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2026.04.07

【2026年調査】投資初心者の最大の壁は「何を買えばいいかわからない」が57.1% YouTubeが投資学習の主流に

【ファイナンスメディア株式会社】

~310名への実態調査。投資デビューは「NISA・投資信託」が約6割、きっかけ1位は「老後の不安」~




ファイナンスメディア株式会社(所在地:東京都、URL:https://finance-media.co.jp/)は、2026年3月に日本国内在住の18歳以上の男女310名を対象に「投資初心者の実態調査2026」を実施しました。

投資への関心が高まる一方で、「何を買えばいいかわからない」「損失が怖い」という壁が依然として大きく、YouTubeが投資学習の主要チャネルとなっていることが明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/2/180227-2-63b600f5b112b1cf567b391fe747ec92-2254x1104.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▪︎調査概要
調査名:日本人の資産運用実態調査2026
調査期間:2026年3月
調査対象:18歳以上の日本国内在住者 
有効回答数:男女310名
調査方法:インターネットアンケート
調査主体:ファイナンスメディア株式会社
調査結果詳細URL:https://finance-media.jp/beginner-investor-survey/

●調査結果のまとめ- 現在投資している人が75.5%。過去経験者を含めると87.7%が投資経験あり。新NISAが参入を後押し。- 投資デビューは「投資信託・NISA」が57.1%でトップ。2位の株式投資(28.7%)を大きく上回る。- 最大の壁は「何を買えばいいかわからない(57.1%)」。次いで「損失が怖い(51.9%)」「専門用語が難しい(36.5%)」。- 投資学習の主流はYouTube(56.8%)。ウェブメディア・SNS・書籍を上回り、動画学習が定番化。- 投資のきっかけ1位は「老後の不安(53.2%)」。2位は「副業収入が欲しかった(49.0%)」。将来への備えが主な動機。
結果1.
投資を始めたきっかけ:「老後の不安」53.2%・「副業収入」49.0%が2大動機[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/2/180227-2-9c851861c5485d097017ce249f12ec73-1532x520.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「投資を始めたきっかけ」を複数選択で聞いたところ、「老後の不安(53.2%)」が最多となりました。老後2,000万円問題の浸透や年金への不安が、投資参入の最大の動機となっていることが改めて確認されました。



次いで「副業収入が欲しかった(49.0%)」が続き、将来への備えと現在の収入増加という2つの側面から投資への意欲が生まれていることが伺えます。
結果2.
投資デビューの商品:「投資信託・NISA」が57.1%で圧倒的トップ[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/2/180227-2-f1c46e7090216fc1f260c79d7c14644e-1512x648.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]最初に始めた投資として「投資信託・NISA(57.1%)」が圧倒的トップとなりました。2位の「株式投資(28.7%)」を大きく上回っており、新NISA制度の使いやすさと国の後押しにより、投資デビューの入口として投資信託・NISAが完全に定番化していることがわかります。





結果3.
最初の元手:「1万円未満(33.9%)」が最多。約6割が5万円未満のスモールスタート[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/2/180227-2-4f0db45c59c32b2dd4141ea9b36ace5f-1510x510.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]投資を始めた時の最初の元手として「1万円未満(33.9%)」が最多、次いで「1~5万円(26.8%)」となり、約60%が5万円未満のスモールスタートであることが明らかになりました。



少額から始められる積立NISA・投資信託の普及が、参入ハードルを大きく下げていると考えられます。
結果4.
最大の壁:「何を買えばいいかわからない」57.1%・「損失が怖い」51.9%[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/2/180227-2-711960d0c8a6c22bedcea29f495c5b1c-1510x646.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]投資を始めて最初に感じた「壁」(複数選択)として、「何を買えばいいかわからない(57.1%)」が最多となりました。次いで「損失が怖い(51.9%)」「専門用語が難しい(36.5%)」と続きます。



情報量は増えても「自分に合った商品を選ぶ力」が育ちにくい実態が示されており、初心者向けのわかりやすい選び方ガイドへのニーズが高いことが伺えます。
結果5.
投資学習の主流:「YouTube」が56.8%でトップ。書籍・ウェブメディアを上回る[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180227/2/180227-2-8305ea2b428a3b01f712ad6e4a0f3088-1512x646.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]投資の勉強に使っているものとして「YouTube(56.8%)」が圧倒的トップとなりました。ウェブメディア(30.6%)・SNS(25.2%)・書籍(24.5%)を大きく上回っており、動画コンテンツが投資教育の主要チャネルとして定着していることが明らかになりました。



視覚・聴覚を活用した動画学習が、複雑な金融知識を理解しやすくしているためと考えられます。
結果6.
失敗パターンと知りたい情報:「理解不足のまま始める」「損切りできない」が主な失敗「投資初心者が最初に失敗しやすいこと」「今一番知りたい情報」について自由記述で聞いたところ、以下のような声が寄せられました。
- 「よく理解しないまま始めてしまい、リスクを考えずに損をしてしまうことが多いです。」- 「損切りを躊躇している間に含み損が増大してしまうこと。」- 「すぐに利益を出そうとする焦りで、長期・分散という王道から外れてしまうこと。」- 「まずは何を始めたらいいか知りたいです。」- 「低リスク商品について詳しく知りたいです。」- 「投資初心者でも安心して始められる方法を知りたいです。」
失敗パターンとしては「理解不足のまま始める」「損切りができない」「短期利益を狙う」の3つが多く挙げられました。また知りたい情報として「何から始めるか」「低リスクな商品はどれか」という基礎的な疑問が多数を占め、初心者向けのガイダンスへの強いニーズが示されました。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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