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2026.03.25

アソビュー株式会社、AI活用の全社推進で記事制作月間6倍・正社員130名中50名が参加する「AIリーダー制度」を導入--株式会社AI Nativeが伴走支援

【株式会社AI Native】

~伴走型AI研修とPM・開発支援により、記事制作6倍、年間数百時間の工数削減。職種問わず全領域で、AIネイティブな組織に向けたサービスを提供 ~




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180188/1/180188-1-4f1b6e8a866387589cadbf3e74ff0e2a-1512x807.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社AI Native(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 慎)が提供するAIコンサルティング・開発サービスが、アソビュー株式会社(本社:東京都品川区大崎、代表執行役員CEO:山野 智久)に導入された事例を公開しました。

アソビューでは、事業成長に伴うコンテンツ制作量の拡大と、全社的なAI活用の推進という2つの課題を抱えていました。

AI Nativeが2025年8月より経営層から現場メンバーまで全レイヤーに伴走する支援を実施した結果、8ヶ月で記事制作本数を月間50本から300本へ6倍に拡大し、エンジニア以外の正社員130名中50名が参加する全社AI推進プログラム「AIリーダー制度」の立ち上げを実現しました。
AI Nativeの伴走支援とは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180188/1/180188-1-2fefda617cd18226b8ceb81cea5ef3d7-1800x1012.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

AI Nativeは、AIの導入ではなく業務構造の再設計を起点に、
現場に根づくAI活用を実現するアプローチを採用しています。

経営層・事業責任者・現場リーダー・メンバーの全レイヤーに同時に伴走し、自社AIプロダクトの提供に留まらず、現場チームが自ら課題を発見し仕組みを構築できる自律的なAIネイティブ組織への変革を支援します。
支援導入の背景

アソビューは、遊び・体験・レジャーの予約サイト「アソビュー!」を運営する企業です。約200名の社員を擁し、以下の課題を抱えていました。

- コンテンツ制作の壁:メディア記事の制作体制はAIツールを部分的に導入していたものの、ワークフローの最適化が進まず月間約50本に留まっていました。- AI推進体制の不足:AI推進は営業企画・開発部門内に兼務4名(リソース2割程度)で配置。経営陣がAI活用の施策候補を洗い出したところ100個近くに上り、少人数体制では到底回せない規模であることが明らかでした。- パートナー選定の壁:「世の中に出ているAI活用の事例はHOW(ハウ)の話が多い。技術やツールの使い方の話が多くて、それをどう事業成果に結びつけるかを語れる人が少ない」(横峯CPO)と、ビジネス成果に直結するパートナーを求めていました。
▶ 事例記事の詳細はこちら:https://www.ai-native.jp/cases/asoview

支援の効果
AI Nativeの伴走支援により、以下の成果を実現しました。

- 記事制作本数が月間6倍に拡大:AIツールの並列処理最適化と制作フローの標準化により、月間約50本から約300本へ。チームメンバーがGitHubを活用したナレッジ管理を自走できる体制を構築しました。- 全社AI推進体制の構築--開発職種以外130名中50名が参加:AI推進室の新設に伴い、全社AI推進プログラム「AIリーダー制度」が発足。AI Nativeとの伴走支援を通じてAIワークフローや仕組みを開発していたメンバーが社内メンターに就任し、AI Nativeも外部メンターとして参画。座学ではなく1on1の実践型ハンズオンに特化した設計で、エンジニア以外の正社員130名中50名が手を挙げて参加しました。- 業務オペレーションの自動化で年間数百時間を削減:複数部門の業務フローを再設計し、AIワークフローを構築。現場担当者自らがDifyやGASを組み合わせて管理画面を自作するなど、開発チームに依存しない拡張しやすい運用体制が定着しました。- ビジネス職によるツール利用の民主化:Cursorの利用ランキングでマーケティング担当がエンジニアを抜いて1位に。ビジネス職がGitHub・Cursor・Claude Codeを活用して自律的に業務改善を行う文化が定着しました。

▶ 事例記事の詳細はこちら:https://www.ai-native.jp/cases/asoview

アソビュー株式会社 CPO 横峯 樹氏 コメント
AI Nativeをパートナーに選んだ理由について
田中さんと最初にお話しした時の観点が、『AIをやりきる』ではなく『経営として求める成果をどこで出しに行くか』というところでした。その観点でディスカッションできたのが、一番の決め手です。

導入後の想定外の成果は、Cursorの利用ランキングで、マーケ担当がエンジニアを抜いて1位になっていたことです。半年前は誰も想像できなかった光景だと思います。

次のフェーズでは、セールス領域でのAI活用に照準を合わせています。
本当に顧客と向き合う以外の時間を極限まで減らしたい。商談の内容が自動で記録・構造化されて、次の提案の素案がすでに存在している状態が理想です。商談数・売上の最大化を、次のAI Nativeとの取り組みの照準に合わせています。

アソビュー株式会社 概要
会社名:アソビュー株式会社(ASOVIEW Inc.)
設立:2011年3月14日
代表者:代表執行役員CEO 山野 智久
所在地:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー8F
事業内容:遊び・体験・レジャーの予約サイト「アソビュー!」の企画・開発・運営
コーポレートサイト:https://www.asoview.co.jp/


AI Nativeのサービスについて
AI Nativeは、企業のAI活用を経営層から現場メンバーまで全レイヤーで支援するAIコンサルティング・開発サービスを提供しています。

業務構造の再設計を起点に、AIメディア(Youtube1.7万登録)・AIプロダクト・ワークフロー自動化・AI人材育成・SaaS導入を統合した伴走支援により、現場に根づくAI活用を実現します。
複数のクライアントに対し、コンテンツ制作の効率化、オペレーション自動化、全社AI推進体制の構築を支援しています。

- AI活用診断: 全社員向け https://www.ai-native.jp/ai-assessment- AX Criteria: 経営層/マネジメント向け https://www.ai-native.jp/ax-criteria- AI開発力スキル診断: エンジニア/PM向け https://www.ai-native.jp/dev-assessment


株式会社AI Native 概要
会社名:株式会社AI Native
設立:2025年10月
代表者:代表取締役 田中 慎
所在地:東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階
事業内容:AIメディア / 生成AIプロダクト / AIコンサルティング・開発
コーポレートサイト:https://www.ai-native.jp/

本件に関するお問い合わせ
株式会社AI Native 田中
Email: tanaka@ai-native.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ

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