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2026.03.25

品川区と生成AIを活用した予算編成と行政評価の実証実験を実施へ

【株式会社WiseVine】

~過去データを用いた分析で評価の客観性・透明性向上、企画・財政部門の業務効率化を目指す~




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106693/18/106693-18-769426d040f38d43c94ee62b9224e6eb-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自治体向け予算編成・経営管理システム「WiseVine Build & Scrap(ワイズバイン ビルド&スクラップ)」や事業立案サポートAI「WiseVine BnS事業立案+AI」を提供する株式会社WiseVine(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:吉本 翔生、以下「当社」)は、東京都品川区(以下「品川区」)が運営する官民共創のオープンイノベーションプラットフォーム「しながわシティラボ」における実証実験パートナーとして採択されました。
これに伴い、当社は品川区と連携し、令和8年(2026年)2月より「生成AIを活用した予算編成と行政評価の実証実験」を開始いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106693/18/106693-18-3d34e658a0639f809c31db6f156ad6b6-1299x282.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実証実験の背景と目的人口減少に伴う労働力不足が深刻化する中、持続可能な行政運営を行うためには、業務の根本的な効率化が不可欠です。
品川区ではこれまで、対話型生成AIチャットや音声文字起こしサービスを導入し業務効率化を推進してきましたが、これを進化させ、予算編成・行政評価における客観性と透明性の確保や企画・財政部門の業務効率化と政策議論時間の確保を目指しています。
当社はこれまで、自治体の予算編成関連業務のDX推進に取り組んでおり、このたび当社の提案が「しながわシティラボ」にて採択され、品川区と連携しながら、行政経営分野における生成AIの活用可能性について検討を進めていくこととなりました。
実証実験の概要本実証実験では、政策立案や予算編成、行政評価に特化した当社のAIサービスを活用し、行政評価における分析支援の有効性を検証します。
具体的には、過去の行政評価データ等をAIが分析し、類似事業の抽出や比較などを行うことで、評価の客観性・透明性の向上と企画・財政部門の業務効率化を図ります。これにより、データ整理・分析にかかる作業時間を削減し、職員が政策立案や政策議論に注力できる環境の確保を目指します。
今後、令和8年(2026年)3月から複数回の検証を実施し、実証結果を踏まえながら行政経営分野における生成AIの本格的な活用可能性について検討を進めてまいります。
しながわシティラボについて品川区では、大学・研究機関、民間事業者と連携し、SDGsに資する地域課題の解決を図るため、「しながわシティラボ」を運営。民間企業や大学等からの提案により社会課題を解決(課題解決型)し、また、行政が民間企業・大学等へ新サービスの実証実験の場を提供すること(実証実験提案型)により新たなソリューションを創出するといった双方向の連携を推進します。
URL(しながわシティラボHP):https://shinagawa-citylab.jp/
WiseVine Build&Scrapについて[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106693/18/106693-18-32db84b38454d088adab6681d526e938-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]プロダクトの詳細はこちら(https://corp.wise-vine.com/product_bns)「WiseVine Build & Scrap」は、 限られた財源を“最大限”に生かし、持続可能な自治体経営を支援する予算編成・経営管理システムです。
事業データの一元管理と見える化により、限りある財源を最適かつ効果的に予算配分することを支援します。



WiseVine BnS事業立案+AIについて[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106693/18/106693-18-eab5a46327907aa42187a3aea59c2b68-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]プロダクトの詳細はこちら(https://corp.wise-vine.com/product_dnr)「WiseVine BnS事業立案+AI」は、事業立案・予算編成・行政評価などの自治体業務に特化したAIサービスです。特別なプロンプト入力を行うことなく、前年度予算との増減比較、事業担当者に対する質問コメント作成等の実務をAIが支援します。
LGWAN環境及びインターネット環境で利用可能です。また、現行の予算編成・財務会計システムを変えることなく導入可能です。令和8年(2026年)4月から無償トライアルを開始を予定しています。



株式会社WiseVineについて法人名:株式会社WiseVine
本社所在地:愛媛県松山市湊町4丁目11-4 A-ONEビル3F
代表取締役社長:吉本 翔生
設立:2018年3月1日
事業内容:自治体向け予算編成・経営管理システム「WiseVine Build & Scrap」、事業立案サポートAI「WiseVine BnS事業立案+AI」の開発・提供 など
URL:https://corp.wise-vine.com/

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社WiseVine (担当:杉浦)
TEL:050-1741-1077
問い合わせフォーム:https://corp.wise-vine.com/contactPR TIMESプレスリリース詳細へ

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