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2026.03.18

働く女性の77.6%が「出社がつらい」と回答、“たかが花粉症”では済まされない 1日最大3時間のロスを招く“我慢の出社”の実態が明らかに

【SHE】

SHE、3~4月限定で『避粉(ひふん)リモート推奨月間』を開始!花粉の症状がつらい時期も「自分らしい働き方」をサポート




学ぶから働くまでを支援する女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」を運営するSHE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO/CCO:福田恵里、以下SHE)は、働く女性228名を対象に「花粉症と働き方に関する実態調査」を実施いたしました。
本調査の結果、働く女性の77.6%が「花粉の症状がある日の出社はつらい」と感じており、周囲への配慮から不調を隠して働く「我慢の出社」が常態化している実態が明らかになりました。また、花粉症の症状によって1日最大3時間以上の業務停止を招いているとの回答もあり、個人の不調にとどまらない深刻な生産性ロスの実態が浮き彫りとなっています。
こうした現状を受け、SHEでは社員が不調に左右されず、常にベストなパフォーマンスを発揮できるよう、3~4月を「避粉(ひふん)リモート推奨月間」と定めました。オフィス出社という形式にとらわれず、個人が最も高い生産性を維持できる「最高な環境」を柔軟に選択できるようサポートして参ります。SHEは、本施策およびSHElikesでのスキル習得支援を通じ、誰もが外部環境に左右されず、高いQOLと生産性を両立できる「自分らしい働き方」を叶えられる社会を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/372/27564-372-333eb830e6abd33a07001ebf3edebee7-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 調査背景今や多くの人が悩まされている花粉症ですが、「たかが花粉症」と周囲に捉えられることも少なくなく、不調を抱えながら無理をして働く「我慢の出社」が当たり前となっています。こうした周囲への配慮や無理を前提とした働き方は、結果として組織全体のパフォーマンス低下や甚大な生産性ロスを招いています。そこで、花粉症が仕事に及ぼす影響と、今の働く世代に真に求められる支援のあり方を明らかにするため、本調査を実施いたしました。
■ 調査概要調査目的:花粉症が仕事に及ぼす影響と、求められる支援のあり方を明らかにするため
調査方法:SHE受講生向けアンケート調査
調査対象:SHE受講生 女性 (20代 30.2%, 30代 46.6%, 40代 16.8%, 50代 6.0%, 60代 0.4%)
回答者数:n=228名
調査期間:2026年3月10(火)~3月12日(木)
※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入しています。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【SHE株式会社 調べ】とご明記ください。
■ 調査サマリー働く女性の75.9%が花粉症の症状を自覚し、56.0%が「集中力の低下」を実感しています。特に、症状がある人の約2割が「1日1~3時間以上の業務停止」を回答しており、個人の体調不良にとどまらない甚大な「生産性ロス」の実態が浮き彫りとなりました。
また、77.6%が「出社がつらい」と感じており、その背景には、周囲への配慮から不調を隠して働く“我慢の出社”の常態化があります。実際に、職場で「鼻をかむのを躊躇する」といった声が最も多く挙がっており、オフィス環境特有の心理的負荷が本来のパフォーマンスを阻害している実態が見て取れます。
アンケートでは79.3%が「リモートワークで仕事の質が上がる」と回答しているものの、実際に支援がある企業は1割未満にすぎません。業務効率を最大化させるためには、形式的な制度以上に「コンディションに合わせて場所を選べる柔軟さ」が必要であることが明らかになりました。

■ 調査結果◆ 75.9%が花粉症の症状を自覚、56.0%が「集中力低下」を実感                    ── 生産性ロスは1日最大3時間以上に
花粉症の症状を「非常に重い」「ある」「時々感じる」と回答した人は全体の75.9%にのぼり、働く人の4人に3人が症状を抱えている実態が浮き彫りとなりました。特に、業務上の最大の障害として56.0%が「集中力の低下」を挙げており、これに伴う時間的損失については、症状がある人の約2割が「1日1時間~3時間以上、実質的に仕事が止まっている」と回答。個人の健康問題として見過ごされがちな花粉症が、実際には働く世代の貴重な稼働時間を奪う、甚大な“生産性ロス”を引き起こしている事実が明らかになりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/372/27564-372-ead1d020747a971685863cb3886df42c-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆ 77.6%が「花粉の症状がある日の出社はつらい」と回答── 周囲への配慮から「鼻をかむ」ことすら躊躇、我慢の出社が招く業務効率の低下
花粉の症状が重い日、心理的に「出社がつらい」と感じる人は全体の77.6%に達しました。その要因として、オフィス出勤時に周囲へ配慮して我慢していることの1位は「鼻をかむこと」となり、職場で周囲の目を気にして行動を制限している実態が判明。次いで「パフォーマンス低下を隠す」が続き、薬の眠気に耐えながら周囲に迷惑をかけないよう無理に装って働く「我慢の出社」が常態化しています。こうした周囲への過度な配慮が、本来注力すべき業務の妨げとなり、結果としてパフォーマンスの低下を招いている構造が浮き彫りとなりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/372/27564-372-2d8a57659b68bb3d69497c9da09f6075-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆ 79.3%が「花粉時期のリモートワークで仕事の質が上がる」と回答── 会社に求める支援1位は“リモート推奨”、一方で支援のない企業が90.2%
会社から「花粉の時期だけのフルリモート」が許容されるなら、全体の79.3%(約8割)が「仕事の質が上がる」と回答。パフォーマンス維持のためにリモートワークという選択肢がいかに有効であるかが示されました。実際に、会社に求める支援としても「リモートワーク推奨」が1位となっており、物品支給や金銭的補助以上に「働く場所の柔軟性」が切望されています。しかし、現在の勤め先で花粉症に関する支援が「特にない」と答えた人は90.2%に達しており、リモート推奨や薬代補助がある企業はごく僅か。働く人の理想と、企業の支援体制の間に大きな乖離がある実態が浮き彫りとなりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/372/27564-372-f522d346b15bd74f3f705ed05ea3e298-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ SHE、3月4月限定で『避粉(ひふん)リモート推奨月間』を開始! -SHElikesなら花粉シーズンも時間や場所にとらわれず「自分らしい働き方」を実現
今回の調査では、花粉によるさまざまな症状を抱えながら、無理をして出勤を続ける「我慢の出社」が、結果として甚大な生産性ロスを招いている実態が明らかになりました。そこでSHEでは、社員が不調に左右されず、常にベストなパフォーマンスを発揮できるよう、3月・4月を「避粉(ひふん)リモート推奨月間」と定めました。オフィス出社という形式にこだわらず、個人が最も高い生産性を維持できる「最高な環境」を柔軟に選択できるよう、サポートして参ります。
こうした「外部環境に左右されず、自分らしい働き方の実現」を、より多くの方に届けているのがSHElikesです。Webデザインやマーケティングなど、PCひとつで働く場所を選べるスキルを習得することで、花粉の時期は外出を控えて自宅で集中するなど、高いQOLと生産性を両立する「私らしい働き方」を叶えることができます。SHEはスキルの習得を通じ、誰もが自分らしいスタイルで輝き続けられる未来を後押ししてまいります。
■ 「SHElikes(シーライクス)」についてSHElikesは、時間や場所にとらわれずに働ける50以上の職種スキルが定額で学び放題の女性のためのキャリアスクールです。Webデザイン・Webマーケティング・ライティングなど、パソコンひとつで働けるデジタルスキルやクリエイティブスキルを幅広く学べ、私らしい働き方の実現を支援します。
パソコンやスマートフォンなどオンラインで視聴できるコース動画、コーチングやティーチング、同じ目標や趣味嗜好で集まれるコミュニティ、SHElikes内で挑戦できるお仕事案件を提供し、学び続けるための手厚いサポートと学びをすぐに仕事として活かせる仕組みが特徴です。
また、「SHElikesレギュラープラン」は、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助対象です。キャリアチェンジ(転職)を目指す女性を対象に、還元条件を満たす方は全員が受講料の最大70%還元を受けられます。
SHElikesについて: https://cutt.ly/ZtTYevCC
SHElikesオウンドメディア「SHEshares」:https://shares.shelikes.jp
■ SHE株式会社についてSHE株式会社は、「一人一人が自分にしかない価値を発揮し、 熱狂して生きる世の中を創る」をビジョンに据え、 2017年に創業いたしました。 主要事業である『SHElikes(シーライクス)』では、 誰もが自分らしい働き方を叶えられるよう、 WEBデザインやWEBマーケティングなどのクリエイティブスキルレッスンやコーチングプログラム、 仕事機会を提供し、累計会員数はこれまでに20万人(※)を突破しています。
2021年より理想のキャリアや人生の実現のために不可欠なお金の知識の獲得を目指すサービス「SHEmoney」、2023年よりSHEで学んだ方と即戦力を求める企業をマッチングする転職サービス「SHE WORKS」も展開しています。SHE株式会社:https://she-inc.co.jp
※ 2025年4月時点の自社調べによる卒業生含む会員登録者数

【SHElikes 公式SNS】
SHElikes公式Instagram:https://www.instagram.com/she_officials/
SHElikes公式X(旧Twitter):https://twitter.com/she_officials
SHElikes公式YouTube「シーライクスTV」:https://www.youtube.com/@sheofficial0411PR TIMESプレスリリース詳細へ

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