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2026.04.15

Transpose Platform主催、東大IPC共催・森ビル協賛の3社布陣、AIハッカソン「c0mpiled - San Fransokyo」開催!

【TRANSPOSE PLATFORM MANAGEMENT, LLC】

賞金総額120万円超+スポンサークレジット総額6,000万円超+YCパートナーとの個別オフィスアワーを提供。YC卒業生5名を含む審査員11名が参加、優勝はEngram(AI記憶アシスタント)




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-48a1e8e2de45ef562afe5bb6c3fca1d0-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Transpose Platform Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下「Transpose」)は、東京大学100%出資の投資事業会社「東大IPC」との共催、並びに六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・麻布台ヒルズ等を手掛ける森ビル株式会社の協賛のもと、2026年3月8日(日)に虎ノ門ヒルズ森タワーにてAIハッカソン「c0mpiled - San Fransokyo」を開催いたしました。

Y Combinator(YC)が各バッチごとに公開する「投資したい領域」のリスト「Request for Startups(RFS)Spring 2026」の7テーマを題材に、当日結成したメンバー同士が4時間でAIプロダクトを構想・開発・プレゼンする本イベントには、応募272名・当日155名が参加。

YC卒業生5名を含む審査員11名がプロジェクトを評価し、賞金総額USD 8,000(約120万円)に加え、YCパートナーJon Xuとの個別オフィスアワーが上位3チームに授与されました。

また、YC卒業企業を含む6社のスポンサーから、参加者全員に1人あたりUSD 2,600以上(約39万円)、総額USD 403,000以上(約6,045万円)相当のツールクレジットが提供されました。
参加者155名について - CS専攻の学生、シリアルアントレプレナー、AIエージェント開発を手掛けるスタートアップ法務弁護士など
実際に会場まで足を運んだ参加者155名のうち、チーム結成を求めて参加した方が98名、ソロ参加希望が43名でしたが、ソロ参加者も含めほぼ全員が当日チームを組んで開発に臨みました。各チームは以下7つのテーマから1つを選択し、当日初めて顔を合わせたメンバーと共に、4時間でプロダクトを作り上げました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-391836a6db8b5b4a9a111749eba3b35c-1600x1067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
YC公表の開発テーマ「RFS」
YCが各バッチごとに公開する「投資したい領域」のリスト
- Cursor for Product Managers - AI-Native Hedge Funds- AI-Native Agencies- Stablecoin Financial Services- AI for Government- Modern Metal Mills- AI Guidance for Physical Work
参加者の顔ぶれとしては、東京大学・有名私立大学などからCS専攻の学生、スタートアップをエグジット済みのシリアルアントレプレナー、AIエージェント開発を手掛けるスタートアップ法務弁護士、Big Tech出身のエンジニア、現役VCアナリストなど、キャリアの段階・国籍・専門領域を問わず、普段は交わることのない人材が一つの会場に集まりました。

ARグラスのデモ中の参加者
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-19bded3585cdaac9d12dddbf785fa34b-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
作戦会議中のチーム
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-e2d4bac335add2c203093f2d45d568eb-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
受賞チーム:4時間で生まれた3つのプロダクト
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-15da854970ec6ce49699b8bdc2c83f6c-1600x1067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
受賞者3名 - 1st Place:Engram、2nd Place:Noob
? 1st Place:Engram - Networking Memory Copilot
- RFSテーマ:AI Guidance for Physical Work  
- 賞金:USD 5,000(75万円) 
- 特典:Jon Xu Office Hours + VoiceOS 1年無料
会議やイベントでの会話メモを、人物中心のナレッジグラフ(Neo4j + Graphiti)に変換するAI記憶アシスタント。人物・トピック・関心・フォローアップアクションを自動抽出し、「誰と何を話したか」を永続的に記録。審査員から「まさに今日のネットワーキングの場で使いたい」と評価され、総合スコアで最高点を獲得。

? 2nd Place:Noob - AI Design Assistant
- RFS:Cursor for Product Managers
- 賞金:USD 2,000(30万円)
- 特典:Jon Xu Office Hours
Figma・Slack・Linearに直接組み込まれる埋め込み型AIデザインアシスタント。Head of Designのように思考・行動するAIがデザインレビューを自動化。「like Greptile for design」。

? 3rd Place:YAOROZU - AI Guidance for Physical Work
- RFS:AI Guidance for Physical Work
- 賞金:USD 1,000(15万円)
- 特典:Jon Xu Office Hours
「八百万の神が万物に宿るように」AIエージェントが全現場を監視し、リアルタイムで作業指示を発行。日本の神道的世界観をAIアーキテクチャに落とし込んだ独自のコンセプトが高評価。
▎ YC卒業生5名を含む審査員11名
シリコンバレーから来日した審査員を含め11名が受賞プロジェクトを評価。Nintendo社外取締役、Chelsea FC元CTO、ユーザー4億人企業の共同創業者、YC卒業7ヶ月でARR $4M達成の起業家など、通常では接点を得ることさえ難しい方々がこの日のために参画してくれました

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_1_eb34905d0e325e1a089db01e9298a534.jpg?v=202604151247 ]
Duncan Ross (soonami.io, former Chelsea FC CTO)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-964ab4dd5f86d0c7ae7af5af297fd8d3-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Abhilash Chowdhary (CrustData, YC F24)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-4ebcec726ea4c14f2daa042bb41b7c66-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Jia Shen and his brother Jian
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-0092f9426c84d699ea564d807808f54c-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Kai Brokering (VoiceOS, YC X25)
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172016/15/172016-15-263de65883b852680597371a8adedb1e-2000x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▎ スポンサー提供ツール・クレジット
参加者全員に、YC卒業企業を含むスポンサー6社から1人あたりUSD 2,600以上(約39万円)のツールクレジットが提供されました。155名の参加者全員に配布されたため、スポンサークレジットの総額はUSD 403,000以上(約6,045万円)。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_2_1a212b2ba33eb823ed0ed97e912d2edc.jpg?v=202604151247 ]
▎ 開催背景:20年で約7社→わずか1年で日本人4名採択

Y Combinatorは2005年の創業以来、Airbnb・Stripe・DoorDashなど5,000社超に投資し、累計時価総額は約120兆円に達します。しかし日本との接点は薄く、20年間で採択された日本人創業者はわずか7名。

しかし2025年からの今日まで4名の日本人がYCに採択されました。ペースにして過去の約10倍。

この数字は、日本のスタートアップエコシステムが長年越えられなかった壁に、初めて亀裂が入った瞬間を示しています。TransposeはYCへのSignificant Investor(主要LP)として、この流れをさらに加速させるために本ハッカソンを企画しました。
▎ 関係者コメント - Kyosuke Togami (戸上 恭丞)
「今回で2回目となるこのハッカソンは、日本からYCへと繋がる接点として少しずつ認知されてきていると感じています。

ただ、ハッカソンはあくまで入り口であり、賞を取ることだけがゴールではありません。ここで出会った人、作ったプロダクト、悔しかった経験など、そのどれかが、いつかYCへの挑戦を決意する瞬間に繋がってくれればと思っています。」

- 戸上 恭丞(Kyosuke Togami) 
Transpose Platform 日本市場担当・全体統括
▎ イベント概要
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_3_06299ff9790b7900634b9b449cdadc4c.jpg?v=202604151247 ]
▎ 共催・協賛について
■ 共催:東大IPC(東京大学協創プラットフォーム開発株式会社)
東京大学100%出資の投資事業会社。総額600億円に迫る複数ファンドを運用。国内最大級のアカデミア横断型創業支援「1stRound」を展開、22大学・5研究機関と連搾。


■ 協賛:森ビル株式会社
六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・麻布台ヒルズ等を手掛ける日本を代表する都市開発デベロッパー。会場の虎ノ門ヒルズは総床面積約80万平方メートル ・就業者約3万人。Goldman Sachsが日本拠点を移転した国際的ビジネスハブです。
▎ 今後の展開
■ 受賞チームへ
上位3チームには、YCパートナーJon Xuとの個別Office Hours。

■ 継続的なイベント展開
Transposeは年間10~15回のハッカソン&ウェビナーを開催予定。YC Alumniとの接点の提供を通じて、日本のスタートアップエコシステムのグローバル化を推進します。
▎ メディア向け素材提供
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_4_970600127766bb3ccabd30bfc2bbdb55.jpg?v=202604151247 ]
■ Transpose Platform 会社概要
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_5_ffc87f6ce21fbab7db4ce02df697c081.jpg?v=202604151247 ]
■ Transposeについてのお問い合わせ先
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_6_a7d1ffb62360d6ff5d0e09f19e6a5c6d.jpg?v=202604151247 ]
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ先
[表7: https://prtimes.jp/data/corp/172016/table/15_7_77daad9c8fa8519e393999215331f57f.jpg?v=202604151247 ]PR TIMESプレスリリース詳細へ

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