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2026.04.15

次世代BIツールCodatum、AIデータ分析エージェント『Codatum Agent』ベータ版提供開始

【株式会社CODATUM】

AIに聞くだけで 分析。使う ほどに、 賢くなる




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148801/27/148801-27-dcc3edcce9be55ebab2026f6f855c441-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社CODATUM(本社:東京都、代表取締役:柴山 直樹)は、同社の提供する次世代BIツール「Codatum(コダタム)」において、新機能「Codatum Agent」のベータ版の提供を開始したことをお知らせします。

Codatum Agent(対話型データ分析)

「Codatum Agent」は、自然言語で分析を依頼するだけで、テーブルの検索からSQL構築・実行、チャート生成までをAIが自律的に完遂する対話型データ分析エージェントです。チームのナレッジを学習し続けることで精度が継続的に向上し、プロフェッショナルがレビュー・修正できるコードファーストな設計により、信頼できる分析を実現します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=5pv3Uv_Aj34 ]
機能概要
対話型分析 ―自然言語だけで、探索から可視化まで完遂
自然言語で依頼するだけで、テーブル探索からSQL構築・実行、チャート生成までをAIが自動で完遂します。途中でエラーが発生しても自動修正し、SQLを書かなくても「月ごとの売上を集計してグラフにして」等の指示で分析が完了します。コンテキストとしてNotebookやカタログを指定すれば、特定の前提条件を踏まえた分析も可能です。
ノートブック連動 ―会話しながら、レポートが組み上がる
Agentとの会話で生成されたSQLやチャートは、そのままNotebook(ドキュメント形式/ダッシュボード形式)として保存・共有できます。既存Notebookへの追記も対話で指示するだけ。分析結果が属人化せず、チームのナレッジとして蓄積されます。
学習型 ―使うほどに、賢くなる
作成済みNotebookの知見、カタログのメタデータ、プロフェッショナルが設定するエージェントコンテキスト(ワークスペース/チーム/個人/プロジェクト固有のルール)を学習し、Agentの精度が継続的に向上します。
コードファースト ―プロがレビューできるから、信頼できる
SQLもチャートもコードとして残るため、Agentの思考過程がすべて可視化されます。プロフェッショナルがレビュー・修正でき、ハルシネーションを検出・修正した内容は学習に反映されます。分析の規模や精度要件に応じてAIモデルの切り替えも可能です(有料オプション)。
活用例
- 「先週の注文データからチャネル別の売上推移をグラフ化して」→テーブルを特定しSQL生成・実行・チャート追加まで自動的に追加。- 「このNotebookに月次KPIのサマリーを追加して」→既存Notebookを参照しながら追記。- 「コンバージョン率が下がった原因を調べて」→複数テーブルを横断して調査・集計・結果をまとめて報告。- 「売上レポートのNotebookを新しく作って」→Notebookの構成から作成まで自動で追加。
株式会社10X 代表取締役CEO 矢本真丈氏コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148801/27/148801-27-57694f70025656bca2974c52e35d1402-660x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10Xでは、AI発注事業において多次元の分析が日常的に求められます。従来のBIツールでは、分析から共有・議論までのワークフローが分断され、データ活用が一部のメンバーに属人化してしまうことが課題でした。
Codatum導入後は、仮説を言語化するだけでSQL生成からチャート作成、ドキュメント化までAIが一気通貫で完遂してくれるため、以前なら諦めていた分析にも気軽に取り組めるようになりました。特にCodatum Agentによって、分析のスピードと質が大きく向上しています。データ活用の民主化が確実に進んでいると実感しており、データドリブンな意思決定を目指すチームにとって、欠かせないツールになっています。

※参考情報
矢本氏はPodcast「Zero Topic -ゼロトピック」#340でCodatum活用について詳しく語っています。
提供開始・利用条件
- 提供開始日:2026年4月15日- 利用可能プラン:ビジネスプラン以上(オプション機能)- サービスURL:https://codatum.jp/agent- サポートドキュメントURL:https://docs.codatum.jp/codatum-ai/ai-agent
■次世代BIツール「Codatum」について
Codatumは、AIとNotebookを活用し、チーム全員がデータを自在に扱える次世代のBIツールです。AI・SQL・ノーコードを組み合わせることで誰でも高度な分析を高速に行え、そのまま分析結果を共有・活用できる「オールインワン・データワークスペース」を提供します。

直感的なNotebookで、SQLの結果を瞬時に表示し、分析の過程とコンテキストをまとめて管理できます。また、AIに自然言語で問いかけるだけで、誰でも高度で自由度の高い分析が可能に。高度なビジュアライゼーション機能や柔軟な権限管理も備えており、データをビジネスの戦略的資産へと変換することを目指しています。

■株式会社CODATUMについて
株式会社CODATUMは「ソフトウェアとデータの無限の可能性とスピードを引き出す」をミッションとするスタートアップです。CXプラットフォーム「KARTE」シリーズを提供する株式会社プレイドからスピンオフし、2023年10月に設立されました。
CODATUMは、データ解析ソフトウェアの開発を通じて、企業がデータの可能性を最大限に活用できることを目指しています。ユーザーが直感的に操作できる高い自由度と拡張性を持つツールを提供し、データに基づく迅速で的確な意思決定をサポートします。

▼会社紹介ページ
日本語:https://codatum.jp/about
英語:https://codatum.com/about
創業者プロフィール
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148801/27/148801-27-ea69ef7d4b9087b4420122b3ea8652b2-1588x798.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]PR TIMESプレスリリース詳細へ

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