞。イベント当日に未踏峰から帰国予定のリアルな冒険。
亀岡太郎(京都大学院生): 鹿島槍ヶ岳北壁の滑降成功など、スキーと生態学を融合させた新世代の挑戦。
モデレーター: 柏澄子(日本山岳会副会長、ライター)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145407/40/145407-40-5ae7d67a3bcf0ff798ea78c6dc83e4a4-865x570.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左上から、古野淳、谷山宏典、石川直樹、野村良太、亀岡太郎、柏澄子(石川直樹(C)Andrea Cossu、柏澄子(C)渡辺洋一)
■ 開催概要
日時: 2026年5月23日(土) 11:30~17:00
会場: 立正大学 品川キャンパス「石橋湛山記念講堂」ほか
主催: 公益社団法人日本山岳会、毎日新聞社
共催: 外務省
参加方法: 事前申込制
申込締切: 2026年5月10日(日)
公式WEBサイト・詳細・申込: https://mainichi.jp/manaslu/summit/PR TIMESプレスリリース詳細へ

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