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2026.03.18

株式会社イーオン、ハオ中国語アカデミーにて、日本中国語検定協会・内田慶市理事長による特別講演会を2026年4月18日(土)に開催

【株式会社イーオン】

~AI翻訳の先へ。ことばと文化の深いつながり~




株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:重野卓、以下「イーオン」)が運営するハオ中国語アカデミーは、2026年4月18日(土)、一般財団法人日本中国語検定協会(以下「中検協会」)理事長の内田慶市氏を講師にお迎えし、特別講演会「ことばと文化」を開催いたします。
AI翻訳が日常に浸透する現代において、外国語学習の真の価値は「情報の置き換え」から「異文化の思考回路の習得」へとシフトしています。多くの学習者が直面する「文法は正しいはずなのに、自然な中国語にならない」「直訳が通じない」という壁の原因は、言語の背後にある「ものの見方や考え方」の文化的な「当たり前」のズレにあります。
本講演では、同じ客観的事実を前にしても、文化や思考方法の違いによって「着眼点」が劇的に変わる実例を多数ご紹介します。例えば、日本語では「お茶をどうぞ」や「ここよろしいですか?」、居酒屋での「とりあえずビール二本」のように、動詞を省いても自然なコミュニケーションが成り立ちます。対して中国語では、それぞれ “请喝茶。(喝:飲む)” “这儿可以坐吗?(坐:座る)” “先来两瓶啤酒。(来:注文する)” のように、「何をするのか」という動作(動詞)を明確に特定するのが自然な表現です。
また、日本語では一言で済む言葉が中国語では「視点」を定めないと訳せないケースも多くあります。「これはおばあちゃんにもらったものです」「彼は私のおじさんです」「いとこが中国にいます」なども、中国語では「父方か母方か」「自分より年上か年下か」といった相手と自分との関係性を明確にしない限り、正しい単語を選ぶことができません。
本講演の講師である内田理事長は、「語学の習得において、単語や文法の暗記は道半ばに過ぎない。残りの半分は、言語の背景にある文化や考え方を学ぶことである」と強調されています。当日は、なぜこのような表現の違いが起きるのかを身近なトピックで解説いただき、単なるコミュニケーションの道具としての中国語を超え、相手の「視点」そのものを理解するためのヒントをお話しいただきます。中国語と日本語のそれぞれの表現方法における視点の違いを理解することで、つまずいていた中国語学習をブレイクスルーさせる機会となります。
ハオ中国語アカデミーは、言語の習得にとどまらず、言葉の背景にある文化や考え方まで含めた学びを大切にしながら、皆様の中国語学習が長く深く続いていくよう、今後も支援してまいります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62811/251/62811-251-b67e6bc3c26a75abd6c3e54b52102f6f-1369x949.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■講演会開催について
ハオ中国語アカデミーでは、これまでにも著名な方をお招きし、数々の講演会を開催してきました。日々のレッスンという「点」の学習に、第一線で活躍するプロフェッショナルの「視点」を加えることを大切にしています。講演会を通して中国文化理解のみならず、中国語学習のモチベーションにも繋げていただきたいと考えています。
多くの学習者が直面する「文法は正しいはずなのに、自然な中国語にならない」「直訳が通じない」という壁を打破し、日本における中国語学習をより本質的なものへと再燃させたいという想いから、ハオ中国語アカデミーでは、中国語検定試験を通じて日本人学習者に長年寄り添い続けてこられた中検協会との連携を強化してまいりました。そして同協会のトップであり、文化交渉学の第一人者である内田慶市理事長にご登壇いただくこととなりました。
今回の講演を通じて、参加者の皆様が「中国語の思考回路」を手に入れ、ご自身の中国語学習をさらなる高みへと進めるきっかけにしていただけることを期待しています。

【過去に開催した講演会の参加者の声(アンケート原文抜粋)】
過去の講演会参加者様からも、学習への向き合い方が変わったという声を多数いただいています。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/62811/table/251_1_669798eb8499794ed8252c404a940c32.jpg?v=202603181047 ]

■講演会 開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/62811/table/251_2_19e661d0fb0f439df360257f1cc44a19.jpg?v=202603181047 ]

■講師プロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62811/251/62811-251-80eb80f3ac50d7ea341de9691e5a1fd0-751x563.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]内田慶市(うちだ けいいち)
日本中国語検定協会理事長。1951年福井県生まれ。関西大学名誉教授,北京外国語大学高端専家,世界漢語教育史研究学会副会長,東アジア文化交渉学会副会長。博士(文学)・博士(文化交渉学),専攻は中国語学・文化交渉学。主著に『近代における東西言語文化接触の研究』(関西大学出版部,2001),『文化交渉学と言語接触中国言語学における周縁からのアプローチ』(関西大学出版部,2010),『漢訳イソップ集』(ユニウス,2014)などがある。




【ハオ中国語アカデミーについて】
ハオ中国語アカデミーは2004年の開校以来、中国語(中国語標準語・台湾華語)の学習において「高品質な中国語レッスン」と「誠実なサービス」を提供することを使命とし、日本の中国語教育の発展に寄与してきました。多様化の時代に対応すべく、「eラーニング」「オンラインレッスン」「通学レッスン」など様々な学習スタイルを確立し、中国語教育専門機関として、入門中国語・ビジネス中国語・中国語検定試験対策・国家試験通訳案内士試験と、中国語学習の内容も充実させています。今後も日本における中国語教育の更なる発展のための改革を続けていきます。

◆ハオ中国語アカデミー公式HP:https://www.hao-net.com/


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/62811/251/62811-251-3f4c4229a4048c2a681a5da6e0ca1c41-261x179.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【イーオンについて】
イーオンは1973年に創業以来、語学教育を通してお客様の人生を豊かにし、「世界との言葉の壁を取り払い、全ての人がグローバルに活躍できるようサポートすること」を理念としています。
これまで50年以上培った学習メソッドで、大人から子どもまで英語・中国語のレッスンを提供。「知識の習得」と「実践トレーニング」の両輪により、学習者が苦手を克服しながらコミュニケーション力を高め、日常会話やビジネスで使える会話力の習得、また資格取得に関してもサポートを行っています。
2018年からはKDDIグループとなり、イーオンのノウハウとKDDIグループの情報通信技術を掛け合わせたEdTechを推進。通学・オンライン・AIによる会話アプリなど様々な手段を組み合わせて、生徒様のレベルや学習スタイルに合った最も上達効果の高い学習方法を提供しています。PR TIMESプレスリリース詳細へ

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