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2026.04.15

QommonsAI活用研修を広島県熊野町(くまのちょう)で実施--生成AIの業務利用を「全面禁止」していた町が方針転換、「まずは楽しんで使ってみて!」を合言葉に全庁展開をスタート

【ポリミル】

広島県内の自治体で初の現地研修。昨年度まで生成AIの業務利用を全面禁止していた背景から、半数が生成AI初体験という状況でのスタートとなったが、研修後には「業務に活用できそう」と前向きな声が広がった。




生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年4月9日、広島県熊野町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。広島県の自治体における初の現地研修となり、庁内からのオンライン参加もありました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/671/88829-671-c34ce1d00fce522148edb3ccf9a02c55-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 研修実施概要実施自治体:広島県熊野町(くまのちょう)
研修カリキュラム:初級編
参加者数:午前約45名、午後約45名(計約90名)。庁内からのオンライン参加あり
本研修を機にQommonsAIの全庁展開を開始。DX推進計画に基づく方針転換の第一歩
■「全面禁止」から「まずは楽しんで」へ--町の方針転換が生んだ期待感熊野町では昨年度まで、業務における生成AIの活用を全面的に禁止していました。そのため、参加者の約半数が生成AIに初めて触れる状況であり、「どんな風に使えばいいかわからない」「おもしろそうだけど、本当に便利なの?」という戸惑いも見られました。
しかし、あいさつ文を作成するワークでは「QommonsAIって賢い!」と驚きの声が上がり、隣同士で生成された回答を見比べながら理解を深めていく姿が見られました。
研修終了後には満足した様子の職員が多く、「業務に活用できそう」と意識が変化していく過程が印象的でした。
研修の最後には担当課からDX推進計画に基づく今年度の方針が周知され、「まずは生成AIを楽しんで使ってみてください!」というメッセージが職員に伝えられました。
全面禁止の背景から苦手意識を持つ職員もいる中で、まず一歩を踏み出させ、「QommonsAIを使えば業務時間が削減できる」という実感につなげようとする担当課の強い意志が感じられる場面でした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/671/88829-671-5089360552ccf1b4d02fd9b2b3489f88-1999x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]研修の様子
■参加者からの声「短時間ですごいのができた!」 --あいさつ文作成ワークでの気づき
「おもしろかった!」 --研修終了後の率直な感想
「使ってみたい」--禁止されていた時期からの意識の変化
■担当者よりコメント広島県内の自治体で初の現地研修となりました。昨年度まで全面禁止だったからこそ、今回の研修はあくまでスタートラインです。担当課が「まずは楽しんで」と職員に呼びかけていた姿勢が印象的で、この前向きな空気を活かしながら今後も継続的に伴走していきたいと感じています。「DX推進計画は作ったけれど、どう進めたら…」と悩む自治体にも、熊野町の事例がひとつの参考になれば嬉しいです。
■ QommonsAI 研修プログラムについてPolimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■QommonsAI(コモンズAI)についてPolimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年4月時点で全国750以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■会社概要社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88829/671/88829-671-5b2eb5dbafbe591e0f4153eef6798982-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PR TIMESプレスリリース詳細へ

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