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2026.03.25

いま、“ホスピス”が変わり始めている。秋山正子 × 市原美穂 × 山崎章郎「ホスピスとは何か」を原点から問い直す特別鼎談

【株式会社ワンダーラボラトリー】

いま改めて問われる「ホスピスの本質」。日本の地域ケアを切り拓いてきた3人が集い、“暮らしが続く最期の場”とは何かを語る120分。2026年4月12日(日)14:00開催|会場+オンライン同時配信




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56629/40/56629-40-1eb06fb5cdf43435b5b0d25691d5836d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ワンダーラボラトリー(本社:東京都、代表:山国 秀幸)が運営する「Peer Study在宅医療カレッジ」は、【特別鼎談】「秋山正子 × 市原美穂 × 山崎章郎 “ホスピスとは何か”を原点から考える」を、2026年4月12日(日)14:00~16:00に開催いたします。本イベントでは、日本の地域医療・緩和ケアを牽引してきた3人のパイオニアが集結し、「いのちが息づく最期の家とは何か」をテーマに対話を行います。また本鼎談は、シリーズ企画「暮らしのなかのホームホスピス」(全10回配信)のオープニング記念として開催されるものです。特別鼎談、そしてその後に続くシリーズを通して、「ホームホスピスとは何か」を多角的に問い直していきます。シリーズ特設ページ:https://peer-study.com/post/202604-home-hospice/
■なぜ今、「ホスピスの原点」を問い直すのかいま、私たちのまちでは「ホスピス」の名を冠した住宅型施設が急増しています。退院を迫られ、在宅介護に不安を抱えるご家族にとって、受け皿が増えることは一つの安心かもしれません。しかし一方で、「医療処置や管理が優先され、その人らしい生活が失われているのではないか」という戸惑いの声も聞こえるようになりました。施設という“箱”や“制度”が整うだけでは、人は穏やかに最期を迎えることはできません。では、私たちが本当に求めている「安住の地(ホームホスピス)」とは、どのような姿なのでしょうか。本鼎談では、日本のホスピス・地域ケア運動をゼロから切り拓いてきた3名のレジェンドをお招きし、ホスピスの原点について改めて問い直します。
■イベントの詳細[表: https://prtimes.jp/data/corp/56629/table/40_1_ff1edd889e368370812ddce84cc7f782.jpg?v=202603251047 ]
■「いのちが息づく最期の家」を考える120分いま、私たちのまちでは「ホスピス」の名を冠した住宅型施設が急増しています。退院を迫られ、在宅介護に不安を抱えるご家族にとって、受け皿が増えることは一つの安心かもしれません。しかし一方で、「医療処置や管理が優先され、その人らしい生活が失われているのではないか」という戸惑いの声も聞こえるようになりました。施設という“箱”や“制度”が整うだけでは、人は穏やかに最期を迎えることはできません。では、私たちが本当に求めている「安住の地(ホームホスピス)」とは、どのような姿なのでしょうか。本鼎談では、日本のホスピス・地域ケア運動をゼロから切り拓いてきた3名のレジェンドをお招きします。

自らもがん当事者として「病との共存」を実践する医師・山崎章郎氏。
制度の隙間を埋め、
血のつながりを超えた家族として寄り添う「ホームホスピス」の生みの親・市原美穂氏。
地域で人をつなぎ、迷える患者や家族の不安を対話でほぐし続ける・秋山正子氏。

お三方が語るのは、決して昨今の施設への批判だけではありません。「暮らしの匂いがする場所」「待つことができるケア」「白衣を脱いだ人間同士の関わり」--長年の実践のなかで培われてきた、本来のホスピスマインドの温かさと力強さです。玉石混交の時代において、ご自身や大切な家族が「ここなら安心して命をゆだねられる」と思える居場所を見つけるために。そして、地域社会が本来のケアの力を取り戻すために。医療・介護の枠を超え、いのちのバトンをつなぐすべての人へ贈る、必見のセッションです。
■トークテーマ- 「患者」になって見えた景色:山崎先生が当事者として語る、いま医療とケアに求めるもの。- 「管理」から「暮らし」へ:ホームホスピスの理念と、急増する住宅型施設との決定的な違い。- 迷わないための羅針盤:家族はどう備え、どこへ相談し、何を基準に「最期まで生ききる場」を選べばよいのか。
■登壇者(五十音順)[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56629/40/56629-40-ab1f81a9e510af74836f1678d1fb7962-540x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]秋山 正子氏
認定NPO法人マギーズ東京 センター長




[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56629/40/56629-40-ec6cf0d0c9ee573c5cc20d70b74acae5-540x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]市原 美穂氏
一般社団法人全国ホームホスピス協会理事長



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56629/40/56629-40-5a288e2a39feb4dfea6b344e510bead5-540x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]山崎 章郎氏
医療法人社団悠翔会ケアタウン小平クリニック 名誉院長



■参加方法▼イベント特設ページ
https://peer-study.com/post/202604-home-hospice/#event

▼申し込みフォーム
https://forms.gle/ZrLvsVueZTafCTVX6
■シリーズ連動企画「暮らしのなかのホームホスピス」シリーズ名:「暮らしのなかのホームホスピス」
シリーズ特設ページ:https://peer-study.com/post/202604-home-hospice/
それぞれの土地に生まれた“最期のかたち”を、10人の実践者が語る全10回シリーズ。
毎週水曜19:30よりPeer Studyにてライブ配信
初回:2026年4月15日(水)19:30~20:30

シリーズ概要:
それぞれの土地に、それぞれの“最期のかたち”がある。
「ホームホスピス」と一言でいっても、その姿は地域ごとにまったく異なります。
海のそばの町、雪の多い地域、都市の住宅街。
そこに暮らす人の数だけ、支え方や関わり方があります。
本シリーズでは、全国の実践者が、立ち上げまでの道のりや地域とのつながり、
日々の小さな工夫、迷いながら重ねてきた選択を語ります。
特別なモデルを学ぶ場ではなく、現場の息づかいに触れながら、
「ホームホスピスとは何だろう」と静かに問い直す時間。
暮らしのなかにあるケアのかたちを、ともに感じ、考えていきます。
■Peer Study~在宅医療カレッジ~とは動画配信ソリューションを展開する株式会社ワンダーラボラトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山国秀幸)と医療経営コンサルティング企業であるメディカルインフォマティクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐々木美樹、以下「mics」)が提携、開設した在宅医療に携わる専門職のための動画配信プラットフォーム。すべての専門職の方々がそれぞれの専門スキルを磨くだけでなく、普段あまり接点のない、他職種の知見や想いに触れる機会を提供することで、在宅医療全体のさらなる洗練と底上げを目的とした動画配信プラットフォームです。専門性の枠を超えた学びを通して、在宅医療の新たなスタンダードがここから続々と生み出されていくに違いありません。
https://peer-study.com/
■株式会社ワンダーラボラトリーについてhttps://www.w-lab.jp/
■在宅医療カレッジ(運営会社:メディカルインフォマティクス株式会社)https://zaitakuiryo-c.com/
[お問い合わせ先]株式会社ワンダーラボラトリー:info@peer-study.com
メディカルインフォマティクス株式会社:zaitakuiryo-c@mics.tokyoPR TIMESプレスリリース詳細へ

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