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2026.03.30

「探す体験」、「即買い」と同等に強い支持 タイパ時代 ECの買い物傾向

【創作品モール「あるる」】

株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の20歳~59歳の男女を対象に、「ECでの買い物の価値」に関するアンケート調査を実施しました。

今回の調査では、「探す体験」が「即買い」と同等のオンライン購買の価値として支持されている一方で、購買までの「探して選ぶプロセス」に最も楽しさと満足が集中していることがわかりました。タイパが重視される時代であっても、「自分で見つける体験」が強い支持を集めている点が、今回の結果の大きな特徴です。
調査結果

■ ECの買い物に「楽しさ」を感じる利用者は多数派[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-5bc8aadc8541c8abb1a260229f2f42b7-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「オンライン購買は楽しいか」を尋ねたところ、

ときどきある:52.0%
よくある:21.0%

と、73.0%の人が楽しいと回答をしました。

ECは「楽しさを感じる場」として広く受け止められていることがわかります。まず、オンライン購買に楽しさが存在するという前提が明確に確認できました。
■ECの楽しさは「見つける」「選ぶ」「探す」に集まる[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-ae6fa972125d9e8a999fb064f2b8bf6c-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「オンラインショッピングをする際、楽しい・嬉しいと感じる理由」を尋ねたところ、

欲しい商品を見つけられた:61.0%
比較しながら選ぶ時間:52.1%
商品を探す時間:50.0%

が、上位にあげられました。

いずれも「探す・比べる・見つける」といった探索行動に集中しており、EC体験の魅力が購入前のプロセスに強く寄っていることが読み取れます。
■満足度が最も高いのは「欲しいものを見つけた瞬間」[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-6a6c2a76a07dfa53f84895d830006c64-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「オンライン購買で最も気分があがる瞬間」を尋ねたところ

欲しいものを見つけたとき:39.7%

と、「これだ」と「見つける体験」が最も満足度が高いことがわかりました。楽しさと満足の中心がどちらも「見つける」に集中している点が特徴的です。
■購入スタイルは「早く買いたい」が最多だが、「選ぶ時間を楽しむ層」も拮抗[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-f4d65f96f8414dd3f6e0b674de8e71d3-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「オンライン購買をするとき、あなたのスタイルに近いもの」を尋ねたところ、

欲しいものはなるべく早く買いたい:38.1%
選ぶ・探す時間も楽しみたい:34.8%

と、「欲しいものはなるべく早く買いたい」が上位となる一方で、「選ぶ・探す時間も楽しみたい」も同程度に支持されています。効率だけでなく「選ぶプロセスを楽しむ」意識が一定数存在していることがわかります。
■探索や比較の時間を「楽しみ」と捉える人が7割[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-5dabf5e0f2dceb6834f35ed0b99c84e6-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「オンライン購買で探す・比較する時間について、どう思うか」を尋ねたところ、

買い物の楽しみの一つだと思う:35.4%
どちらかといえば楽しみだと思う:31.5%

と、66.9%の人が「探す・比較する」を楽しみと捉えていることが分かりました。

反対に「短いほうがよい」という層はごく少数であり、探索の時間自体を前向きに評価する傾向が強く、ECにおける「探す体験」の価値が裏付けられる結果となりました。
■タイパ時代でも、「選んで見つける価値」が支持されている今回の調査から、オンライン購買で感じられる楽しさと満足の中心が、購入の瞬間ではなく「探して見つける」という探索プロセスにあることが明確になりました。

一方で、「なるべく早く買いたい」という即時性のニーズも一定の支持があり、タイパが求められる時代においても、生活者は「早く買う価値」と「自分で選び見つける価値」の双方を同等のオンライン購買の価値として支持していることが分かりました。

オンライン購買は単なる購入手段ではなく、「発見を楽しむ場」としての役割を強めており、今後はこの二つの価値が共存する中で、「探す体験」の重要性がさらに高まっていくことが考えられます。

※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_gift_values/


【調査概要】
調査対象: 20歳~59歳の男女
調査期間: 2026年3月18日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数:200名


【創作品モールあるるについて】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-a62228aecda2b873bd5dc7a34d1335c5-1200x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

■あるるモール
https://alulu.com/

■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/

【会社概要】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/179/144334-179-3ae6ecba4753d3bea764866acce29b9a-3900x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/PR TIMESプレスリリース詳細へ

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