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2026.04.23

Carbon EX、非化石証書の最新市場動向とJ-クレジット創出を特集した「Carbon EX Insights」2026年4月号を公開

【Carbon EX】

2026年5月入札の注意点や需給ギャップから見るクレジット創出の可能性を解説




Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西和田浩平、竹田峻輔、以下「当社」)は、カーボンクレジット・証書に関する月次情報サービス「Carbon EX Insights」の2026年4月号を公開しました。

今月号では、2026年5月に実施される非化石証書オークションの注意点や、高度化法義務達成に向けた特例措置について詳しく解説しています。また、需要が供給を大きく上回る国内J-クレジット市場の現状を踏まえ、環境とビジネスの両輪から見たクレジット創出の具体的なプロセスと将来展望について報告しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/87/143261-87-70c2335cd5e80b8268daa35ac5fe735e-2500x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年4月版マンスリーレポート概要(抜粋)
・国内市場の最新動向
日本政府はエネルギー安全保障の強化と産業競争力の再構築に向けて、GXや重点技術への官民投資を具体化し、投資の予見性を高める方針を示した点や、JCMにおいて案件の事前提出や日本側貢献の明確化など新基準を導入し、国際的に信頼性の高い脱炭素案件を促進する流れであることを解説しています。

・ボランタリークレジットマーケット・価格動向
ボランタリーやパリ協定第6条の枠組みで、クレジットの品質担保の取り組みが進展し、量から質への転換が加速しつつあることを示しています。

・海外証書マーケット・価格動向
地域ごとの価格変動(ボラティリティ)が高い傾向が見られる点や、その背景にある需要家の選好するテクノロジーの変化などについて解説しています。
2026年4月版Webinar資料概要(抜粋)
・中東紛争が炭素市場に与える影響
LNG供給が不足した場合、企業や電力会社が石炭など排出量の多い燃料へ切り替えることで、排出量が増加し、将来的にコンプライアンス市場でのカーボンクレジット需要が高まる可能性について言及しています。

・非化石証書の最新市場動向と2026年5月入札の注意点
非FIT市場での需給逼迫を受けた「代替調達」の特例措置や、5月15日に締め切りを迎えるオークションの調達フローを解説しています。

・J-クレジット創出の可能性と収益化プロセス
圧倒的な供給不足が続く市場環境において、再エネ由来クレジットの創出がもたらす「自社の削減」と「外部販売」の両立について具体的事例を示しています。

「Carbon EX Insights」とは
「Carbon EX Insights」は、国内外のカーボンクレジット・証書・規制や制度に関するタイムリーな市場動向を、月次レポート・ウェビナー・メールマガジンなどで多角的に発信する情報サービスです。

Carbon EXが培ってきたデータ基盤と専門家ネットワークを活かし、1000社以上のリアルな声をベースに、多くの企業が必要とする専門的な知見に基づく最新情報や戦略策定を支援しています。導入企業は、制度変更への対応力向上、2030年に向けたロードマップ策定、市場価格の読み解き、資料作成の効率化などの課題解決に活用しており、アップデートの多い市場の動きを効率的に定点観測できるメリットを高く評価しています。

「Carbon EX Insights」の詳細・登録
https://carbonex.co.jp/service/carbonex-insights#contact
「Carbon EX」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143261/87/143261-87-04a055f192579839dee88e0bc5dd013b-3890x1112.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。

2. カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。

3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。

さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。

Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
URL:https://carbonex.co.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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