小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2026.04.02

「AI時代、人間は何をすればいいのか?」モリカトロンが描く“ゲーム×AI×身体性”の未来構想

【モリカトロン株式会社】

知性をAIに委ねた時代、人間はどこで価値を発揮するのか




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133267/10/133267-10-f31561ec0f36962c0cb42dc958261661-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

※当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。
 このプレスリリースは「モリカトロン株式会社」の夢です。

日本初の“エンタメAI”の開発・研究に取り組むモリカトロン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森川幸人)は、「AI時代における人間の役割」と「ゲーム×AI×身体性の未来」をテーマにした構想を発表いたします。

本内容は、AI時代の人間のあり方や「ゲーム×AI×身体性」に関する未来を、代表の森川自身が“少しだけ先のこと”を考えてみたものです。
夢や妄想のような話ではありますが、今後の研究開発にもつながっていくかもしれないテーマとして捉えています。

■ AI時代、これから我々は何をすればいいんでしょう?知的活動の多くをAIが担う現在、我々人間は何をすればいいのでしょうか。
AIにできないこと、できるけれど下手なこと、できたとしてもやってほしくないことは何でしょうか。

その一つが、くだらないことを考えること、突拍子もないことを考えること、焦点をあえてぼかして俯瞰で考えること、直感や第六感を信じることではないかと思います。

そして、それを他人に言うのは恥ずかしいと感じたり、バカにされるのではないか、
気分を害してしまうのではないかと考えてしまうことに対して、他人に忖度しすぎない“鈍感力”を持つことも必要なのではないかと思います。

これまでの社会では、「仕事ができないヤツ」「民度の低いヤツ」が考えることとされてきたものが、実は人間に残された最後の役割なのではないかという気さえしています。

前置きが長くなりましたが、以上のような考えのもと、ここからは、夢というより妄想に近い話を少し。

■ ゲームは“身体の中”へ近づいていく?ビデオゲームは、大学の研究室で生まれ、ゲームセンター用筐体、家庭用ゲーム機、モバイルへと進出し、文字通り「身近」になってきました。

しかし、身体への接近はそこで止まりません。
手に持つものから、ウェアラブルデバイスのように身につけるものへと、さらに距離を縮めています。

では、その先は?
「身体の中に入る」ことになるかもしれません。

こうなると、身体表面だけでなく内部の情報も共有できるようになり、より多くの情報の交換が可能になります。ちょうど、問診よりも血液検査や尿検査のほうが、より信頼性の高い身体情報を得られるのと同じです。

また、この変化は単なる物理的距離の短縮ではありません。視覚・聴覚に限定されていたインタラクションは、振動や温度、手触りなどへと広がり、さらに心拍や体温、身体の動きなど、身体から送り出される情報も加わることで、より双方向的なものへと変化しています。

身体の中に入ることで、より深く、より多くの情報が関わる、身体全体を巻き込んだインタラクションが可能になるでしょう。

■ ボディーハッキングとエンターテインメントの未来少し物騒な話に聞こえるかもしれませんが、私たちはすでに機械やコンピュータを身体の中に実装し始めています。ペースメーカーや人工レンズ、人工内耳、ペットのマイクロチップなどがその例です。

個人的には、交通系ICのような仕組みが体内に組み込まれる未来も、そう遠くないのではと感じています。

一方で、ビデオゲームも、モニターの中だけの遊びから脱し、XRやデジタルツインなど、現実世界や身体との融合を前提とした遊びへと広がりつつあります。

こうした動きは急に始まったものではなく、通信やデバイスの進化によって、ようやく実現可能になってきたものだと思います。

「ボディーハッキング」は、こうした流れと相性がよく、今後同期していく可能性があります。

では、そのとき、どのような“遊び”が生まれるのか。そもそもそれは遊びと呼べるのか。
まだ誰も答えを見つけていない領域です。

■ 「ゲーム×AI×身体性」という夢ここまで語ってきた未来妄想は、「ゲーム」を「AI」に置き換えても、ほぼ同様に広がると考えられます。
いわゆる「フィジカルAI」は、ロボット制御に限らず、身体に組み込まれるインプラント装置に実装されるAIも視野に入れてよいのではないでしょうか。

それらが本当にエンターテインメントになり得るのか、社会の理解を得られるのかという課題はありますが、「ゲーム×AI×身体性」は、これからの重要な研究テーマの一つだと考えています。

そしてそれは、モリカトロンにとっての大きな“夢”でもあります。

■ 会社概要:モリカトロン株式会社
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133267/10/133267-10-04ff489c0e1aba42f92cd4a99158924c-1990x557.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
モリカトロンは、2017年に設立した日本初の“エンタメAI”カンパニーです。
「エンタメAIで、日常に“遊び心”を」をミッションに、賢いAIサービスのみならず、夢と感動をもたらす“楽しいAIサービス”を世界中に発信しております。
また、オウンドメディア「モリカトロンAIラボ」の運営や、自社主催イベント「モリカトロンAIコネクト」を通じて、エンタメAIの最新情報を共有し、業界全体の活性化に寄与する取り組みを推進しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/133267/table/10_1_0e89910909ffeccedf8933bf413123c9.jpg?v=202604021147 ]

※本プレスリリースの情報は、配信日現在のものです。
 予告なく内容が変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。PR TIMESプレスリリース詳細へ

DIME最新号

最新号
2026年3月16日(月) 発売

やっぱり野球が好きだ!『MIX』の立花投馬が表紙を飾る最新号のDIMEはプロ野球・高校野球から球場グルメ、あだち充作品の魅力まで野球愛を全方位に深掘り。さらにSuicaの変革や各鉄道の新ビジネスを幅広く取材したシン鉄道ビジネス特集も。

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。