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2026.04.09

Star Signal Solutions、JAXA 宇宙戦略基金「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択

【Star Signal Solutions株式会社】

~総額約20億円で10cm以下小型デブリ観測技術を開発~

Star Signal Solutions株式会社(本社:東京都、代表取締役:岩城陽大)は、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する宇宙戦略基金事業において、技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択され、今後4年間(※1)で総額約20億円(※2)の研究開発を実施することとなりました。 
本テーマは、宇宙空間の混雑化や小型デブリの急増を背景に、軌道上製造・組立、軌道上物体除去、宇宙状況把握(SSA)の3領域で革新的技術を創出することを目的としています。当社はこのうち、SSA技術の開発において、従来捕捉が困難であった10cm以下の小型デブリを含む軌道上物体の観測・追跡・予測・カタログ化を実現するための技術開発を担います。 

(※1)当初補助事業期間は、補助金交付決定日から、最初のステージゲート評価が終了する日の属する年度の末日まで 
(※2)支援上限額;今後ステージゲート審査等により変動し得る数字 

詳細は、JAXA「宇宙戦略基金」ホームページをご確認ください。 

【採択された事業の概要】 
本事業では、Star Signal Solutions株式会社が、天文観測装置Tomo-e Gozenを運用する東京大学木曽観測所と連携し、これまで十分な観測・把握が困難であった10cm以下の小型デブリを含む宇宙物体について、低コストかつ高効率にカタログ化するための革新的技術を開発します。
あわせて、当該データの商業利用を見据えた実証を行い、人工衛星や宇宙ステーションへの衝突リスク低減に資する次世代の宇宙状況把握(SSA)基盤の実現を目指します。


【代表コメント】 
「このたび、宇宙航空研究開発機構 宇宙戦略基金「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択いただき、大変光栄に存じます。 小型デブリの監視・軌道予測・衝突回避は、衛星コンステレーション時代を迎える中で、持続可能な宇宙利用を支えるために不可欠な基盤技術です。
一方で、国際的にも十分な監視・運用体制は未だ確立されていません。
Star Signal Solutionsは、「宇宙空間の信頼インフラとなり、人類の新たな活動領域を支える」をビジョンに掲げています。 本採択を契機として、観測・軌道解析・衝突回避技術の高度化に加え、それらを支えるデータ基盤の整備・実証を進めることで、安全で持続可能な宇宙利用の実現に貢献してまいります。」


【会社概要】 
Star Signal Solutions は、宇宙物体の軌道解析、衝突回避、観測データ処理など、宇宙状況把握(SSA)、宇宙交通管理・調整(STM/STC)に不可欠な基盤技術を開発・運用するスタートアップです。衛星運用者・政府機関・商業事業者に向けて、宇宙空間の安全な利用を支える高精度なデータとソリューションの提供を通じて、地球の暮らしと宇宙活動の未来を守ります。 


【お問い合わせ】 
Star Signal Solutions株式会社 
広報担当:大成 
Email:info@starsignalsolutions.com 
Web:https://starsignalsolutions.com  PR TIMESプレスリリース詳細へ

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