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2026.04.01

教育の現場に、国境はいらない。ASDORY、世界中の子ども・保育士・保護者が「リアルな体験」で繋がり、共に育つ未来を創る

【合同会社ASDORY】

データや画面越しでは届かない、人と人が接することで生まれる教育の真髄を。国境を越えて世界中の教育現場をダイレクトに繋ぐ挑戦。




当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社ASDORY」の夢です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180055/2/180055-2-a147d35c9ea11cbda0422e88932c7d87-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 私たちの「夢」:教育はもっとシームレスに、世界規模で考えるべきだ。
本日、4月1日に私たちが宣言する夢は、「世界中の教育現場が国境を越えてシームレスに繋がり、誰もがその場所にある本質的な価値を直接体験できる未来」の実現です。

今この瞬間も、地球上のあらゆる場所で、子どもたちの未来を想う素晴らしい教育が実践されています。しかし、国や地域が異なれば、その貴重な知恵や熱量に触れる機会は分断され、教育の可能性がそれぞれの場所で完結してしまっているのが現状です。私たちは、物理的な距離や制度の壁を越え、世界中の教育現場がもっと自由に混ざり合える状態を創りたいと考えています。

日本の保育士が北欧やアジアの教育現場を実際に歩き、その土地の哲学を肌で感じることで自らの教育観をアップデートする。一方で、世界中の子どもたちが日本の幼児教育が持つ魅力に直接触れ、言葉を超えて響き合う。私たちは、こうした「リアルな越境」を単なる特別なイベントではなく、教育に関わるすべての人にとっての当たり前の選択肢にしていきます。

「世界中のどこにいても、最良の学びと出会いにアクセスできる」。そんな地球規模の教育環境をデザインし、子どもたちの好奇心に境界線のない世界を創ることが、私たちの本気の夢です。

■ 原点にあるのは、一人の親としての願い
この夢の原点は、私自身が一人の親として、我が子と向き合う中で感じた強い想いにあります。

「教育に国境がないように、子どもたちの好奇心にも境界線のない世界であってほしい」

日々成長し、様々なことに興味を示す子どもたちを見つめながら、その純粋な探求心が「生まれた場所」や「制度の壁」によって阻まれることのない未来を贈りたいと強く思うようになりました。
幼少期に、自分とは異なる背景を持つ誰かと直接触れ合い、五感で世界を知ることは、生涯の糧となる豊かな感性を育みます。しかし、現在の教育現場において、そうした「リアルな越境」を叶えるには、まだ多くの障壁が存在します。

「ならば、その壁を壊し、誰もが自由に繋がれる仕組みを自ら創ってみよう」
女性起業家として、そして次世代の未来を預かる親として、子どもたちがより広い世界を享受できるよう、私はASDORYを立ち上げました。
人と人が向き合うことで生まれる「実体験」の価値を、ビジネスの力で社会に実装していきます。

■ なぜ「肌で感じる体験」にこだわるのか
教育の現場において、画面越しやデータだけでは決して達成し得ない教育的価値があると考えています。
国籍の違う子ども同士が、言葉が分からなくても遊びや生活を通して、通じ合う瞬間。
現地の保育士の眼差しや、子どもへの接し方を間近に見て、自らの教育観が揺さぶられる経験。
そこにあるのは、数値化された情報ではなく、人と人が接することで生まれる確かな体温です。

こうした実体験を通じて得られる発見や刺激こそが、子どもたちの豊かな感受性を育み、関わる大人たちにとっても教育の喜びを再確認する原動力となります。
私たちは、利便性の高いオンラインの時代だからこそ、あえて現地に足を運び、同じ空間を共有することでしか得られない学びの熱量を何よりも大切にしたいと考えています。

「世界中の教育現場が日常的に混ざり合い、直接触れ合う」。
このシンプルな循環が、子ども、保護者、そして教育に携わるすべての人の人生をより豊かに彩ると信じています。

■ 夢をカタチにするための挑戦
私たちは、現在の事業を起点に、教育現場の物理的な壁を越えていく架け橋となります。

Edoory Kids Japan: 世界の子どもたちが、日本の幼児教育を実際に体験できる機会の提供

その他、日本の保育者が世界の現場を訪れ、多様な知恵を肌で感じるツアー「保育士グローバル研修」の企画や、世界の素晴らしいスクールを紹介し学校生活体験を支援することにも、挑戦していきます。


「教育の現場に、国境はいらない。」
ASDORYは、世界中の幼児教育現場をダイレクトに繋ぐことで、子どもたちの笑顔が溢れ、関わるすべての人が幸せを感じられる地球規模の学び場を創り出します。

会社概要・お問い合わせ先
会社名: 合同会社ASDORY(会社WEBサイト)
代表者: 白岳 真歩
事業内容: 園生活の短期体験を通じた国際教育支援サービス「Edoory Kids Japan(エドアリーキッズジャパン)」
サービスURL: https://www.edoory-kids-japan.com/
お問い合わせ先: maho.shiratake@asdory.comPR TIMESプレスリリース詳細へ

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