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2026.03.27

アートフェア東京公式トークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」開催レポート

【artTunes Co.,Ltd.】

芸術に対する問いをテーマにした全7セッションの対話ーAI、スポーツ、法律、身体表現、デザインなど多様な領域の登壇者が集い、対話を重ねる1日限りのトークプログラムとして実施。




株式会社アートチューンズ(本社:東京都千代田区)は、2026年3月15日(日)、ART FAIR TOKYO 20のオフィシャルトークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」を企画・運営し、全7セッションを終了いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-082ff0c572ee17e4f849417b69434aa9-2310x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ART FAIR TOKYO 20オフィシャルトークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」開催レポート
トークイベント特設サイトトークイベントの詳細はこちらから


本イベントの主催は「アートフェア東京」を主催する株式会社エートーキョー、企画・運営は株式会社アートチューンズ、協力は三井不動産株式会社、開催場所はTOKYO MIDTOWN YAESU(東京ミッドタウン八重洲)イノベーションフィールド4F大会議室1・2において行われ、2年ぶりの復活となったアートフェア東京公式トークプログラム「Dialogue」の最新エディションとして開催されました。

本イベントでは、「芸術に問う」をテーマに、多様な領域の登壇者が集い、芸術に対して対話を重ねる公開プログラムとして実施されました。ここにイベント開催のご報告と、ご来場いただいた皆さまへの感謝の気持ちをこめまして、当日の様子をお写真とともにお届けいたします。

なお、本リリースに掲載しているイベント写真は、すべて縣健司((C)Kenji Agata)によるものです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-bff0497059c7289421c26057f8de5cbf-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-430f3659f490deca402b3927119413fd-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-ae71de415e5fc31ef53d0bce5639c15c-3900x2605.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]トークプログラム会場入り口のホワイエでは、session2に登壇したアーティスト・神楽岡久美 (https://app.art-tunes.art/kumi_kaguraoka)の作品が展示され、歴史的検証と新たな「美的価値」への問いを提示した。
当日は、全7セッションを通じて、芸術が歴史的に内包してきた排除の構造、AIと人間の審美眼の関係、文化領域における戦略とエコシステム、IPと創造の境界、身体表現の時間超越性、表現分野のヒエラルキー、そしてAI時代におけるアーティストの役割まで、現代社会に接続する多様な問いが提示されました。AI、スポーツ、法律、身体表現、デザインなど様々な視点が交差することで、芸術を美術の内部だけにとどめず、社会との接点から捉え直す一日限りのトークプログラムとなりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-63a53f97ac07f8e18732316a577d36b9-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]司会・ナビゲーターは声優/ナレーターの西地修哉が務めた。[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-bc9c0e42c10be322a36cdaeb0da881c9-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]舞台空間を構成する家具は、bob's boxの協力によるもの。
7つのトークセッションSession#1「開かれたアートとは何か―アートは誰を/何を排除してきたか」第1セッション「開かれたアートとは何か―アートは誰を/何を排除してきたか」では、現代美術史に精通する現代美術史家であり文化研究者・実践女子大学准教授の山本浩貴氏が登壇し、モデレーターの奥岡新蔵と共に、アートがより広い市民権を得ようとしているのではないか、それにあたりその内部にある構造も問う必要があるのではないか、従ってひらかれたアートを改めて問う必要があるのではないかという三つの問いを中心に置き、アートが重んじてきた価値を見極めながら、「アートが開かれる」とは何かを問い直し、構造的に対話が深まるセッションとなりました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-94676715e28f48428d8b95757f715527-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]モデレーター:奥岡 新蔵[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-fefd8b4586f7e51a3127446a85ae65ab-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]文化研究者/実践女子大学准教授:山本 浩貴
Session#2「AIの目と人間の審美眼―AI時代、美的価値を決めるのは誰なのか」続く第2セッション「AIの目と人間の審美眼― AI時代、美的価値を決めるのは誰なのか」では、美的な価値に注目し、歴史的検証を鑑みながら新たな「美」を検証するリサーチベースの作品を制作するアーティスト神楽岡久美氏と、株式会社FRONTEO取締役CSOで数学者としての背景からAIアルゴリズムを独自開発する豊柴博義氏が登壇し、AI時代における美的価値の判断主体や、人間の審美眼の可能性について議論が交わされました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-060fba3d7e0626a18d602ba183d7ff27-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ](株)FRONTEO 取締役CSO / 博士(理学):豊柴 博義[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-9a210ab42da24ec46809f96e40e4f57d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アーティスト:神楽岡 久美
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-d4b4ca3e2e7f80ee465949193bb418bc-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]膨大なデータを読み込むAIは、歴史=データを知り尽くすキュレーターや、Nature・Scienceといった媒体の査読者を超えるのか。そこに新たな審美眼は生まれうるのか。人間は美の決定権をどこまでAIに委ねるのか。美を起点とした議論は多方面へと展開した。Session #2~#7のモデレーターは、artTunes代表の宇津木安来が務めた。
Session#3「アートとサッカーに見る文化領域の戦略―文化資本を未来に渡すためのエコシステム」第3セッション「アートとサッカーに見る文化領域の戦略―文化資本を未来に渡すためのエコシステム」では、UEFAチャンピオンズリーグ初のアジア人幹部を務め、現在は日本サッカー協会エグゼクティブフェローである岡部恭英氏と、金融業界からアート業界へ転身しアートフェア東京を13年率いてきたCEOの北島輝一氏が登壇し、アートとサッカー、アートフェアとチャンピオンズリーグとの比較から、文化資本を未来へ継承するための戦略とエコシステムのあり方について対話しました。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-fb08059135529d538f5e6d6209a20284-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アートフェア東京CEO:北島 輝一[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-befe0eb06426b06b53006cb204416d09-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]日本サッカー協会エグゼクティブフェロー:岡部 恭英
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-30be6543ec173d14048040fa31a15d97-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]サッカーもアートも、勝負を決めるのはオンザピッチの選手やアーティストだけではない。その背後には、才能を支え循環させるオフザピッチの構造がある。また、アーティストが所属するギャラリー、ギャラリーが参加するアートフェアの構造と、選手が所属するクラブ、クラブが参加するチャンピョンズリーグという両者の構造を横断的に捉えることで議論は大きく広がり、続編を期待する声も上がった。
Session#4「ファイナルファンタジーはアートに引用できるのか―アートとIPの権利の境界」第4セッション「ファイナルファンタジーはアートに引用できるのか― アートとIPの権利の境界」では、著書『ビジネスエンタメ全史』で有名なエンタメ産業の制度や政策を研究し、経産省のコンテンツ政策にも関わるエンタメ社会学者の中山淳雄氏と、日本でアートローの分野を切り開いてきた弁護士でありアートコレクターでもある小松隼也氏が登壇し、引用、創造、権利の境界をめぐる現代アートについての様々な論点が提示されました。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-affa12e24c0ad3ceecd9451953bf6f1f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]現代アートの本場アメリカでは、裁判さえも表現の一端として作品価値に折り込まれる。その事例からプロレスとの類似性にまで議論が広がった小松と中山のセッション。多様な視点が交錯し、両者のトークが縦横に交差する中、現代アートを知らない初心者にもその妙味と楽しみ方が伝わる痛快な内容となった。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-017255beecdf58db8cb5a8677e561dc4-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]弁護士/アートコレクター:小松 隼也[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-9de5aed7bfe60482d1dd819e1de9beeb-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]エンタメ社会学者:中山 淳雄
Session#5「動きは時を超えられるのか―流通する身体を巡って」第5セッション「動きは時を超えられるのか―流通する身体を巡って」では、パルクールの芸術性とその可能性を拡張するパルクールアーティストのZENと、現代アートの視点から作品の価値や成立条件を見つめてきたアートアドバイザーの寺内俊博が登壇。パルクールの歴史から紐解き、その文化的特徴や、身体表現が持つ時間性・流通可能性、モノとコトをめぐる現代美術史を横断しながら、パルクールが時を超えるための条件について考察が行われました。
[画像18: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-1ddb16b047018c1e572da53c589b9145-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アートアドバイザー:寺内 俊博[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-5f7b02943dc1d21661d374cd5381635c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]パルクールアーティスト:ZEN
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-d7ef811b9ccb842c245e4af5cef6da6f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]30年余りの歴史を持つ日本のパルクール文化の発展期を牽引するチャンピオン・ZENと、現代アートという歴史の大海原へ多くの才能を育て送り出してきた日本の現代アート界を下支えする寺内の対話は、ZENのストイックな姿勢を受け、その才能に新たな航路を示す展開を見せ、幕を閉じた。
Session#6「アートとデザインに序列はあるか―表現にヒエラルキーは存在するのか」第6セッション「アートとデザインに序列はあるか―表現にヒエラルキーは存在するのか」では、アーティストとしての活動を主軸にしながらデザイン領域でも社会との接続を生む磯谷博史氏と青沼優介氏が登壇し、アートとデザインのあいだに存在するとされる序列や価値構造、そしてビジネスの現場で語られるアート思考とデザイン思考について、根本から問い直す議論が交わされました。
[画像21: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-d526b99b703462017422784eea693a4a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アーティスト:青沼 優介[画像22: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-764bcfd57344b2110160eb05d5c799fa-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アーティスト:磯谷 博史
[画像23: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-676543e2154c13aff064d2ad55319487-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ハンナ・アーレントの提示した労働・仕事・活動という人間の営みの分類の話や、表現におけるヒエラルキーの構造が検討された一方で、アーティストが手を動かす実践の中で獲得してきたアート思考のあり方について、手を動かす実践の中でのみ獲得されるのではないかという見解にまで議論が及び、多層的な視点が浮かび上がる内容となった。
Session#7「次世代の表現とアーティストの役割―AI時代、芸術は人間の最後の防衛線になるのか」最終セッション「次世代の表現とアーティストの役割― AI時代、芸術は人間の最後の防衛線になるのか」では、アーティスト/プログラマー/作曲家の真鍋大度氏と、artTunes主催IIIARTMAN-CELLに参加した現役高校生3人組の超大衆超芸術が登壇し、次世代の表現、AIが人間から奪っていった領域や能力、そして残されるアーティストの役割をめぐる問いや思いが交わされました。
[画像24: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-b94edd517fe5102abd93528d689b4093-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アーティスト / プログラマー / 作曲家:真鍋 大度[画像25: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-3c6c764cf342608e41e3eacb558cd938-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]超大衆超芸術(現役高校生3人組):サクラ
[画像26: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-3f475095488f211c33e6ce6da7b2eb8a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]AIに対して未知ゆえの恐れを抱きつつも、強い関心を寄せる高校生たちと、穏やかに対話を重ねる真鍋。サム・アルトマンとの対話のエピソードも交えながら、Google検索の登場時のような変化と同列には語れないという認識を示しつつ、人間の防衛線を次々に越えていくAIと向き合い、人間とは何か、アーティストに残される領域は何かを率直に問い直す対話が展開された。
[画像27: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-3b6f220f5d04fd63027aae64aa7c965b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]超大衆超芸術(現役高校生3人組):ヒヨリ[画像28: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-e68f9ad8cf1e6420492c6784365c2349-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]超大衆超芸術(現役高校生3人組):シュウセイ

世代や専門領域を越えた対話によって、本トークプログラムは、芸術をめぐる前提や価値観をあらためて問い直し、開かれたアートへと接近していく新たな問いが立ち上がる場となりました。artTunesは、“誰もが芸術家である時代”をコンセプトに、今後も対話の場を社会にひらき、多様な才能と専門性が交差する機会を創出してまいります。
ART FAIR TOKYO 20 オフィシャルトークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」<開催概要>
イベント名:ART FAIR TOKYO 20 オフィシャルトークプログラム「Dialogue: ASK ART, WHY?」
日時:2026年3月15日(日)13:00-20:00(開場 12:30)
会場:東京ミッドタウン八重洲イノベーションフィールド 4F 大会議室
住所:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲セントラルタワー4階
参加:無料(入退室自由・事前予約可)
主催:ART FAIR TOKYO
企画・運営:artTunes Co.,Ltd.
協力:三井不動産
[画像29: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-8c48632ecaa025e2a1e45daf65ed80c7-955x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ART FAIR TOKYO 20ではメインビジュアルにアーティストの宮島達男を迎え、同氏により2007年に発表された Counter Skin in Hiroshima-3 gold を起用した。(C) Tatsuo Miyajima. Courtesy of Akio Nagasawa Gallery.主催:ART FAIR TOKYO「ART FAIR TOKYO」は、2005年に創設された日本最大級の国際アートフェアであり、古美術、工芸、日本画、近代美術、現代アートまで幅広い時代とジャンルを横断する世界でも稀有なアートフェアです。国内外のギャラリーが参加し、日本およびアジアのアートシーンを世界へ発信するプラットフォームとして、多くのコレクター、キュレーター、美術関係者が集まります。会場は、東京国際フォーラムホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)。

2026年開催のART FAIR TOKYO 20は節目となる20回目の開催となり、141軒のギャラリーの参加に加え、会場内外のプログラムを強化して開催。アートマーケットのみならず、文化・社会・思想を横断するさまざまなプログラムが展開されました。

<ART FAIR TOKYOウェブサイト>
https://artfairtokyo.com/



■企画・運営:artTunes Co.,Ltd.
“誰もが芸術家である時代”をコンセプトに、プロフィールツール「PROFILE by artTunes」を軸に、多様な取り組みを通じて芸術的な社会の創出に取り組んでいます。創造的な才能が生まれ、育ち、社会のなかで花開いていく。その循環を支えるための基盤を整えながら、「全ての人類の才能が花開く藝術的な社会を」のビジョンを実現します。

<artTunesウェブサイト> https://art-tunes.art/ja
■協力:三井不動産
本イベントは、三井不動産協力のもと東京ミッドタウン八重洲セントラルタワー「イノベーションフィールド」にて開催されました。

東京ミッドタウン八重洲は、「Centrality」「Open Mind」「Harmony」を提供価値に掲げ、国内外から人や情報、モノ・コトが集い、交わることで新たな価値を生み出し、世界へ発信していく都市拠点として構想されています。東京駅直結という高い交通利便性を背景に、開かれた受容性と、多様な感性が重なり合うことで創造が生まれる場を目指しています。

また、イノベーションフィールドは、企業・アカデミア・スタートアップなどが集い、地域や産業分野を越えた共創の機会を育む交流・創発の拠点です。4階・5階には、会議室やイベントスペース、スタジオ、交流ラウンジなどが整備され、多様な出会いと発信を支えています。さらに5階には、地域経済創発プロジェクト「POTLUCK YAESU」の拠点が設けられ、全国のビジネスパーソンや各地域のプロジェクトパートナーがつながる場が広がっています。

こうした都市と地域を結ぶ思想のもと、「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」を掲げるこの場所で、本トークプログラムは芸術を起点とした新たな問いと対話を生み出しました。

<東京ミッドタウン八重洲ウェブサイト> https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/
[画像30: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158244/26/158244-26-942ded888948888b879e4255f8b92adb-2310x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本トークプログラムは東京駅目の前、地下直結の東京ミッドタウン八重洲イノベーションフィールドにて開催された。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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