小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.04.03

特別展「絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ」神戸市立小磯記念美術館にて開催!

【神戸新聞社】

神戸のみの限定開催!約100点の作品から葉祥明の画業を紹介!




 神戸市立小磯記念美術館では、画家・絵本作家である葉祥明(よう・しょうめい、1946年~)氏を紹介する特別展「絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ」を2026年5月23日(土)~8月16日(日)の会期で開催します。
 葉祥明氏は1970年代から、やなせたかし氏責任編集の雑誌『いちごえほん』や『詩とメルヘン』などの挿絵を描き、「メルヘン画家」として人気を集めました。また、社会問題をテーマとした絵本『地雷ではなく花をください』(1996年)など、メッセージ性の強い絵本作家としても活躍してきました。
 本展覧会では、北鎌倉葉祥明美術館のご協力により、画業初期から近年まで約100点の作品を展覧し、絵本や挿絵の原画、油絵画を通して、葉祥明氏が取り組んできた制作の世界をご紹介します。
 美しい色彩やシンプルで洗練された構図からもたらされる葉祥明作品の穏やかな空気は、「優しさ」や「思いやり」など私たちの生きるヒントとなるようなテーマを伝えています。関西では初めてとなる大規模な展覧会を、ぜひお楽しみください。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6053/320/6053-320-b877248574453cd4a99eab068f0856c5-1922x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
展示概要と主な出品作品(予定)第1章 画業のはじまりから「メルヘン画家」になるまで
 爽やかなやさしい風景画で知られる葉祥明氏。本章では、作家の画風形成期をご紹介します。ファッションイラストレーターを志していた画業初期の人物画や、絵本デビュー作『ぼくのべんちにしろいとり』の原画、大人気画家として活躍したサンリオの月刊誌『いちごえほん』や『詩とメルヘン』のイラスト原画を展示します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6053/320/6053-320-deed925e0ae71748ac87b98d43666799-1787x812.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

第2章 多彩な絵本の世界
 「メルヘン画家」として活躍する葉祥明氏は、1980年代以降、自身の画業のはじまりである絵本制作にも取り組んできました。牧歌的な子供向け絵本のみならず、人生や社会問題などを題材とするメッセージ性の強い絵本を多数発表してきました。本章では、葉祥明氏が手がけた絵本の数々を原画でご紹介します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6053/320/6053-320-4200b40949a8f520a9f09863030fbfa2-2767x1685.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

第3章 油彩画の世界 『詩とメルヘン』などイラストの仕事で活躍するなか、純粋芸術としての油彩画への志向を高めた葉祥明氏は、1980年代後半から油彩画の制作に取り組んできました。イラストの仕事で確立した地平線のある構図をベースに、極圏や宇宙などの崇高な風景画を描いています。作家自身の「我々は何なのか?」という哲学的な問いを反映しており、初期から作品の詩情が評価されてきた葉祥明氏の真骨頂をご覧いただきます。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6053/320/6053-320-2679e12e2088ad5a659ddd0317b69f42-1120x802.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

第4章 ことばと絵の世界
 イラストや絵本の作品でよく知られる葉祥明氏ですが、1990年代後半から絵とともに詩を発表する雑誌連載を現在まで続けている詩人でもあります。平明な言葉で紡がれる日々の暮らしや人生へのメッセージは、これまで多くの人に寄り添い、励ましや癒しを与えてきました。本章では葉祥明氏の絵とともに心あたたまる詩の世界をご紹介します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6053/320/6053-320-d1ea9d297847bc775d1d2cebfb4ca5b6-2000x870.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開会式・内覧会(葉祥明氏、出席予定)開催日
 5月22日(金)
 ※報道関係の方と、事前に招待された方のみ参加いただけます
記者説明会
 時間:14時00分~14時20分(受付:13時45分開始)
 会場:神戸市立小磯記念美術館 1階 ハイビジョンギャラリー
記者内覧会
 時間:14時20分~15時00分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 1階 展示室
開会式
 時間:15時00分~15時30分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 1階 ロビー
内覧会
 時間:15時30分~17時00分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 1階 展示室
 

会期中のイベント(いずれも参加費は無料ですが、特別展入館券が必要です)[事前申込イベント](申込多数の場合は抽選)
(1)葉祥明氏による記念講演会&サイン会
「原画展に寄せて~メルヘンから平和、そして…~」
 日時:5月23日(土)13時00分~15時45分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 2階 絵画学習室
 定員:60名
 申込締切:5月7日(木)
 申込:おでかけKOBE https://event.city.kobe.lg.jp/event/1wrG47Ywvy4x6Ce0cZzp

(2)記念講演会「葉祥明作品が語りかけるもの―その背景と葉祥明美術館―」
 講師:堀内重見氏(北鎌倉葉祥明美術館館長)
 日時:7月20日(月・祝)14時00分~15時00分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 2階 絵画学習室
 定員:60名
 申込締切:7月2日(木)
 申込:おでかけKOBE https://event.city.kobe.lg.jp/event/jo8DbClv9ANsRic79tbe

(3)びじゅつかん大作戦1「ミニ絵本をつくろう」
展覧会を鑑賞し、心に残った色や形、感じたことをもとに、世界に一冊だけの絵本をつくりましょう。
 日時:6月13日(土)14時00分~16時00分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 2階 絵画学習室
 定員:20名
 対象:4歳~中学生
 申込締切:5月28日(木)
 申込:おでかけKOBE https://event.city.kobe.lg.jp/event/uDXU1T1EUhTuBWsYh6KU

(4)びじゅつかん大作戦2「びじゅつかん探検」
美術館を探検してふだんは見ることのできないところを見学しましょう。
 日時:8月8日(土)14時00分~16時00分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 2階 絵画学習室
 定員:20名
 対象:4歳~中学生
 申込締切:7月23日(木)
 申込:おでかけKOBE https://event.city.kobe.lg.jp/event/pWslMhYErssDBUHrWXfV

(5)大人のためのワークショップ「大切な人に絵本をつくろう」
展覧会を鑑賞し、世界に一冊だけの絵本をつくります。あなたにとって大切なだれかの笑顔を思い浮かべながら、物語を考えてみませんか?
 日時:7月11日(土)14時00分~16時00分
 会場:神戸市立小磯記念美術館 2階 絵画学習室
 定員:20名
 対象:高校生以上
 申込締切:6月25日(木)
 申込:おでかけKOBE https://event.city.kobe.lg.jp/event/0vlWuLQegtMjH3s4M688

[申込不要のイベント](当日先着順)
(6)赤ちゃん家族の日
就学前のお子様を連れた大人2名まで、団体料金(1,000円)でご入館いただけます。
 開催日:6月18日(木)、7月16日(木)

(7)びじゅつかんの七夕「星に願いを…☆」
葉祥明氏のイラストの短冊に願い事を書いて飾りましょう
 期間:6月27日(土)から7月7日(火・祝)まで

(8)夏休みのワークショップ
 期間:7月22日(水)から8月11日(火)まで

(9)小磯良平アトリエ解説
 開催日:平日14時00分から(約15分)

開催概要<展覧会名>
 特別展「絵本作家・葉祥明の世界―メルヘンから平和へ」
<会期>
 2026年5月23日(土)~8月16日(日) [74日間]
<開館時間>
 10時00分~17時00分(入館の受付は、16時30分まで)
<休館日>
 毎週月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
<会場>
 神戸市立小磯記念美術館
 〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5-7(六甲アイランド公園内)
<入館料>
 一般:1,200(1,000)円、大学生:600(500)円 ※( )内は20名以上の団体料金
 高校生以下:無料(学生証、生徒手帳などをご提示ください)
 神戸市在住の65歳以上の方:600円(住所と年齢が証明できるものをご提示ください)
 障がい者手帳又はスマートフォンアプリ「ミライロID」等ご提示の方は、無料です。
<主催>
 神戸市立小磯記念美術館、神戸新聞社、毎日新聞社
<協力>
 北鎌倉葉祥明美術館
<同時開催>
 小磯良平作品選II

広報用画像のお問い合わせ神戸市立小磯記念美術館
TEL: 078-857-5880
E-mail:koisosyoukai@city.kobe.lg.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年3月16日(月) 発売

やっぱり野球が好きだ!『MIX』の立花投馬が表紙を飾る最新号のDIMEはプロ野球・高校野球から球場グルメ、あだち充作品の魅力まで野球愛を全方位に深掘り。さらにSuicaの変革や各鉄道の新ビジネスを幅広く取材したシン鉄道ビジネス特集も。

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。