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2026.04.07

セゾンテクノロジー、CS体制強化に向けユニリタの「Growwwing」を導入

【株式会社ユニリタ(東証スタンダード 3800)】

~「HULFT」の知見を活かし、顧客体験の可視化と属人化解消を加速~




株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、東証スタンダード市場:3800、以下 ユニリタ)の提供するカスタマーサクセスプラットフォーム「Growwwing(グローウィング)」が、株式会社セゾンテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:葉山 誠、以下 セゾンテクノロジー)に採用されました。
データ連携・システム統合を専門とするインテグレーション企業として、ファイル・データ連携「HULFTシリーズ」を展開し、さまざまな業界のデータ活用課題を解決してきたセゾンテクノロジー。同社は日本発iPaaSクラウド型データ連携プラットフォーム「HULFT Square」の拡大に伴い、属人化を解消し、組織的かつ再現性のあるカスタマーサクセス体制の構築を推進しています。その実行基盤として「Growwwing」が導入されました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84541/253/84541-253-2cf32aa449124fdeaa0c919f999cec87-567x265.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■導入の背景:iPaaSの本格展開に伴うカスタマーサクセス体制強化が急務に
オンプレミス型製品を中心に高度な技術支援を提供してきたセゾンテクノロジーにとって、クラウド型サービス「HULFT Square」の本格展開は、顧客との関係性を継続的に構築する新たなフェーズへの移行を意味します。

従来は問い合わせ対応を中心とした支援が主でしたが、クラウドビジネスでは利用状況の把握や継続利用の促進が重要となります。そのため同社では、組織的かつ再現性のあるカスタマーサクセス体制の構築を重要テーマとして掲げました。

一方で、マーケティング・営業・管理部門に顧客情報が分散しており、状況把握に時間を要することや、活動内容が担当者の経験値に依存しやすいといった課題がありました。

■「Growwwing」採用の理由:活動を標準化する設計思想を評価
複数のツールを比較検討した結果、CS業務に必要な標準機能を網羅し、既存CRMとの親和性が高い点が評価され、「Growwwing」が採用されました。

特に評価されたポイントは以下の通りです。

 ●顧客情報と活動履歴を一画面で把握できる「顧客カルテ」
 ●業務フローに沿って次のアクションを明確化できる設計
 ●約3カ月間のトライアルを通じた運用設計支援

これにより、ベテランの暗黙知を“型”として共有し、立ち上げ期でも一定品質の支援を実行できる体制づくりが進みました。

■導入の効果:情報収集工数を削減し、仮説立案へ注力
導入後は、各部門に点在していた顧客情報や過去の対応履歴を一元的に把握できるようになりました。
従来は顧客訪問前の情報収集に半日程度を要していましたが、現在は必要情報を迅速に確認できる環境が整い、顧客への提供価値を高めるための仮説立案に時間を充てられるようになっています。
また、活動履歴の可視化により、担当者変更時の引き継ぎやチーム内共有も円滑化。属人化の抑制と支援品質の標準化が進んでいます。

■今後の展望:オンプレミス領域への拡大とAI活用も視野に
今後セゾンテクノロジーは、「Growwwing」の活用範囲を「HULFT Square」だけでなく、主力製品である「HULFT」領域へも拡大していく方針です。
さらに、利用状況データやメトリクスを活用し、将来的にはAIによる分析も視野に入れながら、より精度の高い先回り型支援の実現を目指します。

ユニリタは今後も「Growwwing」を通じて、エンタープライズ企業のカスタマーサクセス変革を支援してまいります。

▽導入事例の詳細はこちらから
https://www.growwwing.jp/introduction/copy_saison-technology.html

◇株式会社セゾンテクノロジーについて
https://www.saison-technology.com/

◇「Growwwing」について
ユニリタが提供する「Growwwing」は、「利用者がサービスを使いこなして、継続的に価値を感じてもらえる」「サービス提供者に利用者の声を届けて、継続的に価値を向上してもらう」ことを実現するカスタマーサクセス管理サービスです。「Growwwing」には、ユニリタが持つ、1,700社以上におよぶ国内有数のお客様へ提供し蓄積されたITサービス運用やデータ活用のノウハウと、当社のサブスクリプションサービスで培われた知見に基づく多彩なテンプレート、そしてSalesforceプラットフォームから提供される機能が集約されています。

2020年のリリース以降導入社数を伸ばし、着実に成長を続ける「Growwwing」は、自社の収益拡大に向けた事業推進にあわせ、カスタマーサクセス市場全体の活性化に向けた活動にも注力しています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84541/253/84541-253-6013ccf3569bf7db735b32a2c84464d0-347x57.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GrowwwingサイトURL:https://www.growwwing.jp/

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84541/253/84541-253-5c16fd34001f3c96a05863fe6f828eb7-838x296.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ユニリタ https://www.unirita.co.jp
ユニリタは、サービスマネジメント・データマネジメントの強みを活かし、社会課題の解決とサステナブルな社会基盤を支えるお客様の事業成長に貢献します。そして、ユニリタグループの共通理念である「UNIRITA Leadership Principles(ULP)」を軸にグループ会社との連携を図りながら、パーパスである「利他で紡ぐ経済をつくる」の実現を目指しています。


【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社ユニリタ クラウドサービス事業本部 サービスイノベーション部
E-mail:growwwing@unirita.co.jp
https://www.growwwing.jp/contact.html
※本プレスリリースに記載の会社名・製品名・サービス名は、商標または登録商標です。
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