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2026.04.01

AI時代の新たな標準へープレインランゲージによる伝わるコミュニケーションの実現

【株式会社エイアンドピープル】

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97600/14/97600-14-c851fdb80925de7b6687519313cddac8-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社エイアンドピープル」の夢です。

株式会社エイアンドピープル(本社:東京都渋谷区 代表取締役:浅井満知子)は、プレインランゲージの普及を通じて、日本のコミュニケーションを国際標準に沿った簡潔で明瞭なものへと進化させ、公平・公正な情報発信の実現を目指しています。
■夢の背景 当社は28年にわたり、「グローバルコミュニケーションを円滑にするサービスを通じて、お客さまや社会の一助となる」ことを使命に、翻訳・ドキュメンテーションサービスを提供してきました。特に、英語ネイティブにとって読みやすく、訴求力の高いプレインイングリッシュによるIR翻訳を強みとしています。
 欧米ではすでに標準となっているプレインイングリッシュですが、日本ではその概念が十分に浸透していませんでした。そこで当社は約20年前から、翻訳業と並行して、日本企業の広報・IR担当者に向けた普及活動を続けてきました。
 その活動の中で、課題が見えてきました。日本語は難しい言語であり、原文を直訳すると通じにくい英語になったり、訴求力に欠ける英語になったりするケースが多くありました。当社はそれをどのように解決に導くかを長年検証してきました。
 しかし近年、AIの進展で翻訳がスムーズに、それも自然に行えるようになりました。とはいえ、AIでも正確に処理しきれない難解な日本語はまだ存在しています。
 私たちは、「翻訳の段階で分かりやすくするのではなく、日本語の原文自体を分かりやすく整えることで、ほぼ完成度の高い英語の翻訳を実現することが可能である」との考えに至りました。つまり、日本の情報発信をプレインジャパニーズという国際基準に沿って記述することで、AIとの親和性も高まり、プレインイングリッシュへのアウトプットが実現できるという考えです。
 この考えのもと、当社は日本初のプレインランゲージ普及団体である「一般社団法人 日本プレインランゲージ協会」を設立し、プレインジャパニーズの普及を本格的に推進しています。
 プレインランゲージとは、読み手が「必要な情報を見つけやすく、すぐに理解でき、行動に移せる」ように設計されたコミュニケーション手法です。主語や意図を明確にすることで、「誰が何を伝えているのか」をはっきりさせ、発信者自身が責任を持って考えを伝えることを促す点も特徴です。
 情報があふれる現代において、明確で公平な情報発信の重要性はますます高まっています。プレインランゲージは2023年にISO国際標準規格となり、世界における情報発信の新たなスタンダードとなりました。
 日本での普及はまだ道半ばです。しかし、プレインランゲージが広がれば、誰もが正しく理解できる社会は実現できます。そしてそれは、受け手だけでなく、発信者一人ひとりが責任を持って自らの考えを伝える社会でもあります。
 その未来に向けて、私たちは挑戦を続けていきます。
■これまでの取り組み- 日本企業の広報・IR担当者向け「英文IRセミナー」を一般社団法人 日本IR協議会と共催(2000年~)- 金融庁、東京都庁、東京証券取引所など、官公庁・業界団体・企業・大学に向けたプレインランゲージセミナーを多数実施- Clarity(世界65か国の会員を有するプレインランゲージ推進団体)の日本代表を務める(2018年~)- プレインランゲージ普及団体「一般社団法人 日本プレインランゲージ協会」を設立(2019年~)- 国際標準化機構(ISO)の国内委員として標準化活動に参画(2019年~)- 日本初のプレインランゲージの国際会議を開催(2022年)- 書籍の出版(2024年)- 文章作成ツール「ニコラ」を開発(2025年~)-プレインランゲージの指標に基づき、日本語の読みやすさを診断-AIによる書き換えと英語翻訳をワンストップで実現
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97600/14/97600-14-346056807de03590d8974aca04a73f70-2109x1565.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]英文IRセミナー[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97600/14/97600-14-07d974387170d12e18521492d6b07205-250x356.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]書籍『プレインジャパニーズの教科書』
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97600/14/97600-14-1d5df02713e6d8aacf4f7b3fda9c78cb-999x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]読みやすさのレベル診断と書き換え提案ツール「ニコラ」
■今後の取り組み- 文章作成ツール「ニコラ」のさらなる機能強化- プレインランゲージのJIS規格化への取り組み- プレインジャパニーズ検定試験の創設- プレインジャパニーズ研修の提供- プレインジャパニーズの組織的な導入・定着支援
 プレインジャパニーズは、主語が明確で構造が整理されているため、AI翻訳との親和性が高いという特長があります。情報をプレインジャパニーズで発信することで、翻訳精度は大きく向上し、日本から世界への情報発信は、より速く、より正確なものへと進化していきます。
 テクノロジーが進化しても、「グローバルコミュニケーションを円滑にするサービスを通じて、お客さまや社会の一助となる」という当社の理念は変わりません。
受け手が迷わず理解できること。
発信者が責任を持って自らの言葉で伝えること。
そして、言語の壁を越えて正しく届くこと。
その実現によって、透明で信頼できるコミュニケーションを社会に広げていきます。

【会社概要】
会社名: 株式会社エイアンドピープル
代表: 代表取締役 浅井満知子
所在地: 東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー 10F
ホームページ: https://www.a-people.com
設立: 1998年10月
資本金: 3,000万円
従業員数: 15名
事業内容: 翻訳・通訳事業、英文IR支援事業、プレインランゲージ研修事業PR TIMESプレスリリース詳細へ

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