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2026.04.09

<ヴィス>働く「体験」から組織文化を育てる 新サービス「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」を正式提供開始

【株式会社ヴィス】

『ワークデザイン』を手がける株式会社ヴィス(本社:東京都港区、代表取締役社長:金谷智浩)は、
働く人々の「体験」に着目し、組織文化の醸成と企業価値向上を支援する新サービス「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」の正式提供を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/277/58162-277-0904e5fd22e0cefa91088a46feb2f80f-1755x993.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」とはオフィスをリニューアルすると、働く人の満足度やモチベーションは一時的に高まります。しかし、何も施策を講じなければ、その熱はたった6ヶ月で徐々に冷めてしまうことが多いです。ヴィスは、8,500社以上のオフィスづくりに携わる中で、「空間が変わるだけでは、組織文化は育たない」という現実を数多く見てきました。
「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」は、ワークプレイスという「場」を起点に、人と人がつながり挑戦や成長が生まれる「体験」をデザインすることで「組織文化」を育てる伴走型のサービスです。ワークプレイスでの体験をデザインすることで、オフィス投資を一過性で終わらせず、企業の中に根付き続ける資産となる「組織文化」を育てていきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/277/58162-277-d1a627eb4f9395130ad6d1d684888358-887x709.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ なぜ今、「体験」をデザインするのか人的資本経営への注目が高まり、出社やハイブリッドワークのあり方が見直される中で、オフィスは「行く場所」から、企業の価値や文化が醸成される経営資源へと変化しています。
一方で、オフィス熱が下がってしまうことにより下記のような課題が生まれていきます。

・コミュニケーション活性化や生産性向上といった成果に結びつかない
・イベントや社内施策が「一度きりの思い出」で終わってしまう
・効果測定が未実施のため、プロジェクトの投資判断や成果判断が感覚論に

「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」は、こうした課題を、ワークプレイスでの体験そのものを設計・運用することで解決します。
■サービス内容「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」では、以下のフェーズで伴走支援を行います。
1. ビジョン策定フェーズ
・経営層へのトップインタビュー
・ワークショップによる価値観・課題の言語化
・現状把握のため「WORK DESIGN PLATFORM」を活用したサーベイの実施

2. 計画フェーズ
・カルチャー醸成施策の提案
・チェンジマインドセット支援
・オフィスアメニティ・福利厚生サービスの設計
・運用マニュアルの策定
・コンテンツの計画
・移転説明会支援

3.運用フェーズ
・効果検証サーベイ
・コンテンツ運用サポート
・継続支援による改善・定着
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/277/58162-277-0e8cb0928131b74c69dfbe69dce8849c-1755x651.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 提供プラン・エントリープラン(コンテンツ運用プラン)
イベントなどのコンテンツ施策において最も継続が難しい「運用・実行」を伴走。実施検討・合意形成から準備・実施・レポーティングまで一貫して対応し、4ヶ月での定着と自走を支援します。

・パートナープラン(伴走型サポート)
課題に応じていつでも相談できるサブスク型支援。定例会を通じて課題発見と改善を迅速に推進。内容に応じて専門家をアサインし、最適な解決策を提供します。

※企業の状況やフェーズに応じ、柔軟なプラン設計が可能です。
■ヴィスだからできる理由これまでヴィスは、働く人々のエンゲージメントを高め、企業価値をさらに向上するためにさまざまな取り組みを行ってきました。そうしてたどり着いたのが、組織文化開発です。
エクスペリエンスデザインという考え方は、ヴィス自身が自社で組織文化を根付かせてきた経験をもとに設計されています。試行錯誤を繰り返す中で蓄積されたノウハウを体系化することで、解像度の高いプログラムを実現させました。
■こんな企業・ご担当者におすすめ・オフィス移転・リニューアルの成果を最大化したい
・組織文化やエンゲージメントを高めたい
・施策が単発で終わらず、継続的に改善したい
・働き方改革を“絵に描いた餅”で終わらせたくない


「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」は、ヴィスが掲げる『ワークデザイン』をさらに発展させる重要なサービスです。場と体験を一体で考えることで、はたらく人々がいきいきと挑戦し、成長し続けられる組織文化を育む。ヴィスはこれからも、企業に寄り添い続けるパートナーであり続けます。


■「EXPERIENCE DESIGN(エクスペリエンスデザイン)」について詳しくはこちら
https://vis-produce.com/lp/experience-design




[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58162/277/58162-277-4c23f0dc473d9406782f7a2492175910-2018x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ヴィス
ヴィスは、3つの事業を通してパーパス(存在意義)である『はたらく人々を幸せに。』の実現を目指しています。

・ブランディング事業
ワークプレイス、エクスペリエンス、CI・VI(ロゴ・WEBサイト・パンフレットなど)のデザインを通して企業ブランディング構築を支援します。
・データソリューション事業
『WORK DESIGN PLATFORM』など、データに基づいて「はたらく」に関する課題を定量・定性面で可視化し、最適な働き方やオフィス環境の構築に導きます。
・プレイスソリューション事業
フレキシブルオフィス『The Place』の運営ノウハウを通して、オフィスビルやワークプレイスの活用提案など、不動産資産の有効活用を支援します。

【会社概要】
社名:株式会社ヴィス
代表者:代表取締役社長 金谷 智浩
事業内容:ブランディング、データソリューション、プレイスソリューション
設立:1998年4月13日
事業所:東京本社、大阪本社、名古屋
URL:https://vis-produce.comPR TIMESプレスリリース詳細へ

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